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海外留学体験記

オーストラリア

Australia

クイーンズランド工科大学

交換留学

12

留学体験記(4)

2018.11.8

Mana Kiochi (留学期間:2018/2~2018/11)

早くもオーストラリアでの留学生活も残り約1ヶ月となり、10月の最終週で後期の授業も終わったため、残りはテストのみとなりました。後期履修した授業は4教科とも全く新しい分野だったので私にとっては挑戦的でしたが、興味深く楽しめたため、課題ではまずまずの成績を収めることができました。しかし4教科すべてテストがあるため、最近はテスト勉強に追われています。

9月10月はどちらも課題の多い時期であったため、あまり活発なアクティビティは他の月に比べ、少なかったですが、休みの日にBrisbane Festival やOktoberfestに行きました。Brisbane Festival は毎年9月に行われる芸術のお祭りで、最終日の夜にはRiverfireがあり、Brisbane River のあちらこちらで花火が打ち上げられました。50万人もの人が毎年訪れるらしく、朝から場所取りが行われ、日本の夏の花火大会を思い出しました。Oktoberfestはドイツのお祭りですが、ブリスベンにドイツ人が多いせいか、多様な種類のOktoberfestが毎週行われていました。他にも日によってVictoria Bridgeの色がある国の国立記念日などによって変わったりするので、改めてブリスベンが多文化社会になっている事を実感しました。

簡単に今回の留学を振り返ってみると、高校時代に経験した1年のオーストラリア留学では、友人の殆どがオーストラリア人でしたが、この留学では、予想と違い様々な国の友人が出来ました。これは、QUTやブリスベンがグローバルであり、異文化に興味を持っている人が多いからだと思いました。そして多様な文化に触れながら、心理学とビジネスの知識をオーストラリアの教育の視点からみる事で自分の世界観がさらに広がったように思います。それとともに、自分の人間性やコミュニケーション能力の力量を試す機会がたくさんあり、もっと成長したいと奮起させられました。

1年という期間はとても短く、挑戦したいことや経験したいことがたくさんあっても、出来ることが限られていますが、どれだけ限度を広げるかは自分自身の努力次第だと思います。私はこの1年で日本ではできない経験を重視し、ビジネスや心理学など新しい分野の知識を学ぶことを目標に過ごしました。日本での勉強の仕方に慣れていると、一つ一つの課題の重さに苦しむこともありましたが、そのある程度のプレッシャーが自分の限界を広げるとても良い環境で、日に日に向上心を高める事が出来ました。日本へ帰国してからも、自分の能力を増やし伸ばし、勉学においてだけでなく対人的にも知識があり、国内でも国際的にも柔軟性のある女性に成長していきたいと思います。

(3)留学体験記

2018.10.30

Fuka Hata (留学期間:2018年2月~2018年10月)

帰国まであと1週間を切り、ブリスベンにまだ残りたいという気持ちが押し寄せてきています。
今期履修した授業は前期よりも内容が難しく、課題の量も増え、前期よりも本当にあっという間に過ぎ去ってしまったという感覚です。経済学やグローバルビジネスといった
背景知識が何もない状況から日々の授業を受けていくのは本当に大変で、理解するのに時間がかかるときもありましたが、何か新しいことを学ぶ、知らない知識が増えるということの楽しさも同時に感じました。また、忙しい時間の中でも、自分がやりたいと思っていた、日本語学校のボランティアを最後まで続けることができたのはとても良い経験となりました。日本語を一生懸命に勉強する子供たちの姿勢を見て、私ももっと頑張らないとと元気をもらっていました。さらに、こちらで開かれた就職活動のイベントにも参加し、自分の将来のキャリアビジョンや、同じ年代の学生とのつながりを広げることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。1週間の休みの際には、近くの離島に行き、ホエールウォッチングや、イルカに餌をあげたり、オーストラリアならではの余暇を楽しむことができました。
留学を通して、日本にいたときはしなかったこと、また自分が“やろうとしなかったこと”に積極的に取り組むようにし、自分でも知らなかった自分の新しい一面に気づくことができたと感じています。ブリスベンに留学にきて、それまで持っていた自分に対する自信やプライドなどを失い、周りの環境についていけず、落ち込んだときもありましたが、それ以上に得たものが多く、自分自身の成長を実感しています。語学面に関してもですが、自分としっかり向き合い、自己成長させることができたと思っています。日本に帰国してから、また環境が変わり、就職のことなど多くのことと向き合わないといけませんが、成長した自分がどれだけ頑張れるのか、留学前にはできなかったこと、やらなかった多くのことに挑戦したいと思います。

