海外留学体験記

アメリカ

United States of America

セント・マーチンズ大学

交換留学

12

留学体験記(4)

2019.5.13

Shiori Maeda (留学期間:2018/08~2019/05)

アメリカに来て最後の学期である今学期ももう終わろうとしています。今学期は期末テストに加え、プレゼンテーションとレポートがどれも全てのクラスであり学期末となった今、非常に忙しい日々を過ごしています。私は3教科ハイレベルなビジネスの授業を受講していますが、どれも課題や苦悩に見合う学びを得ることができ、受講してよかったなと思います。特にIMCの授業では実際の企業と働く機会があり、授業や教科書だけでは学べない本物の社会の一部に触れることができ、一筋縄では行かないこともたくさんありましたが、学んだことを活用できる機会となりとても意味のあるものになりました。そのほかにも、社会科見学として学校から少し離れた企業にお邪魔し、会社の概要を聞いたり、工場で製造行程を見学させてもらったりと、面白い経験もすることができました。Fundamental of Entrepreneurshipの授業では、シミュレターを使いチームメイトと一つの架空の会社を経営しましたが、いい利益を残せる時と、うまくいかない時があり、そのたびごとにチームメイトと結果を分析し、利益向上に向けてお互いの意見を出し合い運営していくのはとても興味深かったのに加え学びも多かったです。

 

アメリカの大学と日本の大学の違いの一つとしてあげられるのが、多様性の違いですが、私のクラスメイトの中には、軍隊を引退してセントマーチンズ大学に来ている人も多く、ただ同年代のクラスメイトの意見を聞くだけではなく、特に社会に出た後や所帯を持っている人の意見や情報はいつも意表を突かれ、あまり日本の大学では経験出来ないことができ、アメリカの大学に来てよかったと思います。

 

今学期は前学期ほどボランティアの機会がなかったのは少し残念でしたが、何度か異文化交流のパーティーでたくさんの子供達に日本の文化について伝える機会がありました。そのほかにも、日本語の授業のアシスタントでは、授業内で書道や茶道をする機会があり、日本の文化を直接教えるのは私にとっても良い勉強となりました。

 

今学期が終わるとすぐに卒業式があります。私の友達も今学期で卒業する人が多く、セントマーチンズ大学を離れる寂しさや今後について共有できてよかったです。私も卒業式に招待してもらったので、アメリカ流の卒業式に初めて参加できるのがとても楽しみです。

セントマーチンズ大学での約10ヶ月は本当に一瞬でとても寂しい気持ちが募る中、あと二週間は学期内でも重要な期間なので、期末テストやプレゼンテーションをいい結果で終えられるように気を抜かずに頑張りたいです。

留学体験記(3)

2019.2.22

Shiori Maeda (留学期間:2018/08~2019/07)

冬休みは日本の大学と比べて長く、1ヶ月ほどキャンパスから離れて友人の家で過ごしました。冬休み中には友人とラスベガス、グランドキャニオン、ニューヨークに訪れ、学校のあるLaceyとはかなり違う街の雰囲気などに圧倒されました。日本ではお正月を盛大に祝いますが、アメリカではお正月の日に決まって食べるものもなく、文化の違いも新鮮でした。

冬休みもあけ、ついに最後の学期となる春学期が始まりました。今期はIntegrated Marketing Communications (IMC)、Organizational Management、Fundamental of Entrepreneurship、Global Issuesといったビジネスの授業をメインに履修したのに加え、日本語クラスのアシスタントもしています。ビジネスの授業である、IMC、Organizational Management、Fundamental of Entrepreneurshipの授業はどれも三回生や四回生がとる授業で、経営学科の中でも一番難しい授業で、前学期よりもさらに課題の量が多く、IMCの授業内では実際の企業をクライアントにしたインターンシップのようなものがあったりなどと、かなりレベルの上がった授業についていくために忙しいながらも毎日充実した日々を送っています。日本語クラスのアシスタントでは、日本語の文法などの説明にすこし苦戦することもありますが、先生がどのように教えているかを見て学ぶことも一つの勉強となっています。

新しい学期が始まり、たくさんの新しい出会いもありました。今学期はインドと中国からの留学生が多く来て、またそこで新しい文化や考え方を学ぶとともに共通点も見つけることができました。今月は前学期から仲良くなった台湾からの留学生の友達と彼女のホストファミリーとでスキーに行きました。歳は一個しか変わりませんが、彼女の考え方など学ぶことがたくさんで話していてとても楽しいです。

