武庫川女子大学

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海外留学体験記

アメリカ

United States of America

イースタン・ワシントン大学

交換留学

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通訳を体験しました!

2017.3.8

Hinako Sato (留学期間:2016/09~2017/06)

一年間の交換留学も折り返し地点を過ぎました。今学期はPsychologyとTheatre、Englishを取っています。どれも履修したいと思っていた科目だったので楽しんで受けています。EnglishはNarrative, Researchなどのいろいろなエッセイの書き方を学んでいますが、私はリサーチペーパーが苦手なので毎日苦労しています。しかしオフィスアワーを通して教授が細かく教えてくれるので乗り越えられています。早いもので冬学期も残り2週半で終わりです。そして来月はいよいよ交換留学最後の学期に突入です。時間が経つのが早くて焦りを感じますが、残り時間も悔いの残らないように過ごしたいです。

今学期は2月13日から一週間、武庫川とEWUの間で行われる日下・フォッシーンプログラムの一環で教育学部から吉井美奈子先生がEWUにおこしになっていました。東日本大震災についてのプレゼンテーションを披露され、たくさんの学生が関心を持って吉井先生のお話に耳を傾けていました。阪神大震災や東日本をはじめとする大地震は日本では誰もが知っている出来事ですが、アメリカの生徒はほとんど知らなかったので驚きましたが、先生のプレゼンが進むにつれてさらに日本が抱えている自然災害の被害、苦しみを理解しようとしてくれていて嬉しかったです。そして、そのうちの一日は通訳として参加させていただき勉強になりました。普段何気なく頭の中で日本語から英語、英語から日本語に訳すことが当たり前になっていましたが、直訳と翻訳の違いは何かをしみじみと感じました。ただ日本語を英語に訳すだけでは、文化や異なった教育環境を持つ人々に真意を伝えることはできません。どの単語を使えば、どの表現を使えば一番ニュアンスが伝わるかを考えながら訳すことはとても難しかったですがいい体験でした。

ようやく春らしい陽気を感じられる日も出てきましたが、いまだに雪が降る日があります。もう少し暖かくなったら友達とハイキングに行こうと話しているので、完全な春の訪れが待ち遠しいです。

冬学期も終盤にさしかかっています

2017.3.8

Yukari Funahara (留学期間:2016/03~2017/12)

イースタンワシントン大学に来て11ヶ月が経過し、私の留学期間ももう半分を切りました。冬休みは、ほとんど寮で過ごしましたが、MFWIにいた時のホストファミリーと週末を過ごしたり、クリスマスと大晦日は友達とパーティーをしたり、冬学期の新入留学生のオリエンテーションを手伝ったりしました。この冬は本当に寒く、冬休みから冬学期の初めにかけて夜にはマイナス20度近くまで下がることもしばしばあり、積雪量も多かったです。友達と雪だるまを作ったり、スノーエンジェルを作ったりして遊んだりもしました。

12週ある冬学期も終盤に入り、さらに、学校が天候の関係で休みになった日があったので授業計画がタイトになり、課題に追われる毎日が続いています。今学期は、CMST 411とCMST 496 (JRNM 452と同じ)、CSBS 310とPSYC 297の計4教科17単位を履修しています。CMST 411は、交渉の仕方を教科書やロールプレイを通して学ぶ授業です。CMST 496は先学期取ったJRNM 451に続く授業で、パブリックリレーションズ(広報)でのリサーチの仕方やクライアントをメディアに売り込む方法を学んだり、ケーススタディを通して実際にどのようなことをしているのかを学んだりしています。CSBS 310は、社会行動学の基礎の授業で、社会を人はどのように見たり何に例えたりしているのかについて学んでいます。PSYC 297は、大学内のオフィスでバイトしたい学生向けの授業で、どのようにして他の学生をサポートし、リードできるかを学んでいます。

勉強面以外では、先学期に引き続きInternational Student Association (ISA)というクラブのイベント企画を担当しています。今学期企画したイベントは、バレンタインの映画鑑賞、スポケーンのダウンタウンにある公園でのアイススケート、World Reliefという難民を支援するNPOに向けてのチャリティーなどです。また、プライベートでは、友達と映画を観に行ったり、誕生日パーティーに参加したりしました。

今学期は授業が始まる時間が遅いこともあり、生活が少し乱れ気味ですが、先学期に比べて自分の時間を取ることができ充実した毎日を送っています。

歴史をテーマにクラスメイトと盛り上がりました!

