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留学体験記(2)

2018.8.7

Mayu Hirata (留学期間:2018/03~2018/12)

留学生活の半分が過ぎ、毎日暑い日々が続いています。

韓国へ来た当初は雪が降っていて寒いとばかり言っていたのにいつの間にか春が来て桜が咲き、今ではもう蝉が鳴く季節となりました。

6月から語学堂の夏学期が開講し、7月初めに中間テストがありました。春学期に比べ、気持ちにも余裕をもってテストに臨むことができたため、中間テストと同時期に行われた韓国語能力試験にも挑戦しました。試験が行われた大邱は韓国で最も暑い都市だと言われています。本当にその通りで、韓南大学のある大田よりもかなり暑く、試験前にも関わらず体力を消耗しました。次はもう少し涼しくなってから、旅行目的で大邱に行きたいです。

今回の韓国語能力試験は、韓国へ来て自分の語学力が初めてどのレベルなのかはっきりと結果に出る試験だったのでとても緊張しました。成績発表はまだですが、今持っている全ての力を出せたと思うので悔いはありません。留学中にあと2回受験できる機会があるので、少しでも上の級を取得できるように日々努力したいと思います。

テストが終了後は、私の好きなアーティストが現在ソウルで個展を開いているのでみに行きました。私は日本の大学の専攻がアパレルであるので、留学中に色んな展示会やショーをみて、語学外の分野も吸収して帰りたいと思いました。

留学体験記(1)

2018.5.22

Mayu Hirata (留学期間:2018/03~2018/12)

韓国へ留学して3か月が経ちました。近頃は寒暖差が激しく、夏の訪れを感じることも多くなりました。留学当初は慣れない土地での生活や、異なる言語の壁に悩まされることも多かったですが、徐々に慣れて今では一日一日を楽しみながら過ごしています。

 

先日、3月から2か月間通っていた語学堂の春学期修了式がありました。語学堂はいくつかのクラスに分かれており私のクラスには中国人、モンゴル人、ベトナム人など様々な国の友達がいて一緒に授業を受けました。日本人は私1人だけだったのですが、クラスメートみんな優しく、先生方の授業もわかりやすいので最初はついていけるか不安だった授業も毎日楽しく受けられ、無事春学期を終えることができました。再来週から始まる夏学期も、この調子で頑張りたいと思います。

 

そして今は春学期と夏学期の間にある休暇期間なのですが、その休暇を利用して友達と釜山旅行へ行ってきました。釜山は海が近く海産物がとても美味しかったです。また、方言もあってなかなか聞き取ることができず悔しい思いもしましたが、現地の方とお話する貴重な体験ができて面白かったです。

私が住んでいる大田市はちょうどソウルと釜山の間くらいにあり、バスで安くどちらの都市にも行くことができるので、留学期間中にたくさんの場所へ行って色々な経験をしたいです。

 

この時間に余裕のある休暇期間中にしっかりと春学期の復習、そして夏学期の予習をして自分の韓国語能力を伸ばしていきたいです。まだまだ自分の伝えたいことが上手く伝えられなかったり、友達と会話していてもわからない単語や文法がたくさんあるので一つ一つそういったところをなくしていきたいと思います。留学生活残り7か月でどこまで上達できるかわかりませんが、当初の目標を忘れず、留学生活をどれだけ充実させられるかは自分次第だと思うので勉強も遊びも思いっきり楽しみたいです。

 

 

 

留学体験記(4)

2017.12.14

Seina Kobayashi (留学期間:2017/03~2017/12)

