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海外留学体験記

アメリカ

United States of America

セント・マーチンズ大学

交換留学

12

留学体験記(4)

2018.5.11

Hiroko Komori (留学期間:2017/08~2018/05)

セントマーチンズ大学での交換留学も残すところ2週間となりました。時が経つのは本当に早いもので、ここに来てすぐ、暑い中オリエンテーションしたのが昨日のことのように頭に浮かびます。今学期は、一週間ほどの春休みやイースターブレイクなど、何かと休みが多かったせいか、前学期よりも授業数が少なかったように感じます。

 

授業に関して、今学期は4つのレギュラークラスを履修しました。特に、教育の授業は、留学生が私だけという環境に加えて授業スタイルも毎回スモールグループでのディスカッションだったので、本当に大変で難しかったです。しかし、少しでも他の学生に劣らず毎回の授業についていくために、予習は決して怠ることなく取り組むことを意識して頑張りました。それによって、この授業は他の3つの授業に比べて一番難しく苦戦するクラスでしたが、自分の中で一番学びが大きかったなと感じています。改めて、どんなことにでも粘り強く挑戦することの大切さを感じました。

 

生活面での一番の思い出は、ハワイアンクラブでのイベントです。一年で一番大きいLu’auというイベントで、私は2種類のフラダンスを披露しました。毎週2日、クラスが終わってからジムに集まり練習に取り組みました。この時間は、勉強のリフレッシュになった上に、新しいアメリカ人の友達を作ることができ、本当に楽しい時間でした。ハワイアンクラブメンバーの一人として大きな舞台の上でたくさんのオーディエンスの前で踊ったことは、留学生活の中で一番の思い出になりました。

 

約10か月の留学生活は大変なことも多かったですが、やりたいことや学びたいことに思う存分挑戦できたとても充実した時間でした。セントマーチンズ大学に交換留学の機会を頂いたことに改めて感謝し、帰国までの残り2週間悔いの残らないように楽しみたいと思います。

留学体験記(2)

2018.1.10

Hiroko Komori (留学期間:2017/08~2018/05)

12月21日から寮が閉まり3週間の冬休みに入りました。今月は、前半は秋学期のファイナルペーパーや課題に追われ、終わったかと思うと1セメスターが終わり、仲の良かったインターナショナルの友達が次々と寮を出て母国に帰っていき…と慌ただしい毎日でした。気づけば今年もあと数日で終わるという現実にびっくりしています。こちらに来てから、時間が経つのが本当に早くて、改めてもっとここでの限られた毎日の生活を大切にしなければいけないなと感じています。

 

私が今学期履修していた科目は、めずらしくテストがひとつもなく、すべてペーパーでの課題でした。そのため、部屋にこもる時間も多かったですが、早めにリサーチや課題に取りかかっていたため提出日に焦ることなく間に合わせることができたのがとてもよかったなと思います。スピーチのクラスでは、ファイナルは1人で15分のスピーチという私にとってなかなかのハードワークだったのですが、無事終わり、この経験が自分の中で大きな自信になったと感じています。今学期履修した科目は、初めての学期ということもあり苦戦することも多かったですが、どのクラスも親切なクラスメートと教授に恵まれとても充実した4か月でした。今学期学んだことを生かして来学期も頑張りたいと思います。

 

生活面では、仲の良かった友達がみんな今学期で帰ってしまうということもあり、一緒にご飯を食べに行ったり、ジムでサッカーをしたりと、12月後半はみんなとここで一緒に過ごす最後の時間を思う存分楽しみました。冬休みに入り寮を出てからは、1週間ホストファミリーと過ごし、その後ポートランドの友達の家に滞在させてもらっています。ホストファミリーとは初めてのアメリカでのクリスマスを一緒に過ごしました。クリスマスの過ごし方や食事、クリスマスプレゼントなど、日本とは全く違うクリスマスの文化が新鮮でとても楽しい毎日でした。1週間という短い時間でしたが、寮を離れ、実際にアメリカ人の家庭で過ごす時間は私にとってとても貴重でまた違った意味で勉強になる時間でした。

 

