武庫川女子大学

0798-45-3523
E-mail

海外留学体験記

オーストラリア

Australia

クイーンズランド工科大学

交換留学

留学体験記(1)

2018.5.11

Fuuka Hata (留学期間:2018/02~2018/11)

こちらに来て、早くも2か月が経ちました。大学の授業もちょうど折り返しを迎え、レポート提出や小テストが多くなってきて、学習の管理が大変です。最近は学校の図書館に通い詰めて、課題をしたり、勉強をしたりしています。私の通っているQUTは特に学生が一生懸命に勉強している印象がありますので、私自身も彼らの姿に触発され、勉強に励むことができています。こちらに来て新たに学び始めたビジネスという分野ですが、学び始めると非常に面白く、特にマーケティングにはとても興味を持っています。わからないところがあれば、友達や先生に積極的に質問して、わからないところをそのままにしておかないように心がけています。

また、学外では、ボランティアグループに所属していて、植林活動のお手伝いをしています。また、こちらの日本語学校のアシスタントも新たに初めて、オーストラリアの子供たちに日本語や漢字、算数を教えています。教育学科で培った知識を応用することができていますし、現地の学校の指導スタイルや、現地の子供たちと関われる時間は私に多くの学びを与えてくれます。また、来月には、病気の子供たちの治療費を集めるための募金活動や、こちらで毎年開催されるトライアスロンのボランティアなどに参加する予定で、どれも日本では経験したことないことばかりで本当に楽しみです。

こちらに来てから、興味があることや気になったことは、何でも自分で確かめるようになりました。課題の疑問点もそうですが、ボランティアなどで少しでも自分が興味が持ったものであれば、コンタクトをとって内容を詳しく聞いたり、調べたり、あるいは参加してみたりという風に、何でも積極的に取り組むようになりました。そのおかげで、人脈や友達も徐々に増えてきて、お誕生日パーティーに呼んでもらえたり、バーベキューに誘ってもらえたり、毎日の生活がより充実したものになってきています。何事にも積極的に挑戦する姿勢は本当に大切だなとこちらに来て改めて感じました。

これからも色々なことに積極的に取り組んでいきたいと思います。

 

 

留学体験記(1)

2018.5.11

Mana Kiochi (留学期間:2018/02~2018/11)

ブリスベンに住み始めてからおよそ3ヶ月が経ちました。今は課題に追われる時期となっています。私はビジネス、栄養、心理学と3つの全く異なる授業を取っているので、幅広い知識を得られる面ではとてもいいですが、他の授業から予備知識を得られないので、その点には苦労しています。課題の中でもグループワークは生徒のみんなを苦しめています。私もそのうちの一人です。さらに、私はすべての科目にグループプレゼンテーション(GP)の課題があり、期限も近く、期限が迫るほど、課題に追われました。GPでは、繰り返しミーティングを開く必要があり、個人での課題よりより一層の貢献が必要でした。日本ではあまりこのようなGPをしたことがなかったため、始めは課題の進め方にとても戸惑いました。1つの課題の点数も、全体の30-40%のもので、成績の多くを占めます。しかしGPはマイナスなことだけではありません。GPを通して友人が増えるのはもちろん、他の生徒がどのように課題に取り組んでいるかを知ることができ、これからの自分の学習の仕方を改善する助けになりました。そしてわからないところの質問をすればするほど、他の人も同じことを悩んでいたりと、自分が劣っているわけではないと自信につながりました。すべての課題が日本に比べて、リサーチの必要量がとても多く、そして日本以上に自分から情報を得る必要があり、何事も自分の積極性で方向が変わってきます。

私が住んでいるUniLodgeには学生しか住んでおらず、QUTに通っている学生も多く、常に友達が周りにいる環境でお互いに生活や勉強面でもサポートし合えるので現在の環境にとても満足しています。世界中からの留学生のメンバー(QUT Exchange Buddies)に入ったので仲の良い友人はヨーロッパからの学生が多いですが、今までヨーロッパのアクセントにはあまり慣れていなかったので、文化の面でも、国によって異なる英語の使い方の面でも良い刺激になっています。

4月の中旬にあった2週間の休みに、メルボルンとエアーズロックへ旅行に行ってきました。メルボルンではグレートオーシャンロードへ行った後に、同じオーストラリア内でも違った雰囲気の街で数日散策を楽しみました。アウトバックでは、幸運にも天候や環境に恵まれ、物議を醸してはいますが、エアーズロックに登ることができました。他にもキングスキャニオンを登ったり他の岩に登ったりと息をのむような体験をしました。オーストラリアにも日本と同じように歴史と現代と自然がたくさんあり、様々な一面を見ていくにつれてさらにオーストラリアの魅力に惹かれています。残りの学期にも様々な課題とテストがありますが、今後も公私ともにより充実した毎日を送れるように頑張りたいと思います。

失敗を恐れず何事にもチャレンジ!