留学体験記(3)

2018.8.7

Mana Kiochi (留学期間:2018/02~2018/11)

7月の後半になり、後期の授業が始まりました。今学期はグローバルビジネス、マーケティング、心理学の基礎、家族と交際の理解の4つの科目を取っています。現在Week 1 が終わり、すべての授業の概要を掴んだところです。すべての分野が私にとって新しい分野なので苦労することも多くなりそうですが、とても興味深い内容なので、これからが楽しみです。

 

授業の他の活動として、今学期は前期に引き続きサーフィンのクラブとQUT exchange buddies (QUTEB) に入っています。QUTEBではイベントの企画をしたり、新しい留学生の留学生活が充実したものになる手伝いをしています。そして今学期は新たにQUTのGlobal Ambassador になりました。毎週2時間Exchange officeでのシフトがあり、私のやるべき内容としては、生徒への質疑応答や日本または武庫川女子大学への留学への斡旋など多岐に渡ります。このような環境で役割を果たすことは初めてなので、少し緊張していましたが、実際に入ってみるとやりがいもありとても楽しいです。今は同僚やオフィススタッフと協力し合いよりたくさんの生徒に留学、日本に興味をもってもらいサポートをすることが今の私の目標です。

 

この休暇中には、ワールドカップをよく観戦しました。日本のチームが負けてからはフランス人の友達とほぼすべての試合を観、この経験を通して愛国心や、サポートの仕方など、オーストラリアにいながらフランスの文化を経験しました。他にも、日本の礼儀正しさや、ゴミ拾いなどの光景を日本以外のメディアが取り上げているのを発見し、日本人であることの誇り、そして私からも日本、日本人の美しさを発信していこうと思いました。高校時代からの親友がシドニーからゴールドコーストまで来て、彼女の祖母の家に泊めてもらったため、少しホームステイのような経験もできました。一つの後悔は、就職活動に関する情報がほとんど得られなかったことです。後期は前期よりも授業、学内外活動共にさらに忙しくなりますが、それに加え、進路についてもしっかりと考えていきたいと思います。

留学体験記(2)

2018.7.10

Fuka Hata (留学期間:2018/02~2018/11)

留学生活も残すところ、あと3か月ほどとなり、時の流れの速さにとても驚いています。セメスター休みの間は、家族がオーストラリアへ遊びに来ていたので、一緒にシドニーへ行ってきました。ブリスベンとは全く異なる雰囲気で、とても楽しかったです。また、先日、ブリスベンで働いてる日系企業の方々と学生との交流会があり、どういう企業なのか、どのようなお仕事をされているのか、などをお聞きすることができ、とても自分の将来の参考になりました。日本ではすでに就職活動をが始まっていますが、こちらにいると企業説明会等に行けないので、今回の交流会は私にとって非常に有意義なものでした。留学に来てから、社会人の方とお話しする機会が日本に比べるとかなり多いと感じています。その方々との交流を通して、自分が将来何を本当にしたいのか、どういった職業に就きたいのかを考えさせられます。留学とは、ただ言語や異文化を学びに行くのではなく、いろんな方からのお話を聞いて、自分を客観的に見つめなおし、将来のビジョンを明確にしていく、人生勉強にもなり得るのだなと心底感じています。残された期間は残り少ないですが、まだまだたくさんのことを吸収して帰国したいと思っています。

異文化を学ぶという面では、ルームメイトがオーストラリア人、ドイツ人、アメリカ人2人ですので、それぞれの文化についてよく話をします。その中で、日本人はいつも礼儀正しくて、優しいと言われます。日本や、日本人は外国人からとてもいい印象を持ってもらえているので、留学を通して、自分が日本人であること、そして日本という国ににとても誇りを持つことができました。しかし、その一方で差別的な用語をたまに聞いたりもします。悲しいことですが、日本がそういう風に見られているのだと感じることもできますので、それもまた1つの学びになっています。