あと2週間ほどの冬休みを充実させ、来学期またいいスタートが切れるように頑張りたいと思います。

留学体験記(1)

2017.12.14

Hiroko Komori (留学期間:2017/08~2018/05)

セントマーチンズ大学に来て早くも3か月が経ち、あと2週間ほどでファイナルテストを迎えFall semesterも終わろうとしています。今学期は、私にとって初めての留学・始めの学期であったため毎日が新しいことの連続だったように思います。今学期は、ED205(Child and Adolescent Development)、COM106(Public Address) に加えESL科目のビジネス・グラマー・ライティングの授業の計5つを履修しました。私は専攻が教育学科であることもあって、こちらで教育に関するレギュラークラスを取りたいと留学前から思っていたので、現地の学生と一緒にEDの授業を受けることができたのがとても嬉しかったです。しかし、こちらでの授業は想像以上に大変で、初めはテキストを読むだけでもとても時間がかかっていた上に、毎週の予習・課題…と毎日目が回るような大変さでした。しかし、時間が経つにつれ、だんだんと授業のペースにも慣れてきて楽しく授業を受けられるようになってきたなと最近は感じています。ESLのクラスでは、クラスメートのほとんどが様々な国からきた留学生なので、レギュラークラスとはまた違った授業雰囲気なのが新鮮で楽しいです。空き時間にそれぞれの母国語を教えあったりするのもとても面白いです。

 

セントマーチンズ大学はイベントがとても多く、インターナショナルの学生向けのイベントや学内のイベントがたくさんあるため毎週何かしらの楽しみを見つけて毎日を過ごしています。今学期は、日本語クラスのアシスタントをしたりMulticultural Eventでソーラン節を踊ったり、ハワイアンクラブのメンバーとしてフラダンスに挑戦したりしました。また、シアトルもバスで行ける距離にあるので何度か遊びに行きました。どの活動もとても楽しかったです。

 

毎日大変なことも多いですが、その分日本では学ぶことのできないことを学ぶことができる環境を幸せに思います。ファイナルテストを終えたら、冬休みはホストファミリーと1週間過ごし、そのあとは友達の家に滞在させてもらう予定です。今学期で、仲良くしていたインターナショナルの友達のほとんどは母国に帰ってしまうので寂しくなりますが、残りの期間たくさん楽しみたいと思います。

留学生活を振り返って

2017.5.10

Saki Mino (留学期間:2016/08~2017/05)

世界の貧困問題を中心に世界各国の社会問題に非常に興味があります。難民支援所やダウンタウンのcommunity kitchenでのボランティア経験や、刑務所から出所したあと学校に通い勉強している友達の存在等、日常の様々な人との出会いが、国際社会を勉強する上でとても貴重になっていると感じます。また、Saint Martin’s UniversityではLatinoやBlack communityなどのクラブが多数あり、学生たちでイベントを開いたり、講演者を招く機会がたくさんあるのでとても刺激を受けています。ますます複雑になっていく国際社会で人のためになれることで恩返しできたらな、と強く思います。四月も終盤になり日本の友達の中には就活をとっくに終え勉学や趣味に没頭している様子を聞きます。私は帰国後、visa取得が難しいため日本での就活を考えています。学校の勉強と並行して、就活を少し始めているのでバランスをとるのが難しいですが、すべてうまくいくように頑張ります。

冬休みや春休みのボランティア活動で知り合った方や、学校でのキャリアフェアに参加した結果様々なキャリアの人に出会うことができました。たくさんの先輩のキャリアの話を聞くことで、自分自身のキャリアをしっかり考えられる機会になりました。正直10か月間という長いようで短い期間ではできることが本当に限られていると感じる面は多々ありました。例えば、学校のstudent unionなどに立候補したくても一年の任期のため不可能であったり。残念ですが、これは仕方がありません。常にアンテナをはって情報収集をしていたことと、広い交友関係のおかげもありボランティアやon-campus jobを経験することができました。短い間でしたが、SMUの学生新聞であるTHE BELLTOWER officeでwriterとして仕事をさせてもらったことは特に良い経験でした。また、留学も残り一か月を切りました。最近うれしかったことの一つに、コミュニケーションの取り方がうまいと褒められたことがあります。私は今季career managementのクラスを受講しており、elevator speechやmock interviewを外部講師の方とする機会がありました。そのときに数人の方から、しっかり目標をもって取り組んできることが伝わりすごく印象がよかった、とfeedbackをいただきました。いろんなことにチャレンジしてきたことで、そのようなスキルも自然と備わったのかな、と感じることができうれしかったです。しかし、ここで満足するのではなく、これまでの留学生活を振り返り、伸ばしたい点や改善したい点をしっかり見つめなおし、残り一か月少しを過ごします。