留学生活も残り12月だけになりました。留学生活の後半の時の流れが特に早く感じます。後期は学科の授業も始まり自分の韓国語力に落ち込むばかりでしたがなんとか気持ちを持ち直して前向きに取り組んでいます。この留学で韓国語力が伸びたと自分で感じます。特にリスニングが伸びたととても感じます。韓国人と会話をしていて知らない単語以外ほとんど聞き取ることができると思います。(単語はまだまだ勉強しなければいけませんが、、、)ですが喋ることは自分が満足する程度までまだ全然達していないと思うで、残りあと1ヶ月ですがまだ1ヶ月もあるという気持ちで韓国語を使って会話をする韓国人や他の国の友達とたくさん交流していく予定です。1ヶ月もあればまだ会話力の伸びる余地はあると思います。頑張ります。最近の思い出に残っていることといえば秋学期の修了式です。私にとっては最後の語学堂だったのですが春、夏、秋と三学期通った語学堂とのお別れは寂しかったです。特に最後の秋学期の先生とクラスの友達たちが私に合っていてより一層寂しさが増しました。クラスの担任の先生は生徒たちのお母さんみたいな存在でいつでも全力で授業をしてくださり、勉強のこと以外でも困ったことがあればすぐ連絡してねと言ってくださる先生でした。私が風邪をひいてしまった時には病院に連れて行こうか?とまで言ってくださいました。私は外国で生活していても全くと言っていいほどホームシックのようになったり寂しいと感じることはなかったのですが、たくさん気にかけてもらってすごく心があったまりました。その先生に感謝すると同時に日本に帰って日本に留学に来ている学生と交流があれば私もたくさん手伝ってあげようと思いました。また、11月初めにハンナム大学主催の外国人限定の職業キャンプに参加しました。これは韓国に就職したいと思っている外国人のためのものでした。私は今の所、韓国で就職しようとは考えていませんが就職を控えている学年なので参加しました。就職に対する講義を受けました。そこで自己分析の講義があったのですが自分が韓国で感じたことを思い返して自分の感じたことを振り返れる時間だったのでとても良かったと思います。留学生活も残り少なくなりましたが前向きな気持ちで残りの時間も過ごしたいです。

留学体験記(4)

2017.12.14

Ayaka Miyoshi (留学期間:2017/03~2017/12)

紅葉も徐々に散ってゆく11月下旬、韓国では初雪が降りました。携帯電話で天気予報を見ると最低気温がマイナスと表示されていることはもう当たり前の季節で、街行く人々のほとんどはペディンというジャンバーを着ています。

 

11月は今までとは違って就活についてのセミナーを受講する機会が多くありました。11月3日4日、1泊2日の外国人向け就職キャンプに参加し、自動車会社及び工場を見学したり、人事関係のお仕事をしていらっしゃる方の講義を聞いたり、面接練習をしました。11月28日には日本のIT関係企業による企業説明会があり、授業の代わりとして参加したのですが、留学中にこのような機会があると思ってもいなかった私にとっては大変貴重で有意義な時間でした。

 

11月半ばには語学堂の秋学期期末試験及び修了式が行われ、約9ヶ月にわたる語学堂生活が終了しました。私は語学堂での勉強を通して、韓国語はもちろん、幅広い多文化を学ぶことができたと思います。中国やベトナム等のアジア圏だけではなく、モンゴル人、ロシア人など、語学堂で出会っていなければ一生出会うことは無かったかもしれない国籍の友人が出来たことで、日々の生活を通して知らなかった他国の文化や国民性に触れることが出来たのは、今後の人生の中でもあるかないかというとても価値のある時間だったと思います。秋学期は特に大変なことが多かった3ヶ月間でしたが、こうして終わってみると大変だった分充実していたと言うことが出来ます。今後語学堂での授業は受講出来ませんが、その分自習時間を意識して設け、独学で語学力向上に努めます。

 

