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海外留学体験記

アメリカ

United States of America

イースタン・ワシントン大学

交換留学

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春学期を終えて

2017.7.21

Yuri Haruna (留学期間:2017/04~2018/03)

私は通常の秋からのスタートではなく、春からイースタンに来ています。周りが一年の終わりを迎えようとしている中でのスタートだったため、始めは少し不安になることもありましたが、今はもう生活にも慣れ充実した毎日を送っています。少し前にちょうど春学期を終えました。私は今学期、ENGL112・CMST200・PSYC100とFast Fitnessというジムに通うだけのクラスを含めて4つの授業を履修しました。ENGL112は留学生向けの授業でENGL101に進む前の準備のための授業という感じでした。CMST200はコミュニケーション学の中でも特にスピーチについての授業でした。アメリカ人の生徒の中に一人だけ留学生ということもあり初めはかなり緊張しましたが、アットホームなクラスの雰囲気や私のスピーチの時にはクラスメイトが私の英語を理解しようとしてくれて、後半はとても楽しく授業を受けることが出来ました。PSYC100は心理学の基礎を学ぶ授業で、専門用語や聞きなれない単語などが多く、2チャプター毎にあるテストには毎回苦しみました。しかし自分にとって最も良い勉強法などを探しながらテストに備えたりし、たくさんのことを学べたと思います。最初の学期ということもあり、やはり慣れるまではとても忙しく、勉強以外の時間を作ることが難しかったです。春学期が始まってすぐにMFWIを訪問し大好きな先生達に再開し、不安だらけだった私を励ましていただいたりもしました。寝る時間と授業以外の時間はほとんど図書館にいるという生活をしていましたが、それでは友達ができない上に英語も全然話していないことに気付き、後半は勉強する時間と友達と過ごす時間の両方を作るように心がけました。友達とご飯を食べに行ったり、料理をしたり映画を見たり、勉強のこと考えないゆっくりと過ごせる時間はとても貴重で楽しかったです。とても忙しくあっという間に終わってしまい、もっとたくさんの人と交流してみたかったというのが一つ後悔していることです。なので、これからはもっと積極的にたくさんの人と交流できるイベントやクラブなどに参加してみようと思っています。

夏休みは、MFWIのレギュラープログラムとエクステンションプログラムのどちらでもお世話になったホストマザーのお家でホームステイさせていただくことになりました。夏学期も一つ授業を取ることに決めたので、勉強にも集中しつつ、アメリカでの通学生活やアメリカでの初めての夏を楽しみたいと思います。

マラソンのイベントに参加しました!

2017.6.8

Yuki Hanamoto (留学期間:2016/9~2017/6)

長かった冬が終わり5月に入って夏の陽気になってきました。とても心地の良い気温なので、キャンパスでは学生たちが芝生の上で本を読んだり話をしたりと思い思いの時間を過ごしているのをよく見かけます。春学期が始まり、気づけば帰国まで残り3週間となってしまいました。春学期は4つの授業を履修しているため、今までの学期よりとても忙しく宿題に追われる日々ではありますが、帰国までの限られた時間の中で友人と過ごしたり、イベントに参加したりと充実した時間を過ごしています。今回はイースタン大学で参加したクラブやイベントを紹介したいなと思います。

 

私はInternational Student Association (ISA)という生徒間の交流や異文化交流を目的としたクラブに所属していて5月7日に行われたBloomsday(Spokaneで毎年行われるマラソン・ウォーキングイベント)にクラブのメンバーとして参加しました。このイベントにはMFWIで留学していた時にも一度参加していて、地元の方との交流や毎年異なるTシャツのデザインがとても楽しみなイベントです。正式には所属していませんが、Harry Potter Clubの行事にも何度か参加しました。Harry Potter好きの学生さんとお話したり、映画に出てくる小道具を作ったりと、Harry Potter好きにはぴったりのクラブです。その他にも学内行事のCultural Night(学生が主体となって行う異文化交流)に参加して他国のダンスや料理を体験したこともとても思い出に残っています。特にサウジアラビアの料理は今まで食べたことのない味で、その美味しさに驚きました。自分の知らない世界がまだまだたくさんあることにわくわくしています。イースタン大学は誰でもキャンパス内や寮内での行事に参加できるので、素敵な大学だと毎回感じます。

