海外留学体験記

アメリカ

United States of America

イースタン・ワシントン大学

交換留学

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留学生活も残すところ2週間です

2016.6.3

Haruna Adachi (留学期間:2015/09~2016/06)

春学期が始まり早くも帰国まで約2週間となりました。今学期はファストフィットネスというジムに通うクラスを含め4科目の授業を受講しています。

オンライン上の課題がたくさんあり、特にアカウンティングのクラスでは毎週オンラインで約3つの宿題とリサーチの課題がありました。また数学は1つの項目が終わるごとに宿題があり、心理学の授業の宿題はリサーチに参加するものだけでしたが、テストが約2週間に1回ありました。心理学の授業の成績はほとんどテストで決まるので、テスト勉強に重点を置いて勉強しました。今学期は想像していた以上に課題が多く、また就職活動も同時に進めていかなければいけなかったので忙しく感じました。

生活面では春休みが終わり、ルームメイトが実家から猫を連れて帰ってきましたが、アレルギーが出て夜中に何回も起こされてしまい睡眠がきちんと取れなかったので、他の寮に友達と引っ越しました。冬学期にルームメイトが他の猫を2週間ほど飼っておりその時には何も起こらなかったので、このような事が起き悲しく驚きました。その後新しい寮の環境に慣れるのに時間が掛かかり、引っ越し前からの寝不足が続き時々頭痛もしたため今学期が始まって1ヶ月ほどは精神的にとても辛かったです。しかし課題も多くしなければいけない事がたくさんあったので、図書館で友達と一緒に勉強し徐々に授業に慣れていきました。今学期はこのように予想していなかったことが起きましたが、いつも一緒に過ごしてくれる友達のおかげで頑張ることができました。私だけではなく友達も今学期は忙しかったようで、お互いに様々な事を相談し話すことが気分転換にもなりました。

約10ヶ月の留学は大変なこともありましたが、アメリカに来る前に想像していた生活よりも楽しく充実していました。何よりも現地でたくさんの人と知り合えたことが一番良かったことだと思います。興味のあった科目を勉強することもでき、悔いのない生活を送ることができました。Eastern Washington Universityで交換留学をする機会を頂いたことに感謝し、残りの2週間も頑張ろうと思います。

 

今学期は自分の興味がある専門科目に挑戦

2016.1.31

Haruna Adachi (留学期間:2015/09~2016/06)

学校での勉強は、歴史の授業は記述式のテストやグループプレゼンテーションがあり、想像以上に難しかったです。また英語の授業では毎週金曜日に500words以上のessayを授業内で書いていたので、文章を速くたくさん書く練習になりました。そして経済の授業はチャプターごとにオンラインの宿題と授業内テストがありましたが、楽しく受講することができました。今学期は自分の興味がある専門科目に挑戦しています。マネジメントの授業は登録時にチーニーキャンパスで開講されているクラスがすでに定員を超えていたので、バスを利用しスポケーンキャンパスで受講しています。

寮生活に慣れるのに時間が掛かりました。ホームページで寮の写真を見ることはできますが、実際に住んでみなければ分からないことが多いので、寮選びは慎重にするべきだと感じました。 生活面では、前学期と同じルームメイトと新しい寮に引っ越しました。今住んでいるsnyamncutという寮は天井が高く窓が大きいので部屋の空間が広く感じます。冬休みの間チーニーはとても寒く雪が積もっていましたが、年明け以降寒さが緩和され安心しています。今学期も体調管理に注意し、頑張ろうと思います。

アメリカに来てから約2か月

2015.12.1

Haruna Adachi (留学期間:2015/09~2016/06)

アメリカに来てから約2か月が経ちました。今週で秋学期の授業が終わり、来週にはファイナルテストがあります。今月末に5日間の休暇があり、Thanksgiving Dayに友人宅で食事を頂きました。休暇中ですが学期末ということもありEssayやPresentationなどの課題が沢山ありました。