また、来週から今の学生マンションを引っ越し、ホームステイをしようと思います。新しい生活がとても楽しみです。

留学体験記(2)

2018.7.10

Mana Kiochi (留学期間:2018/02~2018/11)

オーストラリアでの生活も早いことに中間地点に達しようとしています。現在は、一学期の授業もテストも全て終わり、学期休みに入っています。テスト期間前は課題が多く、忙しい毎日でしたが、学期末になってくると大体の容量も掴め、以前の課題のフィードバックからも学べるので、少しずつ負担は減ってきました。私はテスト期間中に一つしか試験がなかったため、他の生徒に比べ、試験中のストレスはあまりありませんでした。テスト勉強の方法は日本でいつも勉強している方法とは異なりました。復習方法は、オンラインに今までのレクチャーやチュートリアルのレコーディングやパワーポイントなどが投稿されているので、それを使って今までの授業を全て復習ができます。日本は発展国であり、世界でも最も技術が発展している国の一つではありますが、あまりその技術を使った教育をしていないので、その点では遅れをとっていてもったいない気がします。

テストが終わると休暇に入り、私は二日目にテストがあったので、大半の友人よりも一足先に休暇に入り、同じマンションに住んでいる友人二人と10日間、東海岸の旅行へ行きました。ケアンズ、ミッションビーチ、タウンスビル、グレートバリアリーフ、ウィットサンデイズなどの観光地や国立公園などのローカルな場所などを訪れました。この旅行で改めてオーストラリアの自然の迫力、人間性の暖かさに気付かされました。例がたくさんありますが、例えば行き当たりばったりで訪れた国立公園ではそこで出会ったオーストラリアの方と一緒に散策し、現地の情報をたくさん教えてもらいました。オーストラリア人は一般的にフレンドリーだと言われていますが、特に北の方の地域は気候のためか、さらにフレンドリーのように感じました。

ところで、私はTwin Shared Roomに住んでいるのですが、今までの4ヶ月間ルームメイトはおらず家賃は格安のまま、大きな部屋に一人で住んでいましたが先日、18歳の中国人の女の子が一緒に住み始めたため、今までとは異なる新たな生活が始まりました。まだ始まったばかりですが、これからたくさん中国と日本の文化や習慣の違いをお互いに共用出来ればいいなと考えております。

休暇が終わると、後期の授業に入ります。今学期は前期よりも1教科増やして4教科を学ぶ予定です。心理学とビジネスの2分野に絞り、前期よりも濃い内容を学びたいと思います。そして、学内活動としては今入っているサーフィンのクラブに加え、QUT Exchange Buddiesのヘルパーとして、今学期は新しく来る留学生の手伝いや、主催側に携わるので前学期に比べ、大学での活動が多くなる予定です。オーストラリアの在学生として住んでいる間は、日本ではできない経験をできるだけ多く見つけ、残り約半分の留学生活を充実したものにしたいと思います。

留学体験記(1)

2018.5.11

Fuka Hata (留学期間:2018/02~2018/11)

こちらに来て、早くも2か月が経ちました。大学の授業もちょうど折り返しを迎え、レポート提出や小テストが多くなってきて、学習の管理が大変です。最近は学校の図書館に通い詰めて、課題をしたり、勉強をしたりしています。私の通っているQUTは特に学生が一生懸命に勉強している印象がありますので、私自身も彼らの姿に触発され、勉強に励むことができています。こちらに来て新たに学び始めたビジネスという分野ですが、学び始めると非常に面白く、特にマーケティングにはとても興味を持っています。わからないところがあれば、友達や先生に積極的に質問して、わからないところをそのままにしておかないように心がけています。

また、学外では、ボランティアグループに所属していて、植林活動のお手伝いをしています。また、こちらの日本語学校のアシスタントも新たに初めて、オーストラリアの子供たちに日本語や漢字、算数を教えています。教育学科で培った知識を応用することができていますし、現地の学校の指導スタイルや、現地の子供たちと関われる時間は私に多くの学びを与えてくれます。また、来月には、病気の子供たちの治療費を集めるための募金活動や、こちらで毎年開催されるトライアスロンのボランティアなどに参加する予定で、どれも日本では経験したことないことばかりで本当に楽しみです。