2017.1.7

Hinako Sato (留学期間:2016/09~2017/06)

イースタンワシントン大学で過ごす初めての学期が無事終わりました。授業の予習復習をしたり友達と遊びに出かけたりしていると不安を感じる間もなく、あっという間に1学期が終わってしまいました。私はMFWIのレギュラープログラムとエクステンションプログラムの両方に参加していたこともあり、大学で新しい友達ができる喜びと同時に、MFWI時代から知り合いの友達や先生、そしてホストファミリーと再び一緒に時間を過ごせる喜びも感じています。

学習面について、今学期はENGL 112, CMST 200, HIST 102を受講しました。日本の授業に比べてプレゼンとエッセイが多いため、課題に追われることもありましたが、自分の実力を直に感じることが出来るので、とてもやりがいがありました。Historyの授業は高校の時に習った世界史の内容と類似していましたが、日本視点で学ぶのとはまた違い西洋の視点で歴史をたどることが出来たのが楽しかったです。授業の最後にあったプレゼンテーションではクラスメートから日本の歴史について教えてほしいと言われ、侍を中心とした江戸文化について発表しました。昔に遡っての異文化交流も非常に盛り上がりました。

生活面では、チーニーはのどかで治安もよく過ごしやすいです。また11月中旬ごろからは雪が降り始め、今までに体験したことのない大雪の中での生活を味わっています。最近では−3℃を暖かく感じるようになってしまいました。ハロウィン、サンクスギビング、クリスマスと大きなイベントも続いていたので、ホストファミリーや友達との思い出をたくさん作ることもできました。残り2週間ほどの冬休みですが、来学期に向けての休養をしっかり取りつつ、友達との思い出もたくさん作りたいと思っています。

アメリカでの生活も3ヶ月たち、充実した日々を過ごしています。

2017.1.7

Yuki Hanamoto (留学期間:2016/09~2017/06)

イースタンワシントン大学に来て早くも3ヶ月が経ち、2016年も終わろうとしています。アメリカでの新たな生活は毎日が新鮮で、充実していて、この1学期はあっという間に過ぎてしまいました。今学期はPSYC100、EDUC201、ENGL112の3科目を履修しました。PSYC100は基礎的な心理学で、EDUC201は先生を目指そうか考えている生徒向けの教育の基礎を学ぶことができるクラスです。この留学では特に教育について学びたいと思っているので、1年を通して幅広く教育の授業を取るつもりです。ENGL112は英語が第一言語ではない生徒向けのクラスで、様々な国からの生徒と英語を学ぶことができました。授業や毎日の会話を通して、クラスメイトから文化や宗教を教えてもらえたのが良かったポイントです。国も言葉も違うみんなと英語を使ってコミュニケーションすることはとても感動的で、やっぱり英語はすごいな、もっと話せるようになりたいな、と感じます。

どの教科でも予習と復習の多さに苦戦しましたが、徐々に自分のペースを掴めたような気がします。来学期はより要領よく進めていきたいと思います。学業も大切ですが、もっと自分の時間を作ってゆっくりしたり、友達ともっと一緒に過ごしたいです。

 

授業やクラブ活動を通してたくさんの人と関わることができ、たくさんの友達もできました。週末には映画やハイキングに行ったり、HalloweenやThanksgivingの際はお家に招いてもらったりして、アメリカらしい経験をすることができました。ご家族の方々も温かく迎えてくださり、いつも心がほかほかします。同じ寮に住む子達とよく遊んでいて、一緒に勉強する時間だったり、部屋でおしゃべりする時間がすごく楽しくて、それが自分にとってのリフレッシュになっているようにも思います。まだまだ英語でうまく伝えられないことが多い私で、いつも友達が単語や発音など親切に教えてくれるので、力を借りながらもっともっと自分から思いを伝えていけるようになりたいと思います。

アメリカ留学の目標が実現し、自分の興味ある科目を勉強できて、素敵な友達にも出会えて毎日を過ごしていることを本当に幸せに思います。周りの人たちへの感謝を忘れず、より成長できるよう来学期も気合を入れて頑張りたいと思います。

忙しいですが、充実した毎日を過ごしています!

