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海外留学体験記

オーストラリア

Australia

クイーンズランド工科大学

交換留学

失敗を恐れず何事にもチャレンジ!

2014.5.1

Hana Kubota (留学期間:2014/02~2014/11)

こちらに来て早くも三ヶ月が経過しましたが、やはり一番大変なことは大学の課題です。こちらでは、すべて課題やテストの結果によって成績がきまります。出席点などはありません。ですので、ひとつひとつの課題を丁寧に取り組まなければなりません。さらに提出期限を守るというのは当たり前のことですが、もし期限に提出できなかった場合はその時点でその科目はfailになるという仕組みになっておりとても厳しいです。海外からの留学生もたくさいいますが、大半は英語を第一言語とする国からの留学生、または英語が第一言語ではなくてもほぼ完璧に英語を使いこなせる人たちなので、留学生を勉強面でサポートするという時間やプログラムは全くと言っていいほどありません。わからないことは自分から積極的に先生に質問したり、友達に聞いたりしていかなければとても難しいです。ですが、これをやりとげれば自分に自信がつくことは間違いないと思います。

生活面で一番はじめにショックを受けたのはオーストラリア人が独特のアクセントとスラングを入れながらとても速く話す会話についていけなかったことです。会話に入ろうと思っても聞くので必死で自然と口を閉ざしたままになってしまうことも多々ありました。自分が英語を話そうとしても、自分の英語を理解してもらえるだろうか、下手だとは思われないだろうか、などと余計なことを考えてしまいなかなか自分から発言もできませんでした。しかし勇気をだして発言してみると皆優しく話をきいてくれます。失敗を恐れずに行動することが本当に大切だと実感しました。

私はオーストラリアで大学以外の場所でも何かをしたいと以前から考えており、その一歩として大学のキャリアセンターへ足を運びそこが紹介していたある団体でボランティア活動を始めようとしています。活動が始まるのは来週からなのですが、そこでも新たな出会いや経験があると思うととてもわくわくします。この貴重なオーストラリアでの時間を有意義に使えるように、失敗に恐れず何事にもチャレンジしていきたいと思います。

初めてのシェアハウス、留学生活を満喫!

2014.4.28

Nanako Ochiai (留学期間:2014/02~2014/11)

この1学期目は何もかもが新鮮で1日が過ぎていくのがとても早いです。学習面に関しては、今まで勉強したことがない分野を学んでいて毎回気づきと学びの発見でとても刺激的です。しかし他の学生と違ってその分野の専門知識が全くないため苦労しています。その上英語力は現地の学生には到底及ばないので他の学生と比べて予習にも課題をこなすにも倍の時間がかかります。どんなに努力しても課題で高得点を取るには大変難しく、日本にいたときのようにうまくいきません。しかしありがたいことに周りに助けてくれる人がいるのでその人たちのためにも頑張ろうと思えます。何より英語で新しいことを学べることは本当に楽しいのでとても充実しています。

生活面も日本にいたときとは違い、シェアハウスに住んでいます。家事をこなすことは今まで実家暮らしだった私にとって始めは大変でしたが、今では勉強の息抜きも兼ねて楽しめるようにまでなりました。また、今まで当たり前のように毎日私のために家事をしてくれていた母に感謝するようになりました。

友達を多く作るためにできるだけいろんなところに行くようにしています。私が住んでいるのは小さなシェアハウスなので住んでいる環境から友達を増やしていくのは難しいと思い、学内外のイベントや活動に参加しています。私のお気に入りは学内のダンス同好会で、留学生かどうかに関係なくダンスが好きな学生が集まって踊る団体です。様々な国から来た学生と1つの作品を一緒に踊ることはとても楽しいです。ダンスはキャンパス内でフラッシュモブとして発表し、日本ではなかなかできない経験が出来て嬉しいです イースター休暇中にはイギリスのウィリアム王子・キャサリン妃をブリスベンで見ることができ貴重な経験になりました。学内の生活も学外の生活も今のところ充実していると思います。問題はいつもありますが、これを乗り切ればこの先何でもできると思うので、困難も楽しみつつ残りの滞在も自分なりに楽しみます。

留学先での就職活動

2013.10.30

Yuiko Uchida (留学期間:2013/02~2013/11)

オーストラリアでの生活もあと2カ月で終わります。後期が始まると同時に就職活動を自分なりに始めました。インターネットでの企業研究、シドニーにて日系企業主催のキャリアフォーラムへの参加が主な活動です。このキャリアフォーラムのためにシドニーへ3日間滞在した際はオーストラリア中の日本人留学生とも交流ができいろんな話を聞くことができとても貴重な時間となりました。就職活動を進める上で、未来の働く自分像がだんだんと明確になっていき、仕事に関して現地の友人や留学生たちと話すことが多くなりました。各国の文化によってもキャリアを切り開いていくことに対する考え方や姿勢は様々で、その違いを発見することが楽しいです。就職活動がひと段落したところで、今は帰国後受験する予定の国際会計検定に向けての勉強に集中しており、学校の勉強をいつの間にか疎かにしてしまい反省しています。

ブリスベンでの留学生活では、様々な経験を通して日本で発見できなかった自分の強さや弱さを自覚することができたので、これからの自分自身を向上させることに必ず生きてくると思います。

留学先での生活について

2013.3.17

Yuiko Uchida (留学期間:2013/02~2013/11)

初めの一週間はあらかじめ予約しておいたホステルで過ごしました。大学までは歩いて30分程度で、全て自分で調べたり人に聞いたりしていったので少し不安になることもありましたが、街の作り自体はそれほど難しくないので、案外簡単に大学まで行き気ができました。オリエンテーションウィークの一週間前に到着していましたが、そのほとんどを部屋探しに費やしていたように思います。現在は納得のいくシェアハウスというところに住んでいます。

大学生活は今のところ順調です。大学のスタッフとのやり取りも、授業の宿題等に関しても、わからないことは必ず念を押して確認するということを心がけて毎日過ごしています。

 

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