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海外留学体験記

台湾

Taiwan

銘傳大学

交換留学

留学体験記(1)

2018.12.4

Saho Hishida (留学期間:2018/09~2019/06)

8月末に渡台し、台湾での留学生活は早くも4ヶ月目に入ろうとしています。

もう12月になるというのに日中は夏の陽気で、日々着るものに大変困っています。現地の学生にはまだまだ半袖半ズボンで過ごしている人もいて、クリスマスが近いことをつい忘れてしまいます。それでも街中はお店の飾り付けなどにクリスマスムードが漂っていて、違和感がありますが面白いです。

今月は大学の国際交流サークルが企画した東台湾旅行と苗栗県へのキャンプに2度参加し、とても充実した1ヶ月を過ごすことができました。特に東台湾旅行の際に花蓮県で見た、七星潭という海の風景は忘れることができないほど美しく、素晴らしい思い出になりました。日本に帰るまでに、必ずもう一度訪れたいです。

苗栗県でのキャンプでは参加者が皆とてもフレンドリーで、拙い中国語を話すわたしにも根気強く接してくれましたが、もっと中国語が話せたら…!と思う場面が多く、中国語の勉強に一層力を入れたいと思うきっかけになりました。

銘傳大学には数えきれないほど学科があり、様々な分野の授業を受講することができます。わたしは現在、桃園キャンパスと台北の基河分校にて授業を受けています。前期では全て英語で開講される授業を取っていますが、中国語をもっと勉強して後期では中国語で開講される授業を受けてみようと思っています。

日台交流という授業では、大学の日本語学科の学生たちにも参加してもらい、中国語の勉強をしています。彼らと話して気づいたことは、関西弁を学びたいという学生がとても多いということです。間違えを恐れず、日本語をどんどん使って興味津々に話しかけてくる学生たちを見ていると、わたしも彼らに負けじと頑張ろう、という気持ちが湧いてきます。

台北のシンボル、台北101では新年を迎える際に花火が打ち上がるそうです。わたしも友達と台北101で新年を迎えることにしました。今年の大晦日がとても楽しみですが、そろそろ気温が寒くなって、堂々と冬服を着ることができる気候になってくれることを願います。

留学体験記(1)

2018.12.4

Kiho Hirayama (留学期間:2018/08~2019/06)

台湾に来て早2か月が経過し、11月になった。しかしながら、気温は依然として高く街中はクリスマスムードになりつつあるものの日本では感じることのない気温と季節のギャップにすごく違和感を感じている。

この2か月間は本当にあっという間でいつの間にか過ぎていたという感じだった。中間試験も終わり、だんだんこちらの生活にも慣れてきたが、生活面に関しては、やはり英語を学びに来たとはいうものの、日常生活において中国語が必須だと感じており、もっと勉強し上達させなければならないなと痛感している。しかしながら、こちらに来て驚いたのが、本当に人々が親切ですごくよく助けてくれるということだ。住んでいる地域がほぼ銘傳大學の学生だから余計ではあるがすごく親切にしてくれ、日々人の優しさに触れながら生活している。また、現地の友達や他国からの留学生の友達も少しずつではあるができた。同じ交換留学生の友達と十份という場所へ行き、ランタン飛ばしを楽しんだ。また日帰り旅行で台中にも行き、桃園や台北とはまた違った雰囲気を楽しむことができた。

勉強面に関しては、武庫川女子大学で受ける授業とは全く違った内容を勉強しているため、とても充実している。武庫川女子大学では主に“英語”というものを学ぶが、こちらの大学では英語を使ってまた別のものを学んでいる。ハードルはかなり高いが、興味深い授業を受けることができている。試験に関しては、やはり授業内容が難しいため勉強が大変であった。また銘傳大學の学生はカンニングをしたら退学という厳しいルールがあるため、同じ教室で隣に座る学生が全く違う試験を受けるという非常にユニークな経験をした。

この二か月間でもかなり色んな場所に出向き、色んな経験をしたのでこれから先の留学生活ではもっと色んな経験をしたいと思っている。また、もっと多くの友人を作りその友人たちから多くのことを学びたいと思っている。これからの経験もとても楽しみだ。

留学体験記(1)

2018.12.4

Honoka Tadokoro (留学期間:2018/09~2019/06)

台湾に来て早くも3ヶ月が経ちました。3週間ほど前に中間試験を終え今はまた期末試験やプレゼンテーションに向けて準備を進めています。今学期は6教科履修しており全て英語で授業を受けています。観光学や国際関係論など初めての分野ばかりで初めは不安な気持ちもありましたが、先生方やクラスメイトのおかげで毎日忙しくも楽しく授業を受けています。銘傳大学では交換留学生はどの学科の科目を履修しても単位を習得することができるので自分の興味のある分野に合わせて履修することが可能です。授業は主にPowerPointを使用して行われそのファイルも学生にシェアされるので自宅学習もきちんとできます。また全ての科目でプレゼンテーションがあり、日本であまりそのような機会がなかったので初めは戸惑いましたが他の学生の発表方法やスライドの作成方法からどのようにすれば興味を持ってもらえるのか、など新たなことを学ぶ良い機会になりました。グループプレゼンテーションもあり他の学生たちと共に考えることで自分とは違う観点からの意見を得ることができるのでとても勉強になっています。特に他国の留学生は全く違う文化や歴史を持っているので様々な考え方を吸収しつつ私も日本の事を発信する事でお互いの理解を深めることができると感じています。今回履修している中で私は観光学に一番興味が湧きました。これまであまり関心がなかったため考えることもなかった観光とビジネスを結びつけ、どのようにプロモートしていくかなどまだまだ知識は少ないですがとても内容の濃い授業です。

私は初めての一人暮らしで、それも海外ということで最初は不安でしたが現地の学生も寮やアパート暮らしが多く、彼らの温かいサポートのおかげで最近では慣れてきました。また、三食外食文化で日本では毎日母の作る美味しい手料理を食べていた私にとって衝撃ではありましたが今では現地の友人とおしゃべりに夢中になりあっという間に時間が過ぎていて大変楽しい時間を過ごしています。現地の友人との中国語での会話はまだまだついていけないことも多いですが、同じクラスの台湾の人たちが優しく声をかけてくれて休日には台湾のオススメの場所にたくさん連れて行ってくれ、その場所の有名なスイーツや食べ物を紹介してくれます。あと、台湾では夜市が有名で色んな地域にあり夜市巡りも堪能しています。友人の観点はまた日本から見ていた台湾と違っており毎日新たな発見が多く様々な日本ではできない経験をたくさんさせてもらっています。これからも友人に感謝の気持を忘れず楽しい時間を過ごしていければと思います。

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