2016.12.1

Yukari Funahara (留学期間:2016/03~2017/12)

イースタンワシントン大学に来て9ヶ月が経過しました。今朝は雪が少し積もり、着実に季節は秋から冬へと変わってきています。こちらに来て、3学期目の秋学期(イースタンワシントン大学は4学期制です)も残すところあとわずかとなりました。今週で授業は終了し、来週は期末テスト期間です。

今学期を振り返ると、本当に忙しくあっという間に過ぎていったように思います。勉強面では、通常フルタイムの学生は12単位〜18単位履修するところ、私は留学期間内(7学期間)にこちらでの学位を確実に取るために19単位取っているので、今は課題に追われています。私が今履修しているのは、CMST 330、CMST 438、JRNM 332、JRNM 451です。CMST 330はコミュニケーション学でのリサーチの方法について学ぶクラスで、最終課題は、大きなリサーチプランを立てることです。CMST 438はリーダーシップについてのクラスで、リーダーシップを取るにあたってどのように他の人とコミュニケーションをとり、一緒にチームを作り上げていくかについて学ぶクラスです。このクラスは、現在International Student Association (ISA)という学内のクラブのVice President of Programming and Events(イベント企画の最高責任者)を務めている私にとって特に興味深いクラスです。JRNM 332は、ニュースライティングのクラスで、新聞などの記事の書き方を学ぶクラスです。このクラスでは、警察のレポートや他の記事やスピーチなどを渡され、実際に渡されたことに関しての記事を書いたりします。JRNM 451はパブリックリレーション(PR/広報)論入門のクラスで、アメリカでのパブリックリレーションの歴史や、パブリックリレーションでの倫理について学んでいます。

勉強面以外では、ISAのイベント企画をしたり、ホリデーシーズンなので友達と旅行に行ったりしました。私が今学期企画した一番大きなイベントは、ハロウィーンのJack o’ Lantern(カボチャのお化け)作りのイベントでした。イベントを企画、計画して実行に移すのは大変でしたが、全てが上手くいったときはホッとしたとともに大きな達成感を感じました。今までもリーダーシップを取ったことはありましたが、異文化の全く違う大学のシステムの中で様々な文化背景や価値観を持つ人をリードするのは今まで以上に積極性や計画性や責任感を求められたように思います。その他、学外では日本人の友達とボストンキャリアフォーラムという世界最大の日英バイリンガルのためのジョブフェアに行ったり、Thanksgiving(感謝祭)の休み期間にISAを通じて知りあった友達とオレゴン州ポートランドに行ったりしました。

夏学期を終え、休暇に入りました。

2016.9.14

Yukari Funahara (留学期間:2016/03~2017/12)

4学期制のイースタンワシントン大学では、8週間という短く忙しかった夏学期が終了し、夏休みに入っています。ワシントン州の内陸部のチーニーの夏は暑く乾燥していました。

夏学期に私が履修していたのは、ENGL 201とMATH 107とGEOG 100の3科目でした。3科目は全て一般教養科目と卒業に必要な単位です。この中では、ENGL 201はレポートなどの書き方を学ぶ授業で一番難しかったです。MATH 107は、おそらく大学レベルの数学では一番簡単で確率などの計算が中心の授業でした。GEOG 100は地理の授業で、この授業は4週間で終了する授業でした。私の先生は、特に気象学を専門とする教授だったので、毎回先生の天気予報から始まっていました。夏学期は、他の学期だと10〜12週間かけてする内容を、8週間ないし4週間でするので、1日の授業時間が長く、課題量も多かったです。そんな中空き時間には友達と食事に行ったり、学校のURCという建物の中にあるジムに行ったり、バスケットボールをしたり、ボルダリングをしたりしました。

7月4日は、独立記念日でした。私が所属しているInternational Students Association (ISA)では、隣接するアイダホ州のコーダレーン(Coeur d’Alene)という湖のある街に行って、花火を見ました。独立記念日には様々な都市で花火大会などのイベントが開催されていました。

