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海外留学体験記

オーストラリア

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マードック大学

交換留学

帰国まであと1週間!毎日充実した日々です!

2017.11.9

Miho Otani (留学期間:2017/02~2017/12)

後半のセメスターも終わりに近づいてきました。最近は私生活がとても充実しています。先生の家での焼肉パーティや、大学主催のfarewell party、仲の良い友達とのパーティなど、本当に前期に比べると沢山のfarewell イベントがあって、とても楽しく過ごせています。丁度この時期になると、そろそろテスト勉強も始めなければならない時期に差し掛かっているため、毎日忙しいです。

まだ季節的には春ですがどんどん気温も上がってきて、ビーチに行ったり、village poolで遊んだりしている人も少なくありません。1ヵ月ほど前に、友達の誕生日パーティに参加しました。ホームパーティーでしたが、家に収容できる人数をはるかに超えていたため本当に驚きました。たくさんのおいしい手料理を食べ、新しい友達ができ、とても楽しくて貴重な経験でした。出会ったばかりですがもうすぐ会えなくなると思うと寂しい気持ちになります。残りの1ヵ月間は、勉強も頑張りつつ悔いのない充実した毎日を過そうと思います。

冬休みに向けて

2017.7.21

Miho Otani (留学期間:2017/02~2017/12)

いよいよsemester1も終わりに近づいてきました。だんだん学期末テストや終レポートなどで忙しくなってきます。6月はQuiet Periodといって寮でも静かに過ごさなくてはなりません。私の場合は学期末テストが1つだけで最終レポートも早めに終わらせたので、6月は十分に時間があり、こちらでTOEICテストを受験しました。受験料は日本と比較すると大変高額ですが、2人同時に申込をすれば割引価格で受けることができます。1semesterだけで帰国する交換留学生が大半なため、せっかくできた友達がいなくなってしまうのことはとても悲しいです。留学生の帰国時期はFarewell partyが多く企画されます。友達が主催しているものから、マードック大学が主催したフォーマルなものまでいろいろです。パーティーの参加にはやはりドレスがいるのでひとつ持ってきておくと便利だと思います。

7月にはシドニーに行く計画を立てています。オーストラリアの冬は本当に雨が多いので外出するのも気が引け、You tubeを見たり、ルームメイトと一緒にご飯を作ったりなど穏やかに過ごす日々が多くなりますが、冬休みは比較的時間に余裕があるため、前もって冬休みの計画をしておくとよいと思います。

2ヶ月が経ちました!

2017.5.10

Miho Otani (留学期間:2017/02~2017/12)

こちらに来て2ヵ月が経ちました。やっと慣れてきたところです。はじめ来たばかりの頃は本当に聞きなれないオーストラリア英語にも苦労しましたが少しずつ聞き取れるようになってきました。3月に大学が主催している10日間のキャンプがあって、西オーストラリアを旅してきました。私にとってキャンプそのものが初めてで、とても楽しみにしていましたが、しかし実際は楽しいことばかりではなく、寝慣れていないテント生活や虫と一緒に暮らす10日間はとても大変でした。しかし、本当に今までに見たことない壮大な景色を見たり、何一つ明かりのない場所で眺める星空など、すべてのことが私にとって初めてでした。ものすごく良い経験になったと思います。その他villageが主催しているイベントなどがとても頻繁にあるので、退屈になるようなことはまずありません。慣れてくるにつれて、移動範囲も広がりました。はじめはやはり慣れないのでPerth cityやFremantleに買い物に行く程度でしたが、最近はcityからさらに違うラインに乗り換えて遠出したり、日本では馴染みのないUberを使ってみたりしました。私はこちらのmarketがとても好きで、この間はcityから少し離れたところにあるvintage marketに行ってきました。ハンドメイドの雑貨や古着などが沢山あってとてもわくわくしました。こちらに来てやはり心配していたのが、運動不足になるとういことです。なので私は大学にあるジムに週2、3回通っています。その他villageのイベントでHipHopやZumba, Yogaなども無料で参加できるので、体を動かす機会は沢山あります。勉強面ではsemesterの半分が過ぎ、エッセイやプレゼンテーション、期末テストに向けてなど少しずつ忙しくなってきました。生活面は慣れていく反面、勉強は少しハードになりますがこの期末試験が終わると約1ヵ月の冬休みに入るので、冬休みにオーストラリアを旅行したり近くのバリ島に行く予定など、みんな各自で計画しています。

冬休みの過ごし方

2016.8.3

Nao Yuba (留学期間:2016/02~2016/12)