2014.5.1

Hana Kubota (留学期間:2014/02~2014/11)

こちらに来て早くも三ヶ月が経過しましたが、やはり一番大変なことは大学の課題です。こちらでは、すべて課題やテストの結果によって成績がきまります。出席点などはありません。ですので、ひとつひとつの課題を丁寧に取り組まなければなりません。さらに提出期限を守るというのは当たり前のことですが、もし期限に提出できなかった場合はその時点でその科目はfailになるという仕組みになっておりとても厳しいです。海外からの留学生もたくさいいますが、大半は英語を第一言語とする国からの留学生、または英語が第一言語ではなくてもほぼ完璧に英語を使いこなせる人たちなので、留学生を勉強面でサポートするという時間やプログラムは全くと言っていいほどありません。わからないことは自分から積極的に先生に質問したり、友達に聞いたりしていかなければとても難しいです。ですが、これをやりとげれば自分に自信がつくことは間違いないと思います。

生活面で一番はじめにショックを受けたのはオーストラリア人が独特のアクセントとスラングを入れながらとても速く話す会話についていけなかったことです。会話に入ろうと思っても聞くので必死で自然と口を閉ざしたままになってしまうことも多々ありました。自分が英語を話そうとしても、自分の英語を理解してもらえるだろうか、下手だとは思われないだろうか、などと余計なことを考えてしまいなかなか自分から発言もできませんでした。しかし勇気をだして発言してみると皆優しく話をきいてくれます。失敗を恐れずに行動することが本当に大切だと実感しました。

私はオーストラリアで大学以外の場所でも何かをしたいと以前から考えており、その一歩として大学のキャリアセンターへ足を運びそこが紹介していたある団体でボランティア活動を始めようとしています。活動が始まるのは来週からなのですが、そこでも新たな出会いや経験があると思うととてもわくわくします。この貴重なオーストラリアでの時間を有意義に使えるように、失敗に恐れず何事にもチャレンジしていきたいと思います。

初めてのシェアハウス、留学生活を満喫!

2014.4.28

Nanako Ochiai (留学期間:2014/02~2014/11)

この1学期目は何もかもが新鮮で1日が過ぎていくのがとても早いです。学習面に関しては、今まで勉強したことがない分野を学んでいて毎回気づきと学びの発見でとても刺激的です。しかし他の学生と違ってその分野の専門知識が全くないため苦労しています。その上英語力は現地の学生には到底及ばないので他の学生と比べて予習にも課題をこなすにも倍の時間がかかります。どんなに努力しても課題で高得点を取るには大変難しく、日本にいたときのようにうまくいきません。しかしありがたいことに周りに助けてくれる人がいるのでその人たちのためにも頑張ろうと思えます。何より英語で新しいことを学べることは本当に楽しいのでとても充実しています。

生活面も日本にいたときとは違い、シェアハウスに住んでいます。家事をこなすことは今まで実家暮らしだった私にとって始めは大変でしたが、今では勉強の息抜きも兼ねて楽しめるようにまでなりました。また、今まで当たり前のように毎日私のために家事をしてくれていた母に感謝するようになりました。

友達を多く作るためにできるだけいろんなところに行くようにしています。私が住んでいるのは小さなシェアハウスなので住んでいる環境から友達を増やしていくのは難しいと思い、学内外のイベントや活動に参加しています。私のお気に入りは学内のダンス同好会で、留学生かどうかに関係なくダンスが好きな学生が集まって踊る団体です。様々な国から来た学生と1つの作品を一緒に踊ることはとても楽しいです。ダンスはキャンパス内でフラッシュモブとして発表し、日本ではなかなかできない経験が出来て嬉しいです イースター休暇中にはイギリスのウィリアム王子・キャサリン妃をブリスベンで見ることができ貴重な経験になりました。学内の生活も学外の生活も今のところ充実していると思います。問題はいつもありますが、これを乗り切ればこの先何でもできると思うので、困難も楽しみつつ残りの滞在も自分なりに楽しみます。

留学先での就職活動

2013.10.30

Yuiko Uchida (留学期間:2013/02~2013/11)

オーストラリアでの生活もあと2カ月で終わります。後期が始まると同時に就職活動を自分なりに始めました。インターネットでの企業研究、シドニーにて日系企業主催のキャリアフォーラムへの参加が主な活動です。このキャリアフォーラムのためにシドニーへ3日間滞在した際はオーストラリア中の日本人留学生とも交流ができいろんな話を聞くことができとても貴重な時間となりました。就職活動を進める上で、未来の働く自分像がだんだんと明確になっていき、仕事に関して現地の友人や留学生たちと話すことが多くなりました。各国の文化によってもキャリアを切り開いていくことに対する考え方や姿勢は様々で、その違いを発見することが楽しいです。就職活動がひと段落したところで、今は帰国後受験する予定の国際会計検定に向けての勉強に集中しており、学校の勉強をいつの間にか疎かにしてしまい反省しています。

ブリスベンでの留学生活では、様々な経験を通して日本で発見できなかった自分の強さや弱さを自覚することができたので、これからの自分自身を向上させることに必ず生きてくると思います。

留学先での生活について

2013.3.17

Yuiko Uchida (留学期間:2013/02~2013/11)

初めの一週間はあらかじめ予約しておいたホステルで過ごしました。大学までは歩いて30分程度で、全て自分で調べたり人に聞いたりしていったので少し不安になることもありましたが、街の作り自体はそれほど難しくないので、案外簡単に大学まで行き気ができました。オリエンテーションウィークの一週間前に到着していましたが、そのほとんどを部屋探しに費やしていたように思います。現在は納得のいくシェアハウスというところに住んでいます。

大学生活は今のところ順調です。大学のスタッフとのやり取りも、授業の宿題等に関しても、わからないことは必ず念を押して確認するということを心がけて毎日過ごしています。

 

ページTOP

武庫川女子大学 国際センター

日下記念 マルチメディア館1階
開室時間
月~金曜日 9:00~17:00 / 土曜日 9:00~13:05
0798-45-3523
E-mail
copyright© International Center of Mukogawa Women's University all rights reserved.