こちらに来てから、興味があることや気になったことは、何でも自分で確かめるようになりました。課題の疑問点もそうですが、ボランティアなどで少しでも自分が興味が持ったものであれば、コンタクトをとって内容を詳しく聞いたり、調べたり、あるいは参加してみたりという風に、何でも積極的に取り組むようになりました。そのおかげで、人脈や友達も徐々に増えてきて、お誕生日パーティーに呼んでもらえたり、バーベキューに誘ってもらえたり、毎日の生活がより充実したものになってきています。何事にも積極的に挑戦する姿勢は本当に大切だなとこちらに来て改めて感じました。

これからも色々なことに積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

 

留学体験記(1)

2018.5.11

Mana Kiochi (留学期間:2018/02~2018/11)

ブリスベンに住み始めてからおよそ3ヶ月が経ちました。今は課題に追われる時期となっています。私はビジネス、栄養、心理学と3つの全く異なる授業を取っているので、幅広い知識を得られる面ではとてもいいですが、他の授業から予備知識を得られないので、その点には苦労しています。課題の中でもグループワークは生徒のみんなを苦しめています。私もそのうちの一人です。さらに、私はすべての科目にグループプレゼンテーション(GP)の課題があり、期限も近く、期限が迫るほど、課題に追われました。GPでは、繰り返しミーティングを開く必要があり、個人での課題よりより一層の貢献が必要でした。日本ではあまりこのようなGPをしたことがなかったため、始めは課題の進め方にとても戸惑いました。1つの課題の点数も、全体の30-40%のもので、成績の多くを占めます。しかしGPはマイナスなことだけではありません。GPを通して友人が増えるのはもちろん、他の生徒がどのように課題に取り組んでいるかを知ることができ、これからの自分の学習の仕方を改善する助けになりました。そしてわからないところの質問をすればするほど、他の人も同じことを悩んでいたりと、自分が劣っているわけではないと自信につながりました。すべての課題が日本に比べて、リサーチの必要量がとても多く、そして日本以上に自分から情報を得る必要があり、何事も自分の積極性で方向が変わってきます。

私が住んでいるUniLodgeには学生しか住んでおらず、QUTに通っている学生も多く、常に友達が周りにいる環境でお互いに生活や勉強面でもサポートし合えるので現在の環境にとても満足しています。世界中からの留学生のメンバー(QUT Exchange Buddies)に入ったので仲の良い友人はヨーロッパからの学生が多いですが、今までヨーロッパのアクセントにはあまり慣れていなかったので、文化の面でも、国によって異なる英語の使い方の面でも良い刺激になっています。

4月の中旬にあった2週間の休みに、メルボルンとエアーズロックへ旅行に行ってきました。メルボルンではグレートオーシャンロードへ行った後に、同じオーストラリア内でも違った雰囲気の街で数日散策を楽しみました。アウトバックでは、幸運にも天候や環境に恵まれ、物議を醸してはいますが、エアーズロックに登ることができました。他にもキングスキャニオンを登ったり他の岩に登ったりと息をのむような体験をしました。オーストラリアにも日本と同じように歴史と現代と自然がたくさんあり、様々な一面を見ていくにつれてさらにオーストラリアの魅力に惹かれています。残りの学期にも様々な課題とテストがありますが、今後も公私ともにより充実した毎日を送れるように頑張りたいと思います。

失敗を恐れず何事にもチャレンジ!

2014.5.1

Hana Kubota (留学期間:2014/02~2014/11)

こちらに来て早くも三ヶ月が経過しましたが、やはり一番大変なことは大学の課題です。こちらでは、すべて課題やテストの結果によって成績がきまります。出席点などはありません。ですので、ひとつひとつの課題を丁寧に取り組まなければなりません。さらに提出期限を守るというのは当たり前のことですが、もし期限に提出できなかった場合はその時点でその科目はfailになるという仕組みになっておりとても厳しいです。海外からの留学生もたくさいいますが、大半は英語を第一言語とする国からの留学生、または英語が第一言語ではなくてもほぼ完璧に英語を使いこなせる人たちなので、留学生を勉強面でサポートするという時間やプログラムは全くと言っていいほどありません。わからないことは自分から積極的に先生に質問したり、友達に聞いたりしていかなければとても難しいです。ですが、これをやりとげれば自分に自信がつくことは間違いないと思います。