 

留学生活も残り3週間となりました。最後まで気を抜かず勉強に取り組み、友人との限られた日々を楽しみたいと思います。

留学生活を振り返って

2017.6.8

Hinako Sato (留学期間:2016/9~2017/6)

最近は快晴の日が続いているので、たくさんの学生がタンクトップにショートパンツで屋外の芝生やベンチで勉強したり日向ぼっこをしたりしていて、アメリカの大学ならではの光景だと感じています。雪も楽しかったけれど、やはり真っ青な空の下で(たまに炎天下で死にそうになりますが)友達とたわいもない話をする方が楽しいです。

モダンダンスとジャズダンスの授業の成果発表として先週の金曜日にEWUのキャンパスイベントに参加し、クラスメートと一緒にダンスを披露してきました。たくさんの友達が見に来てくれました。また面識のない観客の方々も発表終わりに話しかけに来てくれ、私たちのパフォーマンスに興味を持ってくれたことがとても嬉しかったです。私は幼稚園年長から大学一年までコンテンポラリーダンスを習っていたので、同じくダンス経験のあるクラスメートたちと好きな振り付けを教え合ったり、今までの舞台経験について語り合ったりするのがとても楽しくて、このままずっと一緒に作品を創り続けたい気持ちでいっぱいです。今学期が終わってしまうのが残念でたまりません。残された時間は限られてはいるけれど、この最高なメンバーと共にもっともっと思い出を作りたいと思います。

春学期も残り2週間ですが、EWUで過ごしたこの10ヶ月間を振り返ると、また新たな価値観や姿勢を身につけることが出来たと思います。そして帰国が近づくにつれて、自分の将来について考える機会も増えました。自分自身が持っている可能性が広がったと感じるとともに、果たしてそれを本当に将来に活かせるのかという不安も感じます。正直まだまだ不明瞭なことが多く、自信をもって次のステップを踏めるか、心を定めることが出来るかなど、プレッシャーを感じますが、日本から世界に新しいアイデアを発信し続けられるような人間になり、グローバルな社会に貢献することが私の長期的な目標です。

日々充実した生活を送っています

2017.3.8

Yuki Hanamoto (留学期間:2016/09~2017/06)

イースタンワシントン大学では約一か月の冬休みを終え、冬学期に入っています。この冬休みは友達と旅行に出かけたことや、友達の家を転々と訪れてホームステイさせてもらったこともあり、とても充実した一か月となりました。中でも友達のご家族とゆっくり過ごしたアメリカでの初めてのクリスマスと年越しはとても思い出に残るものとなりました。ホームステイさせてもらったことで多くの方々と知り合えた事が何よりも嬉しかったです。

 

今学期はENGL101とENGL459、そしてSPED363の3科目を履修しています。ENGL101では自分のWritingを自分と読み手の状況を考えながら効果的かつ魅力的に作っていく過程を学んでいます。ENGL459は教員の為のGrammarの授業です。基礎から応用までのGrammarと、Grammarを教える際に知っておきたいことを習っています。知らないGrammarや単語が多く苦戦していますがとても勉強になる授業です。SPED363は特別支援についての授業で、様々な障がいを習い、どのように生徒をサポートしていくべきかを学んでいます。授業の中でも文化の違いがあり、一緒に授業を受けている生徒さんが日本に興味を示してくれたり、私が皆の意見を聞けたりするので、留学に来た意義を感じます。授業のレベルも上がり予習・復習・宿題に追われる日々ではありますが、今身につけている知識は将来自分のためになると思うのでとてもやりがいがあります。生活面でも前学期より上手くけじめをつけることができるようになり、友達と映画を観たりジムに行ったり、クラブのイベントにも参加したりとうまく息抜きをできていると思います。早いもので留学生活も半分を切ってしましました。思い残すことの無いように一日一日を楽しみながら、大切に過ごしていきたいと思います。

通訳を体験しました!