そして11月下旬には、所属しているダンスサークルの定期公演が行われました。この定期公演が実質年内最後の行事だということで、わたしがこのサークルの一員として舞台に立つ最後のステージでした。9月から少しずつ練習を始めたのですが、他の行事や中間考査、各自の事情が重なった為なかなか上手く事が進まず、本番ギリギリまでかなり苦戦しました。どうなることかと思いながら立った本番のステージですが、最後の舞台、楽しんで踊ろうという気持ちで臨んだのでとても楽しく終えることが出来ました。なによりも嬉しかったのは、私がセンターに立つとサークルの仲間や観客席で観ている友人達が私の名前を叫んでくれたことです。外国人である為、加入当初は上手く馴染めないのではないかという不安が大きかった私が、サークルの一員としてみんなに認められたようで、驚きつつも本当に嬉しくて、とても感動しました。この定期公演を通して、サークルの時間だけではなく休日一緒に遊びに行くような距離感の友人が出来たこと、余り喋ったことの無い方から声を掛けていただけたこと、そして自分達の力で一つのステージを作り上げたこと、全てが自信に繋がりました。私が初めて出来た外国人の友人だと言う人、私と関わることで日本への短期語学演習に参加したいと思うようになったと言ってくれる人、必ず日本に遊びに行くから、次は日本で会おうと言ってくれる人。周りの人に恵まれていることをひしひしと感じ、本当に幸せ者だと思いました。

 

残りの留学期間もいよいよ1ヶ月を切りました。正直まだ実感はありませんが、10ヶ月間の良い締めくくりとなるよう、精一杯頑張ります。

留学体験記(4)

2017.12.14

Karen Sakamoto (留学期間:2017/03~2017/12)

留学生活も残り1ヶ月を切りました。これが最後の留学体験記です。テジョンは11月中旬あたりからどんどん寒くなり、1週間前には初雪が降りました。

 

11月初旬はフィリピン人とバレーボールしました。今までずっとやりたいと思っていましたが、人数や体育館の借り方がよくわからず実現できずにいました。しかし、ヌリ館で他大学のバレー好きなフィリピン人と出会い、ネットのあるコートで一緒にバレーしたいと思い、友達とバレーボール交流会を企画しました。体育館の借り方を韓国人に聞いたり、人数を集めたりするのは大変でしたが、本当に企画して良かったです。バレーはチームワークが大切で声をかけ合いながらプレーするため、韓国語をあまり話せないフィリピン人と一緒にプレーできるのか少し不安でしたが、いざプレーしてみると言語など全く関係なく、心が通えば言語など必要ないと思いました。今回の交流会でスポーツはやはり世界共通だと感じました。

 

中旬には語学堂秋学期の修了式がありました。私にとって最後の学期でした。1年間振り返ってみると、レベルが上がるにつれてどんどん内容が難しくなり大変でしたが、韓国語があまりしゃべることが出来なかった私がここまでこられたのは、語学堂の先生と一緒に勉強してきた友達のおかげだと思います。また、他の国の言語や文化についても授業内で比べることが多く、文字は違うけど似たような発音をする単語があったり、当たり前だと思っていた文化が外国では違ったり、そういう言語以外の事も知ることができたので授業がとても面白かったです。最後のクラスでは、クラスのみんなに手紙を書きました。外国人から手紙をもらう事が滅多にないので本当に嬉しかったし、最高の宝物になりました。

 

そして先週は一足早い他大学企画のクリスマスパーティーに参加してきました。韓南大学も武庫女のように学校内にイルミネーションが設置され、クリスマスモードです。最近生活が一定していて新しい友達ができる機会が減少していましたが、他大学で行われたイベントなので久しぶりに新しい友達が出来ました。パーティーの内容はチーム対抗戦で用意されたお題を早くクリアしたチームが勝利と言うイベントでした。初めて会った人といきなり協力するのは不安でしたが、ゲームをクリアしていくうちにどんどん仲良くなり、イベントが終わってからも一緒にご飯を食べに行きました。残り一ヵ月は語学堂がないので学校に行く機会は減りますが、なるべく寮にいないで色々な人と関わっていきたいです。

留学体験記(4)

2017.12.14

Hikari Tahara (留学期間:2017/03~2017/12)