今学期の私の目標の一つはボランティアの仕事をたくさん経験することです。授業や課題で忙しい日々が続いていますが、先日フードバンクのボランティアに行きました。フードバンクと名前で聞いただけではわからないことも実際に訪れることで意外な発見などもありとても興味深い時間を過ごすことができました。セントマーチンズにはボランティアをする機会もたくさんあるので、これからも積極的に参加していく予定です。

留学体験記(2)

2018.12.27

Shiori Maeda (留学期間:2018/08~2019/05)

 

Saint Martin’s Universityに来てもう半分となる一学期が終わりました。課題や予習、テスト勉強に大忙しだった今学期も12月中旬の期末テストをもって終わりました。期末テストは2教科しかありませんでしたが、そのほかのクラスで最終課題のレポートなどの課題が多く、最後まで気が抜けない一学期でした。今季履修したクラスの中には私自身チャレンジなクラスもありましたが、努力が実り、良い成績を残すことができ、とても満足しています。授業以外にも、秋から冬にかけては特にたくさんのイベントがあり、日本とは違ったアメリカの文化を体験することができ、とても興味深かったです。特にThanksgivingではホストファミリーのお家を訪ね、TurkeyなどThanksgivingならではの料理を一緒に作りました。ホストファミリーの家には親戚などが集まったり、次の日はBlack Fridayという大きなセールがあったりと日本でのお正月のようで新鮮でした。

 

私は寮に住んでいますが、週末は友人の家に泊まりに行くことが多かったのでアメリカの文化というものを経験できる機会が多かったと思います。一学期を終え、仲良くなった留学生の友達がそれぞれの国に帰ってしまうのを見てとても寂しい気持ちに苛まれました。空港まで見送りに行った時には一学期の早さを実感したとともに残り半分の時間を無駄にしてはならないと感じました。冬休み中は寮をでて、友達の家にお世話になっています。クリスマスの飾り付けを手伝いましたが、私の家とは比べ物にならないほどたくさんの装飾やライトに圧倒されました。クリスマスの捉え方はやはり日本とは大きく違い、教会などに行くことによって身にしみて感じることができました。日本では外に出かけたりすることも多いですが、アメリカではほとんどの店が閉まっていて、家族と家でゆっくり過ごします。ジンジャーブレッドハウスを作ったり、クリスマスツリーのための木を切りに行ったりと今まで経験したことがないことをたくさんすることができ、とてもいい経験になりました。

留学体験記(1)

2018.11.8

Shiori Maeda (留学期間:2018/08~2019/05)

こちらに来て早くも2ヶ月が経ちました。授業は早くも中間地点にき、時の流れの早さを感じています。私は今学期4教科履修していますが毎日予習と課題、テストの多さに忙しい日々を過ごしています。授業では発言を求められることが多く、気を抜く暇もありません。今期履修しているMarketingの授業ではもともと英文科出身でビジネスの知識がなかったため、初めは不安な気持ちも少しありましたが、クラスメイトとお互い協力し合って授業を受けることができ、不安な気持ちもなくなりました。授業自体も期待通りのとても興味深い授業で、知識が増えていることが実感できるためやりがいを感じています。授業の中でも特にCollege Writingの授業は私にとってチャレンジなことが多いです。教科書のチャプター一つ分に加え有名なエッセイを予習として読み、授業内でディスカッションを行ったり、様々なタイプのエッセイを書いたりしています。このクラスは私にとって今期一番の壁ですが、私のライティング力が向上していることが実感でき、履修してよかったと感じています。

 

私は二人部屋の寮でルームメイトのEmilyと暮らしています。彼女のemotional support animalとして私たちの部屋にはハムスターのPumpkinと熱帯魚のBowieもいます。犬や猫などを私のルームメイトと同じようにemotional support animalとして飼っている人がおり、キャンパス内で犬の散歩などをしている姿を見て、初めはとても驚きました。

 

セントマーチンズ大学ではイベントが多く毎日何かが行われています。カジノやダンスパーティー、そのほかにもハロウィンのイベントなど盛りだくさんで、退屈する時間はありません。この学校には私の他にも各国からの交換留学生が多く、留学生を対象としたイベントや活動も多くありさらに留学生活を充実することができています。先日は留学生を対象としたボランティアとしてChildren’s Museumで働き、ビーバーのダムの説明をこどもたちするというなかなかできない、いい経験をすることができました。

留学体験記(4)

2018.5.11

Hiroko Komori (留学期間:2017/08~2018/05)