2017.3.8

Hinako Sato (留学期間:2016/09~2017/06)

一年間の交換留学も折り返し地点を過ぎました。今学期はPsychologyとTheatre、Englishを取っています。どれも履修したいと思っていた科目だったので楽しんで受けています。EnglishはNarrative, Researchなどのいろいろなエッセイの書き方を学んでいますが、私はリサーチペーパーが苦手なので毎日苦労しています。しかしオフィスアワーを通して教授が細かく教えてくれるので乗り越えられています。早いもので冬学期も残り2週半で終わりです。そして来月はいよいよ交換留学最後の学期に突入です。時間が経つのが早くて焦りを感じますが、残り時間も悔いの残らないように過ごしたいです。

今学期は2月13日から一週間、武庫川とEWUの間で行われる日下・フォッシーンプログラムの一環で教育学部から吉井美奈子先生がEWUにおこしになっていました。東日本大震災についてのプレゼンテーションを披露され、たくさんの学生が関心を持って吉井先生のお話に耳を傾けていました。阪神大震災や東日本をはじめとする大地震は日本では誰もが知っている出来事ですが、アメリカの生徒はほとんど知らなかったので驚きましたが、先生のプレゼンが進むにつれてさらに日本が抱えている自然災害の被害、苦しみを理解しようとしてくれていて嬉しかったです。そして、そのうちの一日は通訳として参加させていただき勉強になりました。普段何気なく頭の中で日本語から英語、英語から日本語に訳すことが当たり前になっていましたが、直訳と翻訳の違いは何かをしみじみと感じました。ただ日本語を英語に訳すだけでは、文化や異なった教育環境を持つ人々に真意を伝えることはできません。どの単語を使えば、どの表現を使えば一番ニュアンスが伝わるかを考えながら訳すことはとても難しかったですがいい体験でした。

ようやく春らしい陽気を感じられる日も出てきましたが、いまだに雪が降る日があります。もう少し暖かくなったら友達とハイキングに行こうと話しているので、完全な春の訪れが待ち遠しいです。

冬学期も終盤にさしかかっています

2017.3.8

Yukari Funahara (留学期間:2016/03~2017/12)

イースタンワシントン大学に来て11ヶ月が経過し、私の留学期間ももう半分を切りました。冬休みは、ほとんど寮で過ごしましたが、MFWIにいた時のホストファミリーと週末を過ごしたり、クリスマスと大晦日は友達とパーティーをしたり、冬学期の新入留学生のオリエンテーションを手伝ったりしました。この冬は本当に寒く、冬休みから冬学期の初めにかけて夜にはマイナス20度近くまで下がることもしばしばあり、積雪量も多かったです。友達と雪だるまを作ったり、スノーエンジェルを作ったりして遊んだりもしました。

12週ある冬学期も終盤に入り、さらに、学校が天候の関係で休みになった日があったので授業計画がタイトになり、課題に追われる毎日が続いています。今学期は、CMST 411とCMST 496 (JRNM 452と同じ)、CSBS 310とPSYC 297の計4教科17単位を履修しています。CMST 411は、交渉の仕方を教科書やロールプレイを通して学ぶ授業です。CMST 496は先学期取ったJRNM 451に続く授業で、パブリックリレーションズ(広報)でのリサーチの仕方やクライアントをメディアに売り込む方法を学んだり、ケーススタディを通して実際にどのようなことをしているのかを学んだりしています。CSBS 310は、社会行動学の基礎の授業で、社会を人はどのように見たり何に例えたりしているのかについて学んでいます。PSYC 297は、大学内のオフィスでバイトしたい学生向けの授業で、どのようにして他の学生をサポートし、リードできるかを学んでいます。

勉強面以外では、先学期に引き続きInternational Student Association (ISA)というクラブのイベント企画を担当しています。今学期企画したイベントは、バレンタインの映画鑑賞、スポケーンのダウンタウンにある公園でのアイススケート、World Reliefという難民を支援するNPOに向けてのチャリティーなどです。また、プライベートでは、友達と映画を観に行ったり、誕生日パーティーに参加したりしました。

今学期は授業が始まる時間が遅いこともあり、生活が少し乱れ気味ですが、先学期に比べて自分の時間を取ることができ充実した毎日を送っています。

歴史をテーマにクラスメイトと盛り上がりました!