留学生活も残すところあと一ヶ月になりました。あっという間でまだまだ留学生活があるように思えます。韓国はもう雪が降り始めています。朝から夜まで1日中寒い日々が始まりました。冬の空気の匂いを嗅ぐと留学に来た時期を思い出し、懐かしさを感じます。

 

11月は様々なイベントに参加しました。まず、就職キャンプに行きました。面接の仕方や履歴書や自己紹介文の書き方などの話を聞いたり実践したりして就職する際に役立てようと思いました。また、フィールドトリップにも行きました。留学をして2回目のビビンバ作りをしました。1回目より上手に美味しくできました。紅葉を堪能し、伝統のお菓子を作り、柿取りもしました。夜は韓国の伝統の家屋に泊まりました。とても新鮮で楽しかったです。このようなイベントがたくさんある学校に通えてよかったなと思いました。友達の輪も広がるだけでなく韓国の文化にも直接触れることができ、韓国の知らなかった部分を知ることができました。

 

そして、語学堂の秋学期も無事に修了することができました。5級Aクラスで1位を取ることができました。表彰状をもらった時は頑張ったな!と思い嬉しく思いました。修了式では日本人7人でダンスを踊りました。今学期で最後の仲間もいるのでいい思い出を作ることができてよかったです。私は自分の語学能力にまだ納得いっていないので冬学期も語学堂を受けることにしました。いつも一緒にいる日本人仲間も日本に帰るので日本語よりも韓国語で会話する機会を増やしていくつもりです。

 

学部の授業がまだ3つ残っているので気を引き締めて頑張りたいと思います。12月4日からは語学堂の冬学期が始まるので、学部の授業が終わっても語学堂の授業があり、正式な冬休みはありませんが、毎日が冬休みのように楽しく夢のようなので大丈夫です。

 

また、最近は中国人と一緒にいる機会が多く、中国語の実力も伸びたと実感しています。中国人と話したあとに中国語の授業にいくので、予習をした気分で余裕をもって受けることができます。しかし、わからない部分があった時は悔しいのでこの悔しさをバネにもっと頑張ろうと思います。中国語や韓国語を習っているときに、日本人は漢字に強いので中国語も漢字を見れば雰囲気がわかるし、文法は韓国語と同じなのですぐに理解しやすいと思いました。現地で学べることをたくさん吸収して、残りも後悔のない留学生活を過ごそうと思いました。

夏休みは済州島へ行きました!

2017.9.22

Hikari Tahara (留学期間:2017/03~2017/12)

留学に来て6ヶ月が経ちました。韓国は8月末なのに涼しく、長袖でも十分過ごせるくらいの気温です。

8月上旬には、語学堂の夏学期を修了しました。短い期間でしたが毎日顔を合わせ会話をしたクラスメートが帰国し、とても寂しい気持ちになりました。別れというのがこんなにつらいと実感したのは初めての経験でした。春学期のクラスは全体的にも仲が良かったので修了式のあとにご飯を食べに行きました。

中旬は、ボーリングに行ったり、ベトナム人とローラースケートをしに行ったり、中国人と近くで開かれているフェスティバルに遊びに行ったり、韓国人の高校生の友達とショッピングに行ったり、国際交流は相変わらずたくさんしています。

マレーシア人と中国人とベトナム人と日本人でチェジュ島旅行に行きました。チェジュ島は、移動手段が車なのですが、マレーシア人の友達が3泊4日間ずっと車を運転してくれました。おすすめスポットもすべて行くことができ、旅行会社の旅行ツアーに参加しているようでした。船に乗ったり、山や海や滝にも行きました。チェジュ島でしか食べられない美味しいものもたくさん食べました。行ってみたかったカフェに行けたので感激しました。普通なら体験できなかったことがたくさん体験できました。韓国で花火を見ることができなかったので、手持ち花火をしました。夏らしいことばかりでいい夏休みになりました。