セントマーチンズ大学での交換留学も残すところ2週間となりました。時が経つのは本当に早いもので、ここに来てすぐ、暑い中オリエンテーションしたのが昨日のことのように頭に浮かびます。今学期は、一週間ほどの春休みやイースターブレイクなど、何かと休みが多かったせいか、前学期よりも授業数が少なかったように感じます。

 

授業に関して、今学期は4つのレギュラークラスを履修しました。特に、教育の授業は、留学生が私だけという環境に加えて授業スタイルも毎回スモールグループでのディスカッションだったので、本当に大変で難しかったです。しかし、少しでも他の学生に劣らず毎回の授業についていくために、予習は決して怠ることなく取り組むことを意識して頑張りました。それによって、この授業は他の3つの授業に比べて一番難しく苦戦するクラスでしたが、自分の中で一番学びが大きかったなと感じています。改めて、どんなことにでも粘り強く挑戦することの大切さを感じました。

 

生活面での一番の思い出は、ハワイアンクラブでのイベントです。一年で一番大きいLu’auというイベントで、私は2種類のフラダンスを披露しました。毎週2日、クラスが終わってからジムに集まり練習に取り組みました。この時間は、勉強のリフレッシュになった上に、新しいアメリカ人の友達を作ることができ、本当に楽しい時間でした。ハワイアンクラブメンバーの一人として大きな舞台の上でたくさんのオーディエンスの前で踊ったことは、留学生活の中で一番の思い出になりました。

 

約10か月の留学生活は大変なことも多かったですが、やりたいことや学びたいことに思う存分挑戦できたとても充実した時間でした。セントマーチンズ大学に交換留学の機会を頂いたことに改めて感謝し、帰国までの残り2週間悔いの残らないように楽しみたいと思います。

留学体験記(2)

2018.1.10

Hiroko Komori (留学期間:2017/08~2018/05)

12月21日から寮が閉まり3週間の冬休みに入りました。今月は、前半は秋学期のファイナルペーパーや課題に追われ、終わったかと思うと1セメスターが終わり、仲の良かったインターナショナルの友達が次々と寮を出て母国に帰っていき…と慌ただしい毎日でした。気づけば今年もあと数日で終わるという現実にびっくりしています。こちらに来てから、時間が経つのが本当に早くて、改めてもっとここでの限られた毎日の生活を大切にしなければいけないなと感じています。

 

私が今学期履修していた科目は、めずらしくテストがひとつもなく、すべてペーパーでの課題でした。そのため、部屋にこもる時間も多かったですが、早めにリサーチや課題に取りかかっていたため提出日に焦ることなく間に合わせることができたのがとてもよかったなと思います。スピーチのクラスでは、ファイナルは1人で15分のスピーチという私にとってなかなかのハードワークだったのですが、無事終わり、この経験が自分の中で大きな自信になったと感じています。今学期履修した科目は、初めての学期ということもあり苦戦することも多かったですが、どのクラスも親切なクラスメートと教授に恵まれとても充実した4か月でした。今学期学んだことを生かして来学期も頑張りたいと思います。

 

生活面では、仲の良かった友達がみんな今学期で帰ってしまうということもあり、一緒にご飯を食べに行ったり、ジムでサッカーをしたりと、12月後半はみんなとここで一緒に過ごす最後の時間を思う存分楽しみました。冬休みに入り寮を出てからは、1週間ホストファミリーと過ごし、その後ポートランドの友達の家に滞在させてもらっています。ホストファミリーとは初めてのアメリカでのクリスマスを一緒に過ごしました。クリスマスの過ごし方や食事、クリスマスプレゼントなど、日本とは全く違うクリスマスの文化が新鮮でとても楽しい毎日でした。1週間という短い時間でしたが、寮を離れ、実際にアメリカ人の家庭で過ごす時間は私にとってとても貴重でまた違った意味で勉強になる時間でした。

 

あと2週間ほどの冬休みを充実させ、来学期またいいスタートが切れるように頑張りたいと思います。

留学体験記(1)

2017.12.14

Hiroko Komori (留学期間:2017/08~2018/05)

