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海外留学体験記

イギリス

United Kingdom

セントラル・ランカシャー大学

交換留学

イギリスの暮らしに慣れたと思ったら、もう帰国。 時間よ止まれ!

2014.4.30

Maki Onishi (留学期間:2013/09~2014/05)

留学生活も残り一ヶ月足らずとなってしまいました。もう帰国するのか、とまるで実感が湧きません。約2週間のイースター休暇も先週終了し、勉強面、生活面、交友面すべてにおいて大詰めを迎えています。

勉学面に関してはイースター休暇明けから次第に授業も終了していき、卒業論文に取り組む日々をおくっています。こちらの卒業論文は3パート
Literature review, Research methods, Data results presentation)で構成されており、こちらに留学に来てからこつこつと進めてまいりました。英語の卒業論文に関して何も知識がなかったため、各パートで苦労する点が多々ありましたが、ようやく最終章を迎えることができすがすがしい気持ちです。この留学生活を通して学んだすべての知識を発揮したいです。

生活面において、月日を重ねるごとにパブでの注文や現地の方々との会話がスムーズにこなせるようになりました。イギリスに来た当初、地域によって異なるイギリス英語の聞き取りや発音に苦労し、なかなかスムーズにコミュニケーションをとることができませんでした。しかし、積極的に友人や先生の英語を聞き、話すことで少しずつイギリス英語の特徴をつかめたように思います。私の武庫川女子大学での専門は言語学なのでこの留学をきっかけに帰国してもイギリス英語についてさらに知識を深めていきたいです。

交友面では、私は今までにオーストラリア、ニュージーランド、アメリカに語学研修等で滞在することがありましたが、今回のイギリス留学ほど思い出深く、帰国することが辛いと感じたことはありません。大学内でできた友人やお世話になった先生に別れを告げることが本当に悲しいです。先にも述べましたが、友人や先生方がスムーズにいかないながらもイギリス英語に触れる機会を私に与えてくれ、そうするうちにお互いに親交を深め合うことができました。将来、必ずイギリスに戻り、再会したいと思います。

イギリス留学に来る前は様々な不安や心配事がありましたが、いざ生活し、留学生活残り約一ヶ月足らずとなった今振り返ってみると、日本にいる家族や友達、こちらで出会った方々の助けがあったおかげで問題なく留学生活がおくることができまた。この留学が終了し帰国しても、周りにいてくれる方々に感謝の心を忘れずに成長していければと思います。

2学期がスタートしました

2014.1.31

Maki Onishi (留学期間:2013/09~2014/05)

1週間程前に2学期が始まりました。時間が光の様な速さで過ぎていきます。残された貴重な留学期間を最大限有意義なものにしようと日々試みています。

授業は1学期に学んだビジネスの基礎をベースに2学期からはさらに実践的な内容の授業になりました。時折難しさを感じることもありますが、1学期にまとめたノートなどを見直しつつ取り組んでいます。卒業論文対策の授業も主にコンサルテーションのみになり、いよいよ本格的に調査・分析が始まりました。学生それぞれが異なった卒業論文のテーマを持ち、それぞれが違う調査・分析方法ですが、学生間でお互いに助け合いながら論文作成を進めています。

生活面では特に不自由も無く、充実した生活を送っています。昨年9月から始めた日本語学科の学生に対するボランティア活動もさらに充実した日本語のサポートをしようと試行錯誤をしつつ取り組んでいます。このボランティア活動を通して、様々な国の学生たちと日本語や日本文化を通じて触れ合うことができ、自分の視野が広がったように思います。私が今一番思うことは“国の常識は外に出ると通じない”ということです。これはボランティア活動のみならず、日常的に多様な国籍の人々に囲まれて生活していく上でひしひしと感じます。人によって感じ方はそれぞれですが他国の常識に驚かされることも多々あります。ですが、この多様な文化の中に身を置くことによって日本では学ぶことができないことを学べているように思います。

この貴重な環境を無駄にすること無く楽しみたいです。

先日、昨年末に提出したマネジメントのレポートの結果が返却されました。私は文章を書くことに苦手意識を持っており、結果を恐れていたのですが、思っていた以上の結果を頂きました。恐らく、レポート作成段階で教授に積極的に質問をし、レポートの書き方を1から教えてもらったことが結果に表れたのかと思います。日本では今更質問などできないような内容をこちらでは思う存分に尋ねることができます。2学期もこのハングリー精神を保ちつつ、卒業論文や課題等に勤しんでまいります。

留学に来て早3ヶ月! 

2013.12.3

Maki Onishi (留学期間:2013/09~2014/05)

セントラル・ランカシャー大学に留学に来てから早3ヶ月が経ち、ようやくこちらでの生活や授業に慣れてきました。生活面に関しては特に大きな問題も無く、充実した生活を送っています。授業面に関しては「ビジネス」という学んだことのない分野に対する不安もありましたが、留学前に事前準備をしていた甲斐もあり、問題なく取り組めています。私の専攻である「インターナショナル・ビジネス・コミュニケーションコース」でには様々な国からの留学生たちが所属しています。グループワークや授業を共にする中で、文化、英語のアクセント、授業の取り組み方、プレゼンテーションの仕方などの違いに毎回新しい発見があります。留学生用のコースなので英語のレベルは低いのではと思われがちですが、私がこちらに来て、様々な国籍の人々と関わりあう中で感じたことは英語を学ぶ上でレベルなどは全く関係なく、いかに英語を使って互いの違いを理解する姿勢を持つかが大切であるということです。ですので、留学生用のコースで学ぶことには自分自身の視野を広げる貴重な経験となっています。最近は学期末のレポート提出やテストに追われる日々ですが、この交換留学を志した初心を忘れぬよう全力で取り組んでいます。留学生活を充実したものにするために、残り約半年を無駄にせず過ごしたいです。

クラス紹介 Management International Business for IBC 

2013.10.3

Maki Onishi (留学期間:2013/09~2014/05)

私の取っている授業の中で最もハイレベルなクラスはManagement International Business for IBCというクラスです。内容はBBCをベースに社会環境とビジネスの関係についてのディスカッションであったり、ビジネスの定義を考えたりと、自分の意見を求められる内容ばかりです。自分から何も言わないとただ2時間聞いてばかりになってしまいます。間違いを恐れず意見を口に出すことが大事だと感じました。また選択必修の授業では選択肢が「マーケティング系」「人事系」「アジア研究」などがあり、私はマーケティングを選択したので、主にマーケティングと宣伝について専門的に学んでいます。留学前にあらかじめ数冊のマーケティングの本を読んでいたので今のところはスムーズに授業に参加できています。

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