今学期は留学の目的のひとつであった経済の授業を履修することができました。他に英語と歴史の授業を履修していますが、どの科目も毎日授業があるため課題の量が多いように感じます。経済の授業を大学で履修したことがなかったので他の科目に比べて授業についていくのが大変だと思っていましたが、想像以上に歴史の授業が難しく苦戦しています。歴史のテストは全て記述式でEssayも含まれており、これまで受けたことのないテスト形式に困惑しました。英語の授業ではMFWIでお世話になったアドバイザーをされていた方がインターンとして参加されていて、お会いすることができ嬉しかったです。

課題が多いため週末もキャンパス内にいることが多いですが、スポケーンのダウンタウンで開催されていたChinese Lantern Festivalを観に行ったり、キャンパスで大学のアメリカンフットボールやアイスホッケーの試合を観戦したり充実した生活を送っています。またルームメイトと仲良くなることができ安心しました。授業の時間帯が違うため頻繁ではありませんが、時々キャンパス内で一緒に食事を取っています。来学期もルームメイトとルームシェアをする予定なので、更に仲良くなることができればいいなと思います。そして偶然同じ歴史と経済の授業を受けていたことがきっかけで、現地の学生と仲良くなることができました。他の国からの留学生と話す機会もあり、一緒に食事をしてお互いの言語を教え合っています。毎日授業や課題で忙しく、一日があっという間に感じます。アメリカでの貴重な時間を大切にし、勉強面や文化面でも沢山のことを学びたいと思います。

留学生活も残り半分。アメリカでの生活を満喫!

2015.2.28

Tomoyo Yamda (留学期間:2014/09~2015/06)

先週で冬学期のミッドターム試験も終わり、いよいよ留学生活の折り返し地点にきています。あと半分しかないと思うと、まだまだやりたいこと・学びたいことがたくさんあり、少々焦りを感じています。秋のクォーターは勉強についていくのと生活に慣れることに必死のあまりアメリカでの生活を満喫することができなかったですが、最近は時間にも余裕が出てきて学校生活・私生活共に充実しています。

勉強面では今学期は少し背伸びをして本来seniorしか履修できないクラスを教授の先生に特別に履修することを許可してもらい、慣れない教科と日常会話では使うことのない専門英語に囲まれて苦戦の毎日です。LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の作家による英米文学についての授業で、履修しているほとんどの生徒がLGBTのコミュニティーであることもアメリカならではの授業だと思います。日本ではまだまだタブーとされているLGBT文化ですが、アメリカではカミングアウトしている人も多く、皆自分のセクシュアリティーに自信を持っていることに感動しました。また、差別やヘイト・クライムもわたしが住んでいる地域では比較的少なく、わたし自身も4人のゲイの友達ができました。日本に住んでいた頃、「ゲイ」と聞くとテレビで観るオネエタレントのような「女々しい」イメージが私の中では強かったのですが、実際はそういうわけだはなく彼らも異性愛者となんら変わりないことがわかりました。

私生活の面ではワシントン州という場所ならではのスノボやスキー、巨大な屋内ウォーターパーク施設などアメリカならではの大規模なレクリエーションを休日は友達ととことん楽しんでいます。また、2月はブラジルのカーニバル、中国のお正月等世界各地で行われるお祭りが相次ぎ、その国出身の人たちが主催するイベントから他文化に触れる機会も多くありました。

残り半分の留学生活ですが、勉強面ではナショナル・シンポジウムも近づいており、私生活では高校のプロムや春ならではのイベントもあるので両方とも最大限満喫したいと思っています。

文化の影響と成長

2015.2.28

Sakino Ikeda (留学期間:2014/09~2015/06)

この留学も残りわずか約3か月となりました。秋学期は課題に追われる毎日でした。しかし、今学期は時間を見つけさまざまな行事に参加したりと、より充実した生活を送っています。また、Women’s Studiesの授業や、それに関連する講演から、自分がどのようにこの学びを生かせるのかということも、少しずつ見つけることができてきました。

