海外留学体験記

韓国

Korea

梨花女子大学

交換留学

留学体験記(1)

2019.6.11

Kyoko Yamasaki (留学期間:Kyoko Yamazaki)

韓国に来て、早いもので3ヶ月がたちました。最初の1ヶ月は授業や日常生活に慣れるのに必死でした。
慣れてきた頃には中間テストが始まりあっという間に3ヶ月が経っていました。
最近は、寒暖差に身体がついていかず、風邪をひき韓国で病院にも行ってきました。言いたい症状を韓国語で伝えてもちゃんと伝わっているかわからず、自分の韓国語力の低さに落ち込みました。

授業では日韓の文化について学んでいます。普段生活していて思う些細な日本と韓国の文化の違いについて、韓国人の先生が詳しく教えてくれます。韓国の文化と同時に日本の文化についても深く考えさせられるので学びの深い授業でとても充実しています。

他の授業でも、日本のことについてよく聞かれるため、日本の文化だけでなく社会情勢や、流行などわかっておく必要があり、日本にいた時より日本のニュースを見ているような気がします。同時に世界各国の文化や習慣、流行などを知れるため毎回の授業が本当に楽しいです。

最初の頃は、日本とほかの国との文化の違いにカルチャーショックを受けたりもしましたが、今はそれさえ楽しんで、そんな文化もあるんだなと、重く受け止め過ぎず、軽く流すようにしています。  授業外の生活では、学校の周辺にいろんなものが揃っていて不自由することがないですが、毎食 外食で食べるものがだんだん困ってくるのでたまに寮のキッチンで自炊するようにしています。また、不自由することがないため休日も学校の周辺で遊ぶことが多くもっといろんなところに旅行に行けば良かったなぁと思っています。夏休みは、1カ月だけ韓国で過ごし、日本からくる友達や家族と過ごします。また、韓国生活もだいぶ慣れた後期にはソウル以外の場所も旅行しようと思っています。

前期もあと1ヶ月しかないので、遊びも勉強も目一杯楽しみます。

留学体験記(4)

2018.12.4

Kazusa Ueda (留学期間:2018/02~2018/12)

早いもので、留学生活も残り1ヶ月になりました。後期になってから慣れもあってか時間が進むのが本当に早く、やり残したことや帰ってからのことを考えると焦りも感じます。韓国はかなり寒くなり、朝方と夜には気温もマイナスになり、先週ソウルで初雪が降りました。期末テストも近いので体調を崩さないように気をつけています。

 10月の末に中間テストが終わり11月は少し時間もでき、友人とチャリティーマラソンに参加したり、前期では余裕がなくいけなかった釜山に旅行にいってきました。釜山までは新幹線のようなKTXに乗ってもいけますが飛行機に乗って行ってきましたがたった50分で到着しました。釜山で高校時代の友達6人と待ち合わせをし、観光をしましたが、私がみんなの通訳をしないといけない上に釜山は方言もあるので聞き取れるか心配していました。買い物や食堂で友人の言葉の手伝いをしていてすごく楽しいと感じ、また感心してくれた時にはやり甲斐や、留学での成長を自分で感じることができました。釜山はソウルとは全く雰囲気が違い、港町であることもあり海鮮物が有名でとても楽しめました。しかし終わりに近づいてきてやはり、たくさん旅行にいけばよかったなあと後悔する部分もあります。

 私は後期の授業で韓国企業CEOの方が韓国経済について講義してくださる授業を履修していますが、先週韓国の国会議員のユスンミン氏の講義が行われました。ユスンミン氏は前回の大統領選挙において候補者の1人だったこともあり、たくさんの記者が講義室にまで押しかけていて最初はすごく驚きました。講義ではCEOの方々とは違い、ただ利益を求め韓国経済を発展させるのではなく、国会議員として富裕層から貧困層まで全国民の生活をしっかりと安定させるためには国がどうしていくべきかという視点からのお話がすごく印象深かったです。こういった講義は日本ではなかなか経験できないので本当に貴重で、興味が広げることができました。

 再来週から期末テストがはじまるのでしっかり準備して、いい結果を残せるように頑張りたいと思います。

 

 

留学体験記(2)

2018.8.7

Kazusa Ueda (留学期間:2018/03~2018/12)

夏休みに入って1ヶ月が経ちました。一学期間の留学を終えそれぞれの国へ帰国した友人や、韓国と日本が近いこともあり、日本に一時帰国している日本人の友人や、長い休みを利用して旅行をしている友人もいます。私は帰国せず梨花女子大附属の語学堂に通っているため、夏休みという感じはあまりありませんが、授業がお昼で終わるのと、課題が少ない分負担が軽く、就活の準備やTOEICの勉強など有意義に過ごしています。

また、夏休みの間、寮ではなくシェアハウスに住み、寮とは違った生活を楽しんでいます。語学堂の授業は、少人数制で発表やペアワークが多く韓国語を伸ばすいい機会です。私のクラスには、日本、中国、香港、台湾、ロシア、タイ、マレーシア、スウェーデンなどグローバルなクラスで、それぞれの文化について話をしたり紹介をしたり、すごく内容が濃く4時間の授業があっという間に過ぎます。

学校の裏にある映画館が約700円で観られるのでよく訪れますが、初めは洋画を韓国語字幕で鑑賞するのは本当に大変で頭が痛くなる程でしたが、最近は内容を理解し映画を楽しめるようになり、少し成長したことを感じられ嬉しかったです。ちなみに韓国の映画のチケットはレシートタイプです。梨花女子大の授業は、韓国語だけでなく、どの学部も英語がほぼ必須なので、英語の実力も同時に伸ばすことができます。本当に早いもので留学もあと5ヶ月ですが、色々なことを吸収したい思います。