2017.1.7

Hinako Sato (留学期間:2016/09~2017/06)

イースタンワシントン大学で過ごす初めての学期が無事終わりました。授業の予習復習をしたり友達と遊びに出かけたりしていると不安を感じる間もなく、あっという間に1学期が終わってしまいました。私はMFWIのレギュラープログラムとエクステンションプログラムの両方に参加していたこともあり、大学で新しい友達ができる喜びと同時に、MFWI時代から知り合いの友達や先生、そしてホストファミリーと再び一緒に時間を過ごせる喜びも感じています。

学習面について、今学期はENGL 112, CMST 200, HIST 102を受講しました。日本の授業に比べてプレゼンとエッセイが多いため、課題に追われることもありましたが、自分の実力を直に感じることが出来るので、とてもやりがいがありました。Historyの授業は高校の時に習った世界史の内容と類似していましたが、日本視点で学ぶのとはまた違い西洋の視点で歴史をたどることが出来たのが楽しかったです。授業の最後にあったプレゼンテーションではクラスメートから日本の歴史について教えてほしいと言われ、侍を中心とした江戸文化について発表しました。昔に遡っての異文化交流も非常に盛り上がりました。

生活面では、チーニーはのどかで治安もよく過ごしやすいです。また11月中旬ごろからは雪が降り始め、今までに体験したことのない大雪の中での生活を味わっています。最近では−3℃を暖かく感じるようになってしまいました。ハロウィン、サンクスギビング、クリスマスと大きなイベントも続いていたので、ホストファミリーや友達との思い出をたくさん作ることもできました。残り2週間ほどの冬休みですが、来学期に向けての休養をしっかり取りつつ、友達との思い出もたくさん作りたいと思っています。

アメリカでの生活も3ヶ月たち、充実した日々を過ごしています。

2017.1.7

Yuki Hanamoto (留学期間:2016/09~2017/06)

イースタンワシントン大学に来て早くも3ヶ月が経ち、2016年も終わろうとしています。アメリカでの新たな生活は毎日が新鮮で、充実していて、この1学期はあっという間に過ぎてしまいました。今学期はPSYC100、EDUC201、ENGL112の3科目を履修しました。PSYC100は基礎的な心理学で、EDUC201は先生を目指そうか考えている生徒向けの教育の基礎を学ぶことができるクラスです。この留学では特に教育について学びたいと思っているので、1年を通して幅広く教育の授業を取るつもりです。ENGL112は英語が第一言語ではない生徒向けのクラスで、様々な国からの生徒と英語を学ぶことができました。授業や毎日の会話を通して、クラスメイトから文化や宗教を教えてもらえたのが良かったポイントです。国も言葉も違うみんなと英語を使ってコミュニケーションすることはとても感動的で、やっぱり英語はすごいな、もっと話せるようになりたいな、と感じます。

どの教科でも予習と復習の多さに苦戦しましたが、徐々に自分のペースを掴めたような気がします。来学期はより要領よく進めていきたいと思います。学業も大切ですが、もっと自分の時間を作ってゆっくりしたり、友達ともっと一緒に過ごしたいです。

 

授業やクラブ活動を通してたくさんの人と関わることができ、たくさんの友達もできました。週末には映画やハイキングに行ったり、HalloweenやThanksgivingの際はお家に招いてもらったりして、アメリカらしい経験をすることができました。ご家族の方々も温かく迎えてくださり、いつも心がほかほかします。同じ寮に住む子達とよく遊んでいて、一緒に勉強する時間だったり、部屋でおしゃべりする時間がすごく楽しくて、それが自分にとってのリフレッシュになっているようにも思います。まだまだ英語でうまく伝えられないことが多い私で、いつも友達が単語や発音など親切に教えてくれるので、力を借りながらもっともっと自分から思いを伝えていけるようになりたいと思います。

アメリカ留学の目標が実現し、自分の興味ある科目を勉強できて、素敵な友達にも出会えて毎日を過ごしていることを本当に幸せに思います。周りの人たちへの感謝を忘れず、より成長できるよう来学期も気合を入れて頑張りたいと思います。

忙しいですが、充実した毎日を過ごしています!