よく一緒に行動する3人のアメリカ人友達を含めたくさんの友達ができました。この3人の友達以外にも、よく一緒に週末遊ぶ10人ほどのグループやスウェーデンとキプロスからバスケットボールでsmuに来ている学生と仲良くしています。あいさつだけする顔見知りの友達がたくさんいますが、最近は顔見知りから深い話をする仲になる友達が増えてきました。Social mediaのInstagramの記録を見ると、気づけは200人ほどのsmuの友達ができていました。すぐに打ち解けられるアメリカの文化?がいろいろな人に出会えるチャンスになっています。本当に心温かい友達に恵まれて幸せです。

先日シアトルで行われたsakura-con 2017に兵庫県ワシントン事務局としてブースを出しました。当日会場には高レベルのコスプレをした人々でにぎわっていて、とても圧倒されましいた。私はアニメを見た事がないので、知らないキャラクターばかりでした。日本のアニメ事業のすごさを思い知るという面白い体験をしました。

充実した留学生活を過ごしています

2017.3.6

Saki Mino (留学期間:2016/08~2017/05)

今季の履修科目はcareer management, business law, media and culture, world regional geography, history of Islamic civilization, business communicationです。アメリカでビジネスの授業をとると同時に興味のあるイスラム圏や各国の知識を深めるための授業を選択しました。授業外の活動としては、Model United Nationsという活動に参加しました。私はハイチの代表としてハイチがUNEAで世界にどのように関わって影響を及ぼしているかを中心に情報収集を集めどのような対策をとればハイチに最良の効果をもたらすことができるのかを考察しました。2月中旬にポートランドで行われたconferenceでは50か国以上の代表が参加しました。2010年に震災により大きなダメージを受けたハイチにとってアメリカや日本など新興国の援助が必要になると考えたため、これらの国の代表の学生と話しあい、UNEAでのresolutionを共に考えました。

留学生活にも慣れ友達もたくさんできたので遊ぶ時間と勉強する時間をしっかり区別して取り組むようにしています。改めてたくさんの友達に恵まれているなと感じます。最近はバスケットボールのシーズンなので、試合にでている友達を応援するのがとても楽しいです。冬休みの期間、シアトルにあるSeattle refugee resettlement officeでボランティアをさせてもらえたことは貴重な体験になりました。活動内容としては難民の方々の希望に沿って住居や仕事探しを手伝いました。とにかく働きたい!という強い思いをもっている方が多かったのがすごく印象に残っています。人と直接かかわり、なんらかの形で人の役にたてる仕事にやりがいを感じました。

学業も生活も充実しています!!

2016.10.31

Saki Mino (留学期間:2016/08~2017/5)

【留学中の勉強】

今季の履修科目はAmerican Social Problem, Global Issues, Cultural Anthropology, Human Resource Managementの4科目で、社会学とビジネスを学んでいます。授業がはじまって1週間ぐらいは、課題の多さと授業中の発言の機会の多さに必死でした。今となっては課題も容量よくこなせるようになり、授業中も積極的に質問や意見を発言するように心がけています。一番すきな授業はGlobal Issuesです。この授業では、グローバル化がますます進む世界で、経済、文化、政治による各国の問題を学んでいます。特に先進国がグローバル社会を推し進める中で、貧困国や発展途上国が取り残され様々な問題を抱えている点に非常に興味があり、勉強しています。また、ビジネスのクラスでは人事マネジメントについて学んでおり、会社にどのような能力が求められているのか、会社の成り立ちや教育制度を知ることができ、今後に生かせるなと感じます。