セントマーチンズ大学に来て早くも3か月が経ち、あと2週間ほどでファイナルテストを迎えFall semesterも終わろうとしています。今学期は、私にとって初めての留学・始めの学期であったため毎日が新しいことの連続だったように思います。今学期は、ED205(Child and Adolescent Development)、COM106(Public Address) に加えESL科目のビジネス・グラマー・ライティングの授業の計5つを履修しました。私は専攻が教育学科であることもあって、こちらで教育に関するレギュラークラスを取りたいと留学前から思っていたので、現地の学生と一緒にEDの授業を受けることができたのがとても嬉しかったです。しかし、こちらでの授業は想像以上に大変で、初めはテキストを読むだけでもとても時間がかかっていた上に、毎週の予習・課題…と毎日目が回るような大変さでした。しかし、時間が経つにつれ、だんだんと授業のペースにも慣れてきて楽しく授業を受けられるようになってきたなと最近は感じています。ESLのクラスでは、クラスメートのほとんどが様々な国からきた留学生なので、レギュラークラスとはまた違った授業雰囲気なのが新鮮で楽しいです。空き時間にそれぞれの母国語を教えあったりするのもとても面白いです。

 

セントマーチンズ大学はイベントがとても多く、インターナショナルの学生向けのイベントや学内のイベントがたくさんあるため毎週何かしらの楽しみを見つけて毎日を過ごしています。今学期は、日本語クラスのアシスタントをしたりMulticultural Eventでソーラン節を踊ったり、ハワイアンクラブのメンバーとしてフラダンスに挑戦したりしました。また、シアトルもバスで行ける距離にあるので何度か遊びに行きました。どの活動もとても楽しかったです。

 

毎日大変なことも多いですが、その分日本では学ぶことのできないことを学ぶことができる環境を幸せに思います。ファイナルテストを終えたら、冬休みはホストファミリーと1週間過ごし、そのあとは友達の家に滞在させてもらう予定です。今学期で、仲良くしていたインターナショナルの友達のほとんどは母国に帰ってしまうので寂しくなりますが、残りの期間たくさん楽しみたいと思います。

留学生活を振り返って

2017.5.10

Saki Mino (留学期間:2016/08~2017/05)

世界の貧困問題を中心に世界各国の社会問題に非常に興味があります。難民支援所やダウンタウンのcommunity kitchenでのボランティア経験や、刑務所から出所したあと学校に通い勉強している友達の存在等、日常の様々な人との出会いが、国際社会を勉強する上でとても貴重になっていると感じます。また、Saint Martin’s UniversityではLatinoやBlack communityなどのクラブが多数あり、学生たちでイベントを開いたり、講演者を招く機会がたくさんあるのでとても刺激を受けています。ますます複雑になっていく国際社会で人のためになれることで恩返しできたらな、と強く思います。四月も終盤になり日本の友達の中には就活をとっくに終え勉学や趣味に没頭している様子を聞きます。私は帰国後、visa取得が難しいため日本での就活を考えています。学校の勉強と並行して、就活を少し始めているのでバランスをとるのが難しいですが、すべてうまくいくように頑張ります。

冬休みや春休みのボランティア活動で知り合った方や、学校でのキャリアフェアに参加した結果様々なキャリアの人に出会うことができました。たくさんの先輩のキャリアの話を聞くことで、自分自身のキャリアをしっかり考えられる機会になりました。正直10か月間という長いようで短い期間ではできることが本当に限られていると感じる面は多々ありました。例えば、学校のstudent unionなどに立候補したくても一年の任期のため不可能であったり。残念ですが、これは仕方がありません。常にアンテナをはって情報収集をしていたことと、広い交友関係のおかげもありボランティアやon-campus jobを経験することができました。短い間でしたが、SMUの学生新聞であるTHE BELLTOWER officeでwriterとして仕事をさせてもらったことは特に良い経験でした。また、留学も残り一か月を切りました。最近うれしかったことの一つに、コミュニケーションの取り方がうまいと褒められたことがあります。私は今季career managementのクラスを受講しており、elevator speechやmock interviewを外部講師の方とする機会がありました。そのときに数人の方から、しっかり目標をもって取り組んできることが伝わりすごく印象がよかった、とfeedbackをいただきました。いろんなことにチャレンジしてきたことで、そのようなスキルも自然と備わったのかな、と感じることができうれしかったです。しかし、ここで満足するのではなく、これまでの留学生活を振り返り、伸ばしたい点や改善したい点をしっかり見つめなおし、残り一か月少しを過ごします。

よく一緒に行動する3人のアメリカ人友達を含めたくさんの友達ができました。この3人の友達以外にも、よく一緒に週末遊ぶ10人ほどのグループやスウェーデンとキプロスからバスケットボールでsmuに来ている学生と仲良くしています。あいさつだけする顔見知りの友達がたくさんいますが、最近は顔見知りから深い話をする仲になる友達が増えてきました。Social mediaのInstagramの記録を見ると、気づけは200人ほどのsmuの友達ができていました。すぐに打ち解けられるアメリカの文化?がいろいろな人に出会えるチャンスになっています。本当に心温かい友達に恵まれて幸せです。