2016.12.1

Yukari Funahara (留学期間:2016/03~2017/12)

イースタンワシントン大学に来て9ヶ月が経過しました。今朝は雪が少し積もり、着実に季節は秋から冬へと変わってきています。こちらに来て、3学期目の秋学期(イースタンワシントン大学は4学期制です)も残すところあとわずかとなりました。今週で授業は終了し、来週は期末テスト期間です。

今学期を振り返ると、本当に忙しくあっという間に過ぎていったように思います。勉強面では、通常フルタイムの学生は12単位〜18単位履修するところ、私は留学期間内(7学期間)にこちらでの学位を確実に取るために19単位取っているので、今は課題に追われています。私が今履修しているのは、CMST 330、CMST 438、JRNM 332、JRNM 451です。CMST 330はコミュニケーション学でのリサーチの方法について学ぶクラスで、最終課題は、大きなリサーチプランを立てることです。CMST 438はリーダーシップについてのクラスで、リーダーシップを取るにあたってどのように他の人とコミュニケーションをとり、一緒にチームを作り上げていくかについて学ぶクラスです。このクラスは、現在International Student Association (ISA)という学内のクラブのVice President of Programming and Events(イベント企画の最高責任者)を務めている私にとって特に興味深いクラスです。JRNM 332は、ニュースライティングのクラスで、新聞などの記事の書き方を学ぶクラスです。このクラスでは、警察のレポートや他の記事やスピーチなどを渡され、実際に渡されたことに関しての記事を書いたりします。JRNM 451はパブリックリレーション(PR/広報)論入門のクラスで、アメリカでのパブリックリレーションの歴史や、パブリックリレーションでの倫理について学んでいます。

勉強面以外では、ISAのイベント企画をしたり、ホリデーシーズンなので友達と旅行に行ったりしました。私が今学期企画した一番大きなイベントは、ハロウィーンのJack o’ Lantern(カボチャのお化け)作りのイベントでした。イベントを企画、計画して実行に移すのは大変でしたが、全てが上手くいったときはホッとしたとともに大きな達成感を感じました。今までもリーダーシップを取ったことはありましたが、異文化の全く違う大学のシステムの中で様々な文化背景や価値観を持つ人をリードするのは今まで以上に積極性や計画性や責任感を求められたように思います。その他、学外では日本人の友達とボストンキャリアフォーラムという世界最大の日英バイリンガルのためのジョブフェアに行ったり、Thanksgiving(感謝祭)の休み期間にISAを通じて知りあった友達とオレゴン州ポートランドに行ったりしました。

夏学期を終え、休暇に入りました。

2016.9.14

Yukari Funahara (留学期間:2016/03~2017/12)

4学期制のイースタンワシントン大学では、8週間という短く忙しかった夏学期が終了し、夏休みに入っています。ワシントン州の内陸部のチーニーの夏は暑く乾燥していました。

夏学期に私が履修していたのは、ENGL 201とMATH 107とGEOG 100の3科目でした。3科目は全て一般教養科目と卒業に必要な単位です。この中では、ENGL 201はレポートなどの書き方を学ぶ授業で一番難しかったです。MATH 107は、おそらく大学レベルの数学では一番簡単で確率などの計算が中心の授業でした。GEOG 100は地理の授業で、この授業は4週間で終了する授業でした。私の先生は、特に気象学を専門とする教授だったので、毎回先生の天気予報から始まっていました。夏学期は、他の学期だと10〜12週間かけてする内容を、8週間ないし4週間でするので、1日の授業時間が長く、課題量も多かったです。そんな中空き時間には友達と食事に行ったり、学校のURCという建物の中にあるジムに行ったり、バスケットボールをしたり、ボルダリングをしたりしました。

7月4日は、独立記念日でした。私が所属しているInternational Students Association (ISA)では、隣接するアイダホ州のコーダレーン(Coeur d’Alene)という湖のある街に行って、花火を見ました。独立記念日には様々な都市で花火大会などのイベントが開催されていました。

2日後の7月6日は今年のEidというラマダン後のお祭りだったので、ISA主催でバーベキューをしました。イースタンワシントン大学の学生のうち3%は留学生で、その中ではサウジアラビア人が一番多いので、学校の中でEid Mubarak(イードおめでとう)と書かれているのを見かけたり授業によってはイスラム教の祝日を尊重してオンラインの課題量を増やす代わりに授業自体はなかったりしました。また、夏学期中にはチーニーロデオというロデオのイベントが学校のあるチーニー市内で行われ、私はダウンタウンでパレードを見ました。アメリカ文化やその他様々な文化に触れることができるのは非常に興味深いです。

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