経済力をもつビジネス組織に属し、女性や子供、社会的弱者の人々の生活・権利向上に貢献できる人になりたいと思っています。この考えを元に、後期はより専門性を高めていける授業を取ろうと考えています。

【生活】

毎日充実した日々を送っています。頑張るときと楽しむときのオンオフを切り替えて自己管理をしています。私にとっての一番の問題は食生活です。太りすぎないように健康に気をつけます。

【友人関係】

3人のアメリカ人の友達と仲が良くよく週末遊びにでかけます。フレンドリーな人が多く、クラスメイトやクラブ活動が一緒の友達、またその友達の友達とすぐに友達の輪が広がりキャンパスを歩くとすぐ友達に出会うのですれ違いざまに少し会話するのが楽しかったりします。

【面白い体験】

10/31のハロウィーンに向けてアメリカのお店では9月からコスチュームや飾りが大量に販売されていて、すでにクリスマスのグッズも販売されているという異様な早さに驚きました。10月の週末は友達がパーティーに誘ってくれてハロウィーン前に2回ハロウィーンパーティーを楽しみました。家のデコレーションや仮装のレベルが高く、日本では味わえない経験しました。

ルームメイトと迎えた元旦

2015.2.28

Kumiko Masuda (留学期間:2014/08~2015/05)

冬休みの後半、12月の末から私はルームメイトの家でお世話になっていました。ルームメイトや彼女の家族、友達と一緒に元旦を迎えました。毎年、私は厳かな雰囲気で静かに元旦を迎えていたのですが、今年はクラッカーなどいろんなものを使って、にぎやかにお祝いし、日本とは全く違う元旦を過ごしました。また、私は誕生日をこの期間に迎えました。彼女の家族と一緒に買い物に行き、バースデーパーティーのための風船やテープ、プレート、ナプキン、ぼうし、ピニャータなどたくさんのかわいいデコレーションをしてもらいました。バースデーケーキはルームメイトがケーキにフロストをし、その上に私が好きなM&Mをたくさんのせて作ってくれました。ピニャータを割ったり、 BirthdayWishをしたり、プレゼントをたくさん頂いたり、盛大に誕生日を祝ってもらえました。ここにはスポーツに対して熱い人が多く、特に、冬はアメリカンフットボール、夏は野球が人気のスポーツです。ワシントン州はシーホークスというアメリカンフットボールのチームがあって、試合がある日やシーズン中の金曜日(ブルーフライデー)には、たくさんの人がシーホークスのユニフォームやシーホークスに関するものを身に着けています。ルームメイトがシーホークスのTシャツを貸してくれたので、試合のある日にはそのTシャツを着て、寮のロビーや私たちの部屋で多くの人と一緒に応援しました。春からは野球のシーズンが始まります。ルームメイトや彼女の家族と一緒にマリナーズの試合の応援にSafeco Fieldに行く予定をしています。

今、心理学の授業を受講しています。日本でも全く勉強したことのない科目であるのに加えて、教科書には馴染みのない単語や専門用語がたくさんあり、私にとって難しい科目の一つです。毎週、1チャプター(およそ40ページ)の予習、ジャーナル、小テストをしています。この心理学の授業で大きな試験が3回あります。膨大な量を記憶したり、理解しないといけないので、試験のある前の日にはクラスメイトの部屋に行き、5人くらい同じ授業を取っている友達が集まり、わからないところをお互いに聞いたり教えあったりして、乗り越えています。
3月に9日間の春休みがあります。その期間を利用して、以前の留学の時にお世話になったホストファミリーに会うため、6日間スポケーンを訪れる予定をしています。MFWIにも行き、お世話になった先生やスタッフさんと会う予定で楽しみにしています。

アメリカでの生活

2015.1.31

Yukako Nakagawa (留学期間:2013/08~2014/05)

