海外留学体験記

アメリカ

United States of America

セント・マーチンズ大学

交換留学

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ルームメイトと迎えた元旦

2015.2.28

Kumiko Masuda (留学期間:2014/08~2015/05)

冬休みの後半、12月の末から私はルームメイトの家でお世話になっていました。ルームメイトや彼女の家族、友達と一緒に元旦を迎えました。毎年、私は厳かな雰囲気で静かに元旦を迎えていたのですが、今年はクラッカーなどいろんなものを使って、にぎやかにお祝いし、日本とは全く違う元旦を過ごしました。また、私は誕生日をこの期間に迎えました。彼女の家族と一緒に買い物に行き、バースデーパーティーのための風船やテープ、プレート、ナプキン、ぼうし、ピニャータなどたくさんのかわいいデコレーションをしてもらいました。バースデーケーキはルームメイトがケーキにフロストをし、その上に私が好きなM&Mをたくさんのせて作ってくれました。ピニャータを割ったり、 BirthdayWishをしたり、プレゼントをたくさん頂いたり、盛大に誕生日を祝ってもらえました。ここにはスポーツに対して熱い人が多く、特に、冬はアメリカンフットボール、夏は野球が人気のスポーツです。ワシントン州はシーホークスというアメリカンフットボールのチームがあって、試合がある日やシーズン中の金曜日(ブルーフライデー)には、たくさんの人がシーホークスのユニフォームやシーホークスに関するものを身に着けています。ルームメイトがシーホークスのTシャツを貸してくれたので、試合のある日にはそのTシャツを着て、寮のロビーや私たちの部屋で多くの人と一緒に応援しました。春からは野球のシーズンが始まります。ルームメイトや彼女の家族と一緒にマリナーズの試合の応援にSafeco Fieldに行く予定をしています。

今、心理学の授業を受講しています。日本でも全く勉強したことのない科目であるのに加えて、教科書には馴染みのない単語や専門用語がたくさんあり、私にとって難しい科目の一つです。毎週、1チャプター(およそ40ページ)の予習、ジャーナル、小テストをしています。この心理学の授業で大きな試験が3回あります。膨大な量を記憶したり、理解しないといけないので、試験のある前の日にはクラスメイトの部屋に行き、5人くらい同じ授業を取っている友達が集まり、わからないところをお互いに聞いたり教えあったりして、乗り越えています。
3月に9日間の春休みがあります。その期間を利用して、以前の留学の時にお世話になったホストファミリーに会うため、6日間スポケーンを訪れる予定をしています。MFWIにも行き、お世話になった先生やスタッフさんと会う予定で楽しみにしています。

アメリカでの生活

2015.1.31

Yukako Nakagawa (留学期間:2013/08~2014/05)

新学期が始まって、2週間ちょっと過ぎました。特に仲の良かった友達は母国に帰ってしまったので、少し不安はありましたが、新しく韓国、台湾から留学生が来て楽しく生活しています。1月の中旬にオリンピアのダウンタウンで日本のお正月を祝うイベントがあり、みんなでソーラン節を披露しました。日本人留学生は私を含めて現在3人ですが、現地のアメリカ人も他国からの留学生も一生懸命練習したので、本番は成功でした。先週末はシアトルにアイスホッケーを見に行きました。ルールもしらないで行ってしまったのですが、迫力があって時に喧嘩もあり、観客のブーイングなどがアメリカ感を感じる場面のひとつでした。私たちが応援するシアトルのチームが勝ち、気持ちよく帰ってこれました。機会があればもう一度見に行きたいです。生活上でしんどいなと感じることも日本に帰りたいと思うこともほとんどありません。あと3か月しかないので後悔しないように全力で楽しみたいと思っています。

セント・マーチンズ大学でのたくさんの思い出

2014.4.30

Yukako Nakagawa (留学期間:2013/08~2014/05)

ここへ来て、8か月が経ってしましました。授業も終わり、あとはファイナルテストを受けるだけです。9日後にはここを出ます。この2学期間でたくさんの思い出ができました。