先日シアトルで行われたsakura-con 2017に兵庫県ワシントン事務局としてブースを出しました。当日会場には高レベルのコスプレをした人々でにぎわっていて、とても圧倒されましいた。私はアニメを見た事がないので、知らないキャラクターばかりでした。日本のアニメ事業のすごさを思い知るという面白い体験をしました。

充実した留学生活を過ごしています

2017.3.6

Saki Mino (留学期間:2016/08~2017/05)

今季の履修科目はcareer management, business law, media and culture, world regional geography, history of Islamic civilization, business communicationです。アメリカでビジネスの授業をとると同時に興味のあるイスラム圏や各国の知識を深めるための授業を選択しました。授業外の活動としては、Model United Nationsという活動に参加しました。私はハイチの代表としてハイチがUNEAで世界にどのように関わって影響を及ぼしているかを中心に情報収集を集めどのような対策をとればハイチに最良の効果をもたらすことができるのかを考察しました。2月中旬にポートランドで行われたconferenceでは50か国以上の代表が参加しました。2010年に震災により大きなダメージを受けたハイチにとってアメリカや日本など新興国の援助が必要になると考えたため、これらの国の代表の学生と話しあい、UNEAでのresolutionを共に考えました。

留学生活にも慣れ友達もたくさんできたので遊ぶ時間と勉強する時間をしっかり区別して取り組むようにしています。改めてたくさんの友達に恵まれているなと感じます。最近はバスケットボールのシーズンなので、試合にでている友達を応援するのがとても楽しいです。冬休みの期間、シアトルにあるSeattle refugee resettlement officeでボランティアをさせてもらえたことは貴重な体験になりました。活動内容としては難民の方々の希望に沿って住居や仕事探しを手伝いました。とにかく働きたい!という強い思いをもっている方が多かったのがすごく印象に残っています。人と直接かかわり、なんらかの形で人の役にたてる仕事にやりがいを感じました。

学業も生活も充実しています!!

2016.10.31

Saki Mino (留学期間:2016/08~2017/5)

【留学中の勉強】

今季の履修科目はAmerican Social Problem, Global Issues, Cultural Anthropology, Human Resource Managementの4科目で、社会学とビジネスを学んでいます。授業がはじまって1週間ぐらいは、課題の多さと授業中の発言の機会の多さに必死でした。今となっては課題も容量よくこなせるようになり、授業中も積極的に質問や意見を発言するように心がけています。一番すきな授業はGlobal Issuesです。この授業では、グローバル化がますます進む世界で、経済、文化、政治による各国の問題を学んでいます。特に先進国がグローバル社会を推し進める中で、貧困国や発展途上国が取り残され様々な問題を抱えている点に非常に興味があり、勉強しています。また、ビジネスのクラスでは人事マネジメントについて学んでおり、会社にどのような能力が求められているのか、会社の成り立ちや教育制度を知ることができ、今後に生かせるなと感じます。

経済力をもつビジネス組織に属し、女性や子供、社会的弱者の人々の生活・権利向上に貢献できる人になりたいと思っています。この考えを元に、後期はより専門性を高めていける授業を取ろうと考えています。

【生活】

毎日充実した日々を送っています。頑張るときと楽しむときのオンオフを切り替えて自己管理をしています。私にとっての一番の問題は食生活です。太りすぎないように健康に気をつけます。

【友人関係】

3人のアメリカ人の友達と仲が良くよく週末遊びにでかけます。フレンドリーな人が多く、クラスメイトやクラブ活動が一緒の友達、またその友達の友達とすぐに友達の輪が広がりキャンパスを歩くとすぐ友達に出会うのですれ違いざまに少し会話するのが楽しかったりします。

【面白い体験】

10/31のハロウィーンに向けてアメリカのお店では9月からコスチュームや飾りが大量に販売されていて、すでにクリスマスのグッズも販売されているという異様な早さに驚きました。10月の週末は友達がパーティーに誘ってくれてハロウィーン前に2回ハロウィーンパーティーを楽しみました。家のデコレーションや仮装のレベルが高く、日本では味わえない経験しました。

12
ページTOP

武庫川女子大学国際センター

〒663-8558 西宮市池開町6-46 中央キャンパス日下記念マルチメディア館1階
(月~金)9:00~17:00 (土)9:00~13:05
TEL:0798-45-3523 E-mail
facebookinstagram
copyright© International Center of Mukogawa Women's University all rights reserved.