新学期が始まって、2週間ちょっと過ぎました。特に仲の良かった友達は母国に帰ってしまったので、少し不安はありましたが、新しく韓国、台湾から留学生が来て楽しく生活しています。1月の中旬にオリンピアのダウンタウンで日本のお正月を祝うイベントがあり、みんなでソーラン節を披露しました。日本人留学生は私を含めて現在3人ですが、現地のアメリカ人も他国からの留学生も一生懸命練習したので、本番は成功でした。先週末はシアトルにアイスホッケーを見に行きました。ルールもしらないで行ってしまったのですが、迫力があって時に喧嘩もあり、観客のブーイングなどがアメリカ感を感じる場面のひとつでした。私たちが応援するシアトルのチームが勝ち、気持ちよく帰ってこれました。機会があればもう一度見に行きたいです。生活上でしんどいなと感じることも日本に帰りたいと思うこともほとんどありません。あと3か月しかないので後悔しないように全力で楽しみたいと思っています。

セント・マーチンズ大学でのたくさんの思い出

2014.4.30

Yukako Nakagawa (留学期間:2013/08~2014/05)

ここへ来て、8か月が経ってしましました。授業も終わり、あとはファイナルテストを受けるだけです。9日後にはここを出ます。この2学期間でたくさんの思い出ができました。

セントマは各国から留学生を受け入れる取組みに熱心で、3月の中旬に13名のブラジル人が来た際、私と現地の友人で彼らを迎えにシアトルの空港まで行きました。その日は彼らに学校のシステムを教えたり、近くのスーパーで生活用品を揃えたりするのを手伝い、会話も弾み楽しかったです。たくさんの国際交流ができてすごく充実しています。

4月のイースターの祝日にはホストファミリーに夕食に招かれ、人生で初めて鹿の肉を食べました。少し抵抗があったのですが、食べてみるとあっさりしていてとてもおいしかったです。彼らの家はサウンドピュジェット湾に面しており、眺めは最高で、自然もいっぱいで新鮮な気持ちになれました。将来はそんな生活もいいかななんて思いつつ楽しい時間を過ごしました。帰りにはアメリカンなバーに連れて行ってもらい、これまた21歳以上ならではの経験をしました(ワシントン州は21歳から飲酒可)。たくさん楽しいことを企画してくれ、招待してくれる彼らにはとても感謝しています。

勉強面ではとくに困ることも減り、授業内では積極的に質問もしたりしています。ここでの授業は、なにかと野外活動を好み、World Cultureのクラスではその時インドの文化について学んでいたという理由でクラスの時間を使ってインド料理を食べに行きました。楽しみながら勉強するというのはこういうことだと実感しました。他には、日本語のクラスの助手をしています。日本語を教える、というのは思っていた以上に難しいことでした。私は日本語が母語なので当たり前だったりする説明の仕様がないことまで質問されたりします。先生はすごいなと思いつつ、それでも生徒さんたちはすごく熱心なのでこちらも楽しめました。願わくはこのままここに滞在したいですが、そういう訳にもいかないので残りの数日を存分に楽しみ、ファイナルに向けて勉強も頑張ります。

新しいことに挑戦!

2014.2.4

Risako Fujita (留学期間:2013/08~2014/05)

1ヶ月の冬休みも終わり、新学期が始まりました。今学期は新しいことに挑戦したいと思い、音楽の授業やコミュ二ケーション学を選択しました。前学期に引き続きライティングの授業もとっています。レポートやエッセイが中心の授業が多いので、課題が多くて大変ですが友達と助け合い、ライティングセンターを利用して取り組んでいます。前学期よりも環境に慣れてきたこともあり、授業中に発言したり、質問したりということにもあまり躊躇しなくなりました。コミュ二ケーション学の授業では留学生は私一人なので、不安でしたが、先生のサポートもあり楽しく授業を受けています。授業内容も心理学を少し取り入れたような内容でとても興味深いです。

セントマーチンズ大学はいろいろなイベントがあり、この間はオリンピアのイベントと学校でのイベントに参加し、留学生や現地の学生と一緒にソーラン節を踊りました。この後もたくさんイベントがあるようなので楽しみにしています。

寮では前学期から同じルームメイトと生活していて、特に問題もなく楽しく過ごしています。アメリカでの生活もこのセメスターで最後なので、友達と過ごす時間を楽しみつつ、勉強の方も頑張りたいと思います。

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