セントマは各国から留学生を受け入れる取組みに熱心で、3月の中旬に13名のブラジル人が来た際、私と現地の友人で彼らを迎えにシアトルの空港まで行きました。その日は彼らに学校のシステムを教えたり、近くのスーパーで生活用品を揃えたりするのを手伝い、会話も弾み楽しかったです。たくさんの国際交流ができてすごく充実しています。

4月のイースターの祝日にはホストファミリーに夕食に招かれ、人生で初めて鹿の肉を食べました。少し抵抗があったのですが、食べてみるとあっさりしていてとてもおいしかったです。彼らの家はサウンドピュジェット湾に面しており、眺めは最高で、自然もいっぱいで新鮮な気持ちになれました。将来はそんな生活もいいかななんて思いつつ楽しい時間を過ごしました。帰りにはアメリカンなバーに連れて行ってもらい、これまた21歳以上ならではの経験をしました(ワシントン州は21歳から飲酒可)。たくさん楽しいことを企画してくれ、招待してくれる彼らにはとても感謝しています。

勉強面ではとくに困ることも減り、授業内では積極的に質問もしたりしています。ここでの授業は、なにかと野外活動を好み、World Cultureのクラスではその時インドの文化について学んでいたという理由でクラスの時間を使ってインド料理を食べに行きました。楽しみながら勉強するというのはこういうことだと実感しました。他には、日本語のクラスの助手をしています。日本語を教える、というのは思っていた以上に難しいことでした。私は日本語が母語なので当たり前だったりする説明の仕様がないことまで質問されたりします。先生はすごいなと思いつつ、それでも生徒さんたちはすごく熱心なのでこちらも楽しめました。願わくはこのままここに滞在したいですが、そういう訳にもいかないので残りの数日を存分に楽しみ、ファイナルに向けて勉強も頑張ります。

新しいことに挑戦!

2014.2.4

Risako Fujita (留学期間:2013/08~2014/05)

1ヶ月の冬休みも終わり、新学期が始まりました。今学期は新しいことに挑戦したいと思い、音楽の授業やコミュ二ケーション学を選択しました。前学期に引き続きライティングの授業もとっています。レポートやエッセイが中心の授業が多いので、課題が多くて大変ですが友達と助け合い、ライティングセンターを利用して取り組んでいます。前学期よりも環境に慣れてきたこともあり、授業中に発言したり、質問したりということにもあまり躊躇しなくなりました。コミュ二ケーション学の授業では留学生は私一人なので、不安でしたが、先生のサポートもあり楽しく授業を受けています。授業内容も心理学を少し取り入れたような内容でとても興味深いです。

セントマーチンズ大学はいろいろなイベントがあり、この間はオリンピアのイベントと学校でのイベントに参加し、留学生や現地の学生と一緒にソーラン節を踊りました。この後もたくさんイベントがあるようなので楽しみにしています。

寮では前学期から同じルームメイトと生活していて、特に問題もなく楽しく過ごしています。アメリカでの生活もこのセメスターで最後なので、友達と過ごす時間を楽しみつつ、勉強の方も頑張りたいと思います。

新学期が始まりました!

2014.1.31

Risako Fujita (留学期間:2013/08~2014/05)

1ヶ月の冬休みも終わり、新学期が始まりました。今学期は新しいことに挑戦したいと思い、音楽の授業やコミュ二ケーション学を選択しました。前学期に引き続きライティングの授業もとっています。レポートやエッセイが中心の授業が多いので、課題が多くて大変ですが友達と助け合い、ライティングセンターを利用して取り組んでいます。前学期よりも環境に慣れてきたこともあり、授業中に発言したり、質問したりということにもあまり躊躇しなくなりました。コミュ二ケーション学の授業では留学生は私一人なので、不安でしたが、先生のサポートもあり楽しく授業を受けています。授業内容も心理学を少し取り入れたような内容でとても興味深いです。

寮では前学期から同じルームメイトと生活していて、特に問題もなく楽しく過ごしています。アメリカでの生活もこのセメスターで最後なので、友達と過ごす時間を楽しみつつ、勉強の方も頑張りたいと思います。

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