武庫川女子大学

0798-45-3523
E-mail

海外留学体験記

アメリカ

United States of America

イースタン・ワシントン大学

交換留学

123

留学生活も残り半分。アメリカでの生活を満喫!

2015.2.28

Tomoyo Yamda (留学期間:2014/09~2015/06)

先週で冬学期のミッドターム試験も終わり、いよいよ留学生活の折り返し地点にきています。あと半分しかないと思うと、まだまだやりたいこと・学びたいことがたくさんあり、少々焦りを感じています。秋のクォーターは勉強についていくのと生活に慣れることに必死のあまりアメリカでの生活を満喫することができなかったですが、最近は時間にも余裕が出てきて学校生活・私生活共に充実しています。

勉強面では今学期は少し背伸びをして本来seniorしか履修できないクラスを教授の先生に特別に履修することを許可してもらい、慣れない教科と日常会話では使うことのない専門英語に囲まれて苦戦の毎日です。LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の作家による英米文学についての授業で、履修しているほとんどの生徒がLGBTのコミュニティーであることもアメリカならではの授業だと思います。日本ではまだまだタブーとされているLGBT文化ですが、アメリカではカミングアウトしている人も多く、皆自分のセクシュアリティーに自信を持っていることに感動しました。また、差別やヘイト・クライムもわたしが住んでいる地域では比較的少なく、わたし自身も4人のゲイの友達ができました。日本に住んでいた頃、「ゲイ」と聞くとテレビで観るオネエタレントのような「女々しい」イメージが私の中では強かったのですが、実際はそういうわけだはなく彼らも異性愛者となんら変わりないことがわかりました。

私生活の面ではワシントン州という場所ならではのスノボやスキー、巨大な屋内ウォーターパーク施設などアメリカならではの大規模なレクリエーションを休日は友達ととことん楽しんでいます。また、2月はブラジルのカーニバル、中国のお正月等世界各地で行われるお祭りが相次ぎ、その国出身の人たちが主催するイベントから他文化に触れる機会も多くありました。

残り半分の留学生活ですが、勉強面ではナショナル・シンポジウムも近づいており、私生活では高校のプロムや春ならではのイベントもあるので両方とも最大限満喫したいと思っています。

文化の影響と成長

2015.2.28

Sakino Ikeda (留学期間:2014/09~2015/06)

この留学も残りわずか約3か月となりました。秋学期は課題に追われる毎日でした。しかし、今学期は時間を見つけさまざまな行事に参加したりと、より充実した生活を送っています。また、Women’s Studiesの授業や、それに関連する講演から、自分がどのようにこの学びを生かせるのかということも、少しずつ見つけることができてきました。

アメリカで学ぶ前の私は、この国の“良い側面”ばかりを知っていたように思います。EWUで学ぶようになって、この国が抱えるさまざまな問題を知りました。また、アメリカで教育を受け、日本という国を客観的に考えることで、私自身がどれほど日本の教育、社会、メディアなどから影響を受けていたかということにも気づきました。さまざまな国の学生と友達になり、日本を基準として物事を見ていた自分の考え方が変わってきています。

今学期は、授業でいくつかのグループプロジェクトを行っています。最初は自分の意見が言えず落ち込んだり、パートナーがリサーチを全然進めてくれなかったり、挫折だらけでした。しかし、自分からパートナーにリサーチの進歩状況や得た内容をこまめに聞いたり、理解できないところは助けてもらったりと、だんだんと協力し合いながら進めていけるようになってきました。アメリカ人とのグループプロジェクトだから難しいというのではなく、私のコミュニケーション能力の根本的な問題だと思います。今学期、来学期のグループプロジェクトで改善点を見つけながら、進歩していきたいと思います。

アメリカで、まだまだやりたいことがたくさんあります。あと3か月後悔のないように生活していきたいと思います。

 

イースタン・ワシントン大学での生活

2014.11.25

Tomoyo Yamada (留学期間:2014/09~2015/06)

アメリカに渡航して早2ヵ月、生活や授業もかなり落ち着いてきてようやくこちらの大学での暮らしに慣れてきました。イースタン・ワシントン大学は1万2千人規模の、アメリカでは少し小さめの大学と言われていますがその分教授や講師、そしてクラスの友達との距離がとても近いのが特徴です。

私はこちらでも運よく友人関係に恵まれ、クラスの友達や寮の仲間と楽しく充実した日々を送っています。特にブラジルからの留学生グループとは常に一緒に行動しており、彼らの食生活や文化を学ぶと共に母国語であるポルトガル語も少しずつではありますが習得しています。また、アメリカとブラジルの異なる二つの文化を比較することもでき刺激的で新鮮な毎日です。イースタン・ワシントン大学ではサウジアラビアやブラジルをはじめ、台湾やドイツ、ロシア等様々な留学生が在籍しているのも楽しみの一つです。みんなで共通言語である英語を通じてコミュニケーションをとることは非常に楽しく、自分の視野が日本で生活していた頃より広がっていると実感しています。                

現在11月下旬ということもあり、期末試験が迫っているなか勉強は日本にいた頃と比べるとはるかに難しいと感じています。私の履修している授業はグループディスカッションが多いためか、授業時間外に同じグループのメンバーと集まってパワーポイントやプレゼンテーションの準備を進める必要がありグループ内のコミュニケーション能力についていけるか最初はとても心配でした。しかし、一度自分の意見を述べてみると案外簡単に意思疎通ができ、わからない単語やことわざに遭遇した時も親切に教えてくれる現地の友達の温かさにホッとしています。

また、私は現在Englishの授業で今学期お世話になった教授に勧められ、来年の4月にイースタン・ワシントン大学で開かれるナショナル・シンポジウムで自分のリサーチを発表できるよう選考用の原稿をつくっている最中です。選考結果が出るのはまだまだ先のことですが、せっかく頂いたチャンスなので今の自分にできる最大限の原稿をつくることに集中しています。9ヵ月あったはずの留学生活も残り半年と少しとなり、これまで以上に楽しく充実感溢れる時間にしたいと思っています。  

大学に来て1カ月半が経ちました!

2014.10.31

Sakino Ikeda (留学期間:2014/09~2015/06)

大学に来て、1カ月半が経ちました。イースタン・ワシントン大学で学びたいという目標が現実となり、ここで学べていることに、とても幸せを感じています。

アメリカ人の学生やさまざまな国からの留学生と友達になり毎日楽しい日々を送っています。彼らの文化や宗教について知ることはとても興味深く、さまざまな発見があります。MFWIで出会ったホストファミリーが今でも家に招待してくださり、私にとってどんなことでも相談できる大切な存在です。

こちらでの生活は予想していた通り、とても忙しい毎日です。しかし周りの人たちの支えのおかげで充実した日々を送ることができています。彼らへの感謝を忘れずに生活していきたいと思います。

123
ページTOP

武庫川女子大学 国際センター

日下記念 マルチメディア館1階
開室時間
月~金曜日 9:00~17:00 / 土曜日 9:00~13:05
0798-45-3523
E-mail
copyright© International Center of Mukogawa Women's University all rights reserved.