2日後の7月6日は今年のEidというラマダン後のお祭りだったので、ISA主催でバーベキューをしました。イースタンワシントン大学の学生のうち3%は留学生で、その中ではサウジアラビア人が一番多いので、学校の中でEid Mubarak(イードおめでとう)と書かれているのを見かけたり授業によってはイスラム教の祝日を尊重してオンラインの課題量を増やす代わりに授業自体はなかったりしました。また、夏学期中にはチーニーロデオというロデオのイベントが学校のあるチーニー市内で行われ、私はダウンタウンでパレードを見ました。アメリカ文化やその他様々な文化に触れることができるのは非常に興味深いです。

夏学期が始まりました。

2016.7.1

Yukari Funahara (留学期間:2016/03~2017/12)

3月22日からイースタンワシントン大学に二重学位留学しています。こちらに到着してから3ヶ月が経ちました。クオーター制(4学期制)のイースタンワシントン大学では春学期が終わり、ほっとするのもつかの間、今はもう夏学期2週目です。今まで、問題がなかったわけではありませんが、いろいろな人に相談したりして解決に至っています。何か問題があるたびに、考えて、その度に自ら行動することの大切さに改めて気付きます。そして、日々いろいろな人に支えられているということを実感しています。

アメリカにいても、どこにいても欠かせないのがコミュニケーションです。現地生が使う語彙や話すスピードに付いていく事は少し難しく、また、いろいろな国から来た人たちがいるので、時々聞き取ることにも苦労します。授業では、ディスカッションなど意見を求められることも多いので、発言しないといけないのはわかっていても考えている間にどんどん話が進んでいったりして、なかなか発言できない自分に少し苛立ちを感じることもあります。1対1や2対1での会話では話せるのに、ディスカッションになると様々な意見を聞き、それを踏まえて自分の考えを述べないといけないので難しいです。また、ミスコミュニケーションが元になって厄介なことになったりしたこともありました。

学業面では、先ほどお話ししたように発言する機会が多いほか、日本にいた頃とは比べものにならない量の課題をこなすのが大変でした。春学期に履修していたのは、ENGL 112(ESLよりは高度な授業ですが、英語が第一言語ではない学生のための授業)とCMST 201というスピーチのクラス、CMST 208というマスメディアと情報社会についての授業です。どれも無事終了し、良い成績を収めることができました。今は、Math 107という証明や集合などを中心とした数学の授業、ENGL 201という興味のあることについて調べて学術的に書いたり発表したりする英語の授業、GEOG 100という地理の授業の3つを取っています。

学業のほかにもできるだけ積極的に現地生や留学生と交流したいと思って、International Students Associationに入り、今はそのクラブのVice President of Programming and Eventsになりました。ハイキングや映画、Coffee Talkという気軽に話せる場を設けていろいろな学生と交流しています。クラブの他に、Bloomsdayに参加したり、アメフトを観戦したりもしました。

留学生活も残すところ2週間です

2016.6.3

Haruna Adachi (留学期間:2015/09~2016/06)

春学期が始まり早くも帰国まで約2週間となりました。今学期はファストフィットネスというジムに通うクラスを含め4科目の授業を受講しています。

オンライン上の課題がたくさんあり、特にアカウンティングのクラスでは毎週オンラインで約3つの宿題とリサーチの課題がありました。また数学は1つの項目が終わるごとに宿題があり、心理学の授業の宿題はリサーチに参加するものだけでしたが、テストが約2週間に1回ありました。心理学の授業の成績はほとんどテストで決まるので、テスト勉強に重点を置いて勉強しました。今学期は想像していた以上に課題が多く、また就職活動も同時に進めていかなければいけなかったので忙しく感じました。