生活面で一番はじめにショックを受けたのはオーストラリア人が独特のアクセントとスラングを入れながらとても速く話す会話についていけなかったことです。会話に入ろうと思っても聞くので必死で自然と口を閉ざしたままになってしまうことも多々ありました。自分が英語を話そうとしても、自分の英語を理解してもらえるだろうか、下手だとは思われないだろうか、などと余計なことを考えてしまいなかなか自分から発言もできませんでした。しかし勇気をだして発言してみると皆優しく話をきいてくれます。失敗を恐れずに行動することが本当に大切だと実感しました。

私はオーストラリアで大学以外の場所でも何かをしたいと以前から考えており、その一歩として大学のキャリアセンターへ足を運びそこが紹介していたある団体でボランティア活動を始めようとしています。活動が始まるのは来週からなのですが、そこでも新たな出会いや経験があると思うととてもわくわくします。この貴重なオーストラリアでの時間を有意義に使えるように、失敗に恐れず何事にもチャレンジしていきたいと思います。

初めてのシェアハウス、留学生活を満喫!

2014.4.28

Nanako Ochiai (留学期間:2014/02~2014/11)

この1学期目は何もかもが新鮮で1日が過ぎていくのがとても早いです。学習面に関しては、今まで勉強したことがない分野を学んでいて毎回気づきと学びの発見でとても刺激的です。しかし他の学生と違ってその分野の専門知識が全くないため苦労しています。その上英語力は現地の学生には到底及ばないので他の学生と比べて予習にも課題をこなすにも倍の時間がかかります。どんなに努力しても課題で高得点を取るには大変難しく、日本にいたときのようにうまくいきません。しかしありがたいことに周りに助けてくれる人がいるのでその人たちのためにも頑張ろうと思えます。何より英語で新しいことを学べることは本当に楽しいのでとても充実しています。

生活面も日本にいたときとは違い、シェアハウスに住んでいます。家事をこなすことは今まで実家暮らしだった私にとって始めは大変でしたが、今では勉強の息抜きも兼ねて楽しめるようにまでなりました。また、今まで当たり前のように毎日私のために家事をしてくれていた母に感謝するようになりました。

友達を多く作るためにできるだけいろんなところに行くようにしています。私が住んでいるのは小さなシェアハウスなので住んでいる環境から友達を増やしていくのは難しいと思い、学内外のイベントや活動に参加しています。私のお気に入りは学内のダンス同好会で、留学生かどうかに関係なくダンスが好きな学生が集まって踊る団体です。様々な国から来た学生と1つの作品を一緒に踊ることはとても楽しいです。ダンスはキャンパス内でフラッシュモブとして発表し、日本ではなかなかできない経験が出来て嬉しいです イースター休暇中にはイギリスのウィリアム王子・キャサリン妃をブリスベンで見ることができ貴重な経験になりました。学内の生活も学外の生活も今のところ充実していると思います。問題はいつもありますが、これを乗り切ればこの先何でもできると思うので、困難も楽しみつつ残りの滞在も自分なりに楽しみます。

留学先での就職活動

2013.10.30

Yuiko Uchida (留学期間:2013/02~2013/11)

オーストラリアでの生活もあと2カ月で終わります。後期が始まると同時に就職活動を自分なりに始めました。インターネットでの企業研究、シドニーにて日系企業主催のキャリアフォーラムへの参加が主な活動です。このキャリアフォーラムのためにシドニーへ3日間滞在した際はオーストラリア中の日本人留学生とも交流ができいろんな話を聞くことができとても貴重な時間となりました。就職活動を進める上で、未来の働く自分像がだんだんと明確になっていき、仕事に関して現地の友人や留学生たちと話すことが多くなりました。各国の文化によってもキャリアを切り開いていくことに対する考え方や姿勢は様々で、その違いを発見することが楽しいです。就職活動がひと段落したところで、今は帰国後受験する予定の国際会計検定に向けての勉強に集中しており、学校の勉強をいつの間にか疎かにしてしまい反省しています。

ブリスベンでの留学生活では、様々な経験を通して日本で発見できなかった自分の強さや弱さを自覚することができたので、これからの自分自身を向上させることに必ず生きてくると思います。

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