アメリカで学ぶ前の私は、この国の“良い側面”ばかりを知っていたように思います。EWUで学ぶようになって、この国が抱えるさまざまな問題を知りました。また、アメリカで教育を受け、日本という国を客観的に考えることで、私自身がどれほど日本の教育、社会、メディアなどから影響を受けていたかということにも気づきました。さまざまな国の学生と友達になり、日本を基準として物事を見ていた自分の考え方が変わってきています。

今学期は、授業でいくつかのグループプロジェクトを行っています。最初は自分の意見が言えず落ち込んだり、パートナーがリサーチを全然進めてくれなかったり、挫折だらけでした。しかし、自分からパートナーにリサーチの進歩状況や得た内容をこまめに聞いたり、理解できないところは助けてもらったりと、だんだんと協力し合いながら進めていけるようになってきました。アメリカ人とのグループプロジェクトだから難しいというのではなく、私のコミュニケーション能力の根本的な問題だと思います。今学期、来学期のグループプロジェクトで改善点を見つけながら、進歩していきたいと思います。

アメリカで、まだまだやりたいことがたくさんあります。あと3か月後悔のないように生活していきたいと思います。

 

イースタン・ワシントン大学での生活

2014.11.25

Tomoyo Yamada (留学期間:2014/09~2015/06)

アメリカに渡航して早2ヵ月、生活や授業もかなり落ち着いてきてようやくこちらの大学での暮らしに慣れてきました。イースタン・ワシントン大学は1万2千人規模の、アメリカでは少し小さめの大学と言われていますがその分教授や講師、そしてクラスの友達との距離がとても近いのが特徴です。

私はこちらでも運よく友人関係に恵まれ、クラスの友達や寮の仲間と楽しく充実した日々を送っています。特にブラジルからの留学生グループとは常に一緒に行動しており、彼らの食生活や文化を学ぶと共に母国語であるポルトガル語も少しずつではありますが習得しています。また、アメリカとブラジルの異なる二つの文化を比較することもでき刺激的で新鮮な毎日です。イースタン・ワシントン大学ではサウジアラビアやブラジルをはじめ、台湾やドイツ、ロシア等様々な留学生が在籍しているのも楽しみの一つです。みんなで共通言語である英語を通じてコミュニケーションをとることは非常に楽しく、自分の視野が日本で生活していた頃より広がっていると実感しています。                

現在11月下旬ということもあり、期末試験が迫っているなか勉強は日本にいた頃と比べるとはるかに難しいと感じています。私の履修している授業はグループディスカッションが多いためか、授業時間外に同じグループのメンバーと集まってパワーポイントやプレゼンテーションの準備を進める必要がありグループ内のコミュニケーション能力についていけるか最初はとても心配でした。しかし、一度自分の意見を述べてみると案外簡単に意思疎通ができ、わからない単語やことわざに遭遇した時も親切に教えてくれる現地の友達の温かさにホッとしています。

また、私は現在Englishの授業で今学期お世話になった教授に勧められ、来年の4月にイースタン・ワシントン大学で開かれるナショナル・シンポジウムで自分のリサーチを発表できるよう選考用の原稿をつくっている最中です。選考結果が出るのはまだまだ先のことですが、せっかく頂いたチャンスなので今の自分にできる最大限の原稿をつくることに集中しています。9ヵ月あったはずの留学生活も残り半年と少しとなり、これまで以上に楽しく充実感溢れる時間にしたいと思っています。  

大学に来て1カ月半が経ちました!

2014.10.31

Sakino Ikeda (留学期間:2014/09~2015/06)

大学に来て、1カ月半が経ちました。イースタン・ワシントン大学で学びたいという目標が現実となり、ここで学べていることに、とても幸せを感じています。

アメリカ人の学生やさまざまな国からの留学生と友達になり毎日楽しい日々を送っています。彼らの文化や宗教について知ることはとても興味深く、さまざまな発見があります。MFWIで出会ったホストファミリーが今でも家に招待してくださり、私にとってどんなことでも相談できる大切な存在です。

こちらでの生活は予想していた通り、とても忙しい毎日です。しかし周りの人たちの支えのおかげで充実した日々を送ることができています。彼らへの感謝を忘れずに生活していきたいと思います。

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