下旬には、日本へ一時帰国しました。久しぶりに家族や友達に会いましたが、韓国や友達が恋しくて泣きました。でも、韓国のいろいろな話がきたのでよかったです。お寿司や牛丼や卵かけご飯を食べて日本をしっかり満喫できました。

後期は学部の授業もあるのでしっかり勉強もして、韓国人との交流も増やして韓国語を上達させ、残りの留学生活も悔いの残らないように過ごします。

語学力が伸びていることを実感しています。

2017.9.22

Karen Sakamoto (留学期間:2017/03~2017/12)

留学生活も残り4ヶ月です。まだ8月ですが夜はだんだん肌寒くなってきました。夏休みは3週間もなかったのであっという間でした。9月から新しいドウミも決まり新学期が始まります。私は後期も語学堂に通いながら、学部の授業を受けることにしました。語学堂は毎日午前中にあるので、学部の授業で履修できる科目が少なく、時間割を決めるのが大変でした。後期はTOPIK中級レベルにも挑戦したいので、今まで以上に勉強を頑張りたいと思います。

8月は語学堂夏学期の修了式がありました。夏学期はベトナム、中国、タイ、ロシア、カザフスタンの人達と一緒のクラスでした。高校生から38歳までの生徒がいたので、いろいろな国の文化や考え方を知ることができ、韓国語以外もとても勉強になりました。また、春学期の時はクラスの人と遊ぶ機会があまりなかったのですが、今回のクラスでは仲良くなったベトナム人と一緒にローラースケートしに行く機会がありました。留学当初より確実に相手とコミュニケーションを取れるようになり、韓国語を積極的に話す回数が増えたと思います。

夏休みはマレーシア、中国、ベトナム人と3泊4日で済州島に旅行に行きました。済州島は大田に比べて日本語表記が多かったので、改めて大田は留学するには最適な地域だと思いました。多国籍だったので少し不安でしたが、韓国語という共通語で韓国人以外の外国人と旅行することができ、一生忘れない旅行になりました。

また、日本に1週間帰った時には、他の学生より卒業論文や就職活動のスタートが遅くなる分、少しでも準備しておきたいと思い、ゼミの先生やキャリアセンターへアドバイスをもらいに行きました。この留学の体験を自分の将来に繋げるために、後期は語学堂と学部の授業に加え、卒論や就活の準備も少しずつやっていけたらと考えています。前期に比べて大変で忙しい生活になると思いますが、残りの留学生活悔いの残らないように毎日全力で過ごしていきたいです。

秋学期が始まります!残り4ヶ月も頑張ります!

2017.9.22

Ayaka Miyoshi (留学期間:2017/03~2017/12)

夏休みも終盤となり、韓国では気温差が大きくなってきました。日差しが強い日は依然としてありますが、時折肌寒い風が吹き、夜は気温が20度を下回ることが多く、秋の訪れを感じています。

8月上旬に語学堂夏学期の期末テストと修了式が行われました。中間テストは何日かに分けて行われたテストを、期末では午前中で3科目全て行い、夕方から修了式を行うという日程でした。期末前は勉強のほかにもやらなければならないことが多く、正直とても大変で、慌しい中でも勉強時間を確保することの大変さと大切さを改めて感じました。修了式での成績発表の結果、私は3級Bクラスで1位を取ることができました。春学期はクラスで2位の成績だったため、悔しい気持ちをバネにして夏学期は1位を取ることを目標にしていたので、とても嬉しかったです。しかしここで満足せず、このモチベーションを保ちながら、今後も韓国語能力の向上に向けて努力していこうと思います。この日の昼食は同じクラスの友人達と一緒に食べたのですが、2日後が私の誕生日だということで、サプライズでケーキを用意してくれていました。皆でピザとケーキを食べながら好きなアーティストの動画を見たり、写真を撮ったり、とても楽しい時間を過ごしました。まさかそんな準備をしてくれているとは夢にも思わなかったので、本当に驚いたと同時に感謝の気持ちで一杯で、一生忘れることの出来ない思い出になりました。大学院進学や大学進学、帰郷など様々な理由で今学期が最後だという友人もいた為、授業以外の時間でこうして最後まで親睦を深めることが出来て良かったです。