生活面では春休みが終わり、ルームメイトが実家から猫を連れて帰ってきましたが、アレルギーが出て夜中に何回も起こされてしまい睡眠がきちんと取れなかったので、他の寮に友達と引っ越しました。冬学期にルームメイトが他の猫を2週間ほど飼っておりその時には何も起こらなかったので、このような事が起き悲しく驚きました。その後新しい寮の環境に慣れるのに時間が掛かかり、引っ越し前からの寝不足が続き時々頭痛もしたため今学期が始まって1ヶ月ほどは精神的にとても辛かったです。しかし課題も多くしなければいけない事がたくさんあったので、図書館で友達と一緒に勉強し徐々に授業に慣れていきました。今学期はこのように予想していなかったことが起きましたが、いつも一緒に過ごしてくれる友達のおかげで頑張ることができました。私だけではなく友達も今学期は忙しかったようで、お互いに様々な事を相談し話すことが気分転換にもなりました。

約10ヶ月の留学は大変なこともありましたが、アメリカに来る前に想像していた生活よりも楽しく充実していました。何よりも現地でたくさんの人と知り合えたことが一番良かったことだと思います。興味のあった科目を勉強することもでき、悔いのない生活を送ることができました。Eastern Washington Universityで交換留学をする機会を頂いたことに感謝し、残りの2週間も頑張ろうと思います。

 

今学期は自分の興味がある専門科目に挑戦

2016.1.31

Haruna Adachi (留学期間:2015/09~2016/06)

学校での勉強は、歴史の授業は記述式のテストやグループプレゼンテーションがあり、想像以上に難しかったです。また英語の授業では毎週金曜日に500words以上のessayを授業内で書いていたので、文章を速くたくさん書く練習になりました。そして経済の授業はチャプターごとにオンラインの宿題と授業内テストがありましたが、楽しく受講することができました。今学期は自分の興味がある専門科目に挑戦しています。マネジメントの授業は登録時にチーニーキャンパスで開講されているクラスがすでに定員を超えていたので、バスを利用しスポケーンキャンパスで受講しています。

寮生活に慣れるのに時間が掛かりました。ホームページで寮の写真を見ることはできますが、実際に住んでみなければ分からないことが多いので、寮選びは慎重にするべきだと感じました。 生活面では、前学期と同じルームメイトと新しい寮に引っ越しました。今住んでいるsnyamncutという寮は天井が高く窓が大きいので部屋の空間が広く感じます。冬休みの間チーニーはとても寒く雪が積もっていましたが、年明け以降寒さが緩和され安心しています。今学期も体調管理に注意し、頑張ろうと思います。

アメリカに来てから約2か月

2015.12.1

Haruna Adachi (留学期間:2015/09~2016/06)

アメリカに来てから約2か月が経ちました。今週で秋学期の授業が終わり、来週にはファイナルテストがあります。今月末に5日間の休暇があり、Thanksgiving Dayに友人宅で食事を頂きました。休暇中ですが学期末ということもありEssayやPresentationなどの課題が沢山ありました。

今学期は留学の目的のひとつであった経済の授業を履修することができました。他に英語と歴史の授業を履修していますが、どの科目も毎日授業があるため課題の量が多いように感じます。経済の授業を大学で履修したことがなかったので他の科目に比べて授業についていくのが大変だと思っていましたが、想像以上に歴史の授業が難しく苦戦しています。歴史のテストは全て記述式でEssayも含まれており、これまで受けたことのないテスト形式に困惑しました。英語の授業ではMFWIでお世話になったアドバイザーをされていた方がインターンとして参加されていて、お会いすることができ嬉しかったです。

課題が多いため週末もキャンパス内にいることが多いですが、スポケーンのダウンタウンで開催されていたChinese Lantern Festivalを観に行ったり、キャンパスで大学のアメリカンフットボールやアイスホッケーの試合を観戦したり充実した生活を送っています。またルームメイトと仲良くなることができ安心しました。授業の時間帯が違うため頻繁ではありませんが、時々キャンパス内で一緒に食事を取っています。来学期もルームメイトとルームシェアをする予定なので、更に仲良くなることができればいいなと思います。そして偶然同じ歴史と経済の授業を受けていたことがきっかけで、現地の学生と仲良くなることができました。他の国からの留学生と話す機会もあり、一緒に食事をしてお互いの言語を教え合っています。毎日授業や課題で忙しく、一日があっという間に感じます。アメリカでの貴重な時間を大切にし、勉強面や文化面でも沢山のことを学びたいと思います。

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