留学体験記(1)

2018.5.25

Kazusa Ueda (留学期間:2018/03~2018/12)

留学に来て3ヶ月が経ちました。先月中間考査を終えて、休むまもなく課題やプレゼンテーションをこなしている内に、もう再来週から期末テストが始まり、それが終われば夏休みです。毎日充実しているおかげで時間が経つのが本当に早いです。

韓国のだいたいの大学では5月の半ばに学祭があり、私の通う梨花女子大学でも3日間行われましたが、残念ながらそのうちの2日間は大雨で中止になりました。韓国の学祭らしくチヂミやトッポッキなど屋台が多く、値段も安く美味しかったです。また、韓国人の学生と交換留学生が交流するEKLASというのに入っているのですが、その活動の一環でフェミニズムのステッカーを作成し販売しました。女子大ということもあり、フェミニズム(女性問題)に対して関心のある学生が多く、全て売れたと聞いて嬉しかったです。また最近は、Study Abroad Fairといって協定校へ実際に留学に行ってきた梨大の学生と、その大学からきている留学生がrepresentativeとして、留学を考えている学生に自分の大学や国での生活はどうすればいいか、どのように準備や勉強をすればいいかを説明したりします。そこで日本に留学を考えている学生と、留学に行ってきた学生と交流ができて貴重な体験でした。

授業面では、週4日で韓国語の授業が1限目の朝8時から始まるので朝起きるのが本当に大変ですが住んでいる寮から近いので助かっています。私は英文科なので英語の授業を履修していますが、梨大の授業は専攻科目が英語でなくても英語で開講されている場合が多いです。なので、私もオンライン上で授業を受けることのできる韓国の経済学を英語で学んでいます。また、苦手なスピーチを克服するために、Speech and Debateという授業を履修していますがかなり少人数のクラスで大半が留学生です。グループや個人でのプレゼンや、他大学にディベート大会を見学しに行き、授業内で実際にチームを組んで討論しています。本当に課題が多く、準備していくことの多い授業ですが、やりがいをかなり感じることができるので残りの授業もやり切りたいと思っています。

生活面では、梨花大の周辺は充実しているので日用品や食料で困ることはほとんどないです。しかし寮の各階にキッチンはありますが、電子レンジとオーブンのみで火が使えないので、料理をすることはできません。昼食は学食か学校の周辺で友達と授業終わりに食べにいくことが多いです。大学周辺のお店もとても安くて美味しいので毎回何を食べに行くか悩みます。私のルームメイトは偶然日本人だったので、気軽に相談やおしゃべりをすることができて、唯一気を抜いていれる空間です。次の学期は1人部屋なので少し寂しくなりそうです。

私は夏休みも日本へ帰らず、語学堂で韓国語の集中講座を受講しますが、あと少しで前期が終わるので後悔しないように、頑張りたいと思います。

留学体験記(2)

2017.12.14

Ryoseon Bae (留学期間:2017/02~2017/12)

11月はあっという間に過ぎました。中間テストがおわってひと段落する間もなくたくさん課題をこなしました。と同時に、友達とディナーにでかけたり、フィッシュマーケットに行ったりオフの時間もしっかりすごしました。ピースバディという梨花公認の留学生を支援する学生団体が催したI-partyというイベントもあり、交換留学生だけでなく韓国の学生ともおかげですっかりまた仲良くなれました。

 

勉強面ではKorean Economicの授業でチームペーパーとプレゼンテーションの準備で充実した時間を送ることができました。教授からの評価も得ることができ、とても満足しています。チームメイトは韓国の学生3人と中国の学生一人と私とで計五人で協力してとりかかっています。今はファイナルペーパーに向けてひたすら研究しています。

 

特に変わった事や特別なことがなかった11月ですが、とても実りのある月だったなと思います。情勢が心配されていましたが、今のところ何事もなく快適に過ごせています。のこり少ない期間、期末試験に全力をそそごうと思います。

留学生活を支えてくれる梨花女子大学の学生たち 

2013.3.27

Aki Uyama (留学期間:2013/03~2013/12)

 友達をつくるために自分から積極的に声をかけたり、イベントや会食へ出かけていきました。初めは不安なことも多々ありましたが、友達ができて本当にいろいろと助けてもらいました。ルームメイトは中国人留学生で日常会話は全て韓国語でしています。今のところ問題はなく暮せています。ただ、学内の連絡やオリエンテーションなどは基本的にすべて英語で行われているので、韓国語、英語共に重要だなと感じています。留学生の割合は中国、台湾が一番多く、順に日本、フランス、その他欧米やアフリカ系の様々な国から来た留学生がいます。梨花にはEwha Peace Buddyといって、留学生の生活を支えてくれる梨花の学生たちの存在があるので、困った時はいつでも相談できる環境です。

韓国での生活について

2013.3.25

Yoshiko Teramachi (留学期間:2013/03~2013/12)

  寮はとても清潔で住みやすいです。たくさんの外国人の友達もできると思う。日本人には変圧器も備え付けであり、とても便利です。私のルームメイトは中国人の学生で、仲良く、会話は英語で行っています。生活はとても楽しいけれど料理ができなく、毎日外食か、何か買って食べる生活をしていて少し大変です。また円安になっているので物価が高くなっているように思います。

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