修了式の翌日から夏休みが始まり、2週間ほど日本に帰省しました。約半年ぶりに会う友人や先輩方と話をする中で話題に上がることは、やはり就活についてでした。インターンに参加した友人や就活中の先輩、新卒で社会人になった先輩の話を聞くことで刺激を受けました。留学中でも常に頭に置いておかなければならない問題であり、留学が終わればすぐに向き合わないといけない試練だと言える大きな出来事です。就活において自分の強みに出来るよう、この留学中に沢山の事を経験し、考え、自分の糧にしたいと思います。

そして先日、留学生オリエンテーションが行われ、新しいドウミが決定しました。9月1日には語学堂秋学期と学科の履修登録が始まります。前期とはまた少し違った環境の中で自分がどれだけ多くの事を吸収できるかが大切になる後期、楽しみながら努力をしていけるよう、残りの4ヶ月も精一杯頑張ろうと思います。

秋学期に向けて

2017.9.20

Seina Kobayashi (留学期間:2017/03~2017/12)

留学生活も残り半分を切りました。とても早く感じます。8月の出来事は前半に夏学期の語学堂を修了し、2週間ほどの自由な夏休みを私は、ソウルであった好きなアイドルのコンサートに行き、少しの間日本に帰国し家族と過ごしました。私が夏学期受けた語学堂の3級のクラスは春学期に受けていた2級のクラスよりかはだいぶ難しくなったなと思ったのですが中間テスト、期末テスト大きなミスなく終えることができ一安心しました。夏学期は春学期に比べるとクラスに他の国の生徒が多かったので色々な国の友達と関わることができました。語学堂に通っていると韓国人の友達を作ることはすこし難しい面がありますが、それ以外の国の友達がたくさんできるのでいろんな国の文化や話をすることができて楽しいです。次の学期、秋学期、本来は語学堂の授業を取らない予定だったのですが、私の留学前の目標が韓国語能力試験TOPIKで4級取得が目標だったので秋学期も語学堂に通い4級に無事合格し留学生活を終えたいと思っています。日本帰国時には日本語で書かれたTOPIK対策の参考書を何冊か購入しました。やはり日本語で書かれた参考書は大きな助けになると思い買いました。これでTOPIK4級取得に向けて勉強を頑張ろうと思います。そして2週間ほどの夏休みの1週間はソウルに行ってソウルにいる韓国人の友達とご飯に行ったり、日本人の友達と好きなアイドルのコンサートに行きました。韓国のスタンディング席でコンサートに行くのは初めてだったのですが日本より何倍も近くで好きなアイドルを見ることができてとても楽しい時間になりました。また日本と違い終始撮影が可能なのでその近さもカメラに残すことができました。また機会があったら行って見たいです。残りの1週間は日本に帰りました。ソウルで韓国人の友達と遊んだ時に大きいマートに行って家族へのお土産を買ったのでそれと共に久しぶりに家に帰りました。少しの間大好きな家族と過ごすことができ、残りの4ヶ月も精一杯頑張ろうという気持ちがより一層深まりました。8月の末には新学期のオリエンテーションがあり、新しいドウミも決まりました。新しいドウミは私よりも年上で人生経験も豊富なお姉さんのようなのでたくさんのことを学べそうです。今学期は語学堂だけでなく学部の授業にも挑戦するので今までよりは大変なことも多く忙しくなりそうですが楽しみも多く、学部の授業に入ると韓国人の友達もたくさんいると思うのでできるだけ多く交流していきたいです。

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