今回は冬休みの過ごし方についてお話ししたいと思います。6月の下旬には前期の試験が終わり、勉強で忙しかった日々から解放され約1ヵ月間の冬休みに突入します。母国に一時帰国する人、旅行へ行く人、ビレッジで過ごす人と様々です。私は冬休みが始まってしばらくの間はずっとビレッジで過ごしました。セメスター1で帰ってしまう友達も多かったのでみんなで遊びに行ったりすることが多かったです。ですが、時にはエクササイズも兼ねてシティにあるロッククライミング場へ行って体を動かしたりもしました。友達に進められて初めて行ったロッククライミングでしたが、いろいろ駆使して自分の力で登っていくクライミングはとても達成感のあるスポーツでとても面白く、何回も通うほどでした。個人的に日本ではとても人気というイメージのないロッククライミングですが、オーストラリアでは小さな子供から大人まで楽しめるスポーツとして人気があるようです。普段は大学とビレッジの往復で意識しないと運動する習慣がなくなってしまうので、何か体を動かすことのできることをすることは健康にもいいと思います。

7月の下旬には「Open Day」と呼ばれるマードック大学のオープンキャンパスがあり、ボランティアとして参加しました。マードック大学には世界各国から学生が勉強をしているので、それぞれの国の紹介ブースがあり私たち日本人留学生は日本のブースでお手伝いをしました。いくつかある中で私は浴衣の着付けを担当しました。留学に来る前に取っていた授業がとても役に立ってよかったです。およそ3万人来ることもあるくらい大きなイベントなのでいつもと違う大学を楽しむことのできるいい機会でした。

冬休みも終盤というときに友達とバリ島へ旅行へ行きました。パースからバリ島は約3時間半と、とても近いので人気の観光地です。私はセメスター1にインドネシア語を取っていたこともありバリ島へ行きたいと思っていました。パースの高い物価から比べるとすごく安いので食事もショッピングをするのにもよかったです。疲れたらスパへ行ったり、リゾート気分を味わえる楽しい旅行でした。

キャンプに参加しました!

2016.7.1

Nao Yuba (留学期間:2016/02~2016/12)

今回は私が参加したノースウェストトリップについて話しをさせていただこうと思います。マードック大学では4週間ごとにスタディーブレイクと呼ばれる、1週間の休みがあります。この休みを利用していつもより少し遠出をしたり、友達と遊びに行ったり、もちろん「スタディーブレイク」なので授業の予習や復習、課題に取り組んだりするにもとてもいい機会です。また、この期間中に交換留学生は大学主催のスタディーブレイクをまるまる使った10日間のノースウェストトリップに参加できます。私も人生初のキャンプ生活をこのトリップで経験することができました。定員30~40人で10日間バスで移動し、寝食を共にします。日によってはバスでの移動が非常に長く、朝から夕方まで1日でおよそ600キロ走る日もあるくらいです。キャンプ生活では毎日テントを張って、食事も自分たちで用意します。初めてのこともたくさんありましたが、ベテランのドライバーさんたちが丁寧に教えてくれたので心配ありませんでした。キャンプ自体初めてでテントの立て方さえわからず不安もありましたが、このキャンプを通じてたくさんの人と出会い、経験したすべてのことはどれも新鮮で、オーストラリアの雄大な自然の中でオーストラリアだからこそできる貴重な体験ができたと思います。時には、崖のように険しい場所を登ったり、電気も水道もないところに泊まったり、夜にみんなで楽しく騒いだりして過ごした日々は私を人間的に強くしてくれたと思います。いろいろなことをここで出会った新しい仲間と経験して、「キャンプ」というものをとても濃く味わうことのできた10日間でした。

留学中の勉強面について・・・

2016.6.15

Nao Yuba (留学期間:2016/02~2016/12)

今回は大学での勉強面について今回は大学での勉強面についてお話しします。

私を含め、マードック大学で日本からの留学生が受けられる授業は1学期に3教科です。1科目につき基本的には講義とチュートリアルという2つのクラスがセットになっています。人によって様々ですが、私の場合は1日1科目で週4日大学に通っています。

武庫川女子大学で1学期間に受けていた授業数と比べると、たった3つかと思うかもしれませんが、その3教科ひとつひとつにかかる予習や復習の量が全く違います。1科目につき予習で少なくとも10ページほどあり、英語がセカンドランゲージのわたしにとっては他のネイティ ヴの学生よりも準備にたくさん時間がかかります。授業も予習をしていることが前提で進められるので毎回の予習は必ず必要です。科目によって多少変わりますが授業時間も1時間から2時間とそこまで日本と大差はありません。ただその分授業で求められることは多いです。

チュートリアル(学生主体で自分の意見を述べるディベートのようなクラス)では、飛び交う会話を理解した上で予習でしてきたことを発言することが難しくいつも歯がゆい思いをします。周りにわからないことは聞いたりしないとついていけないこともあり、まだまだ苦労しています。また課題はエッセイやレポートを書くことが多いです。

私は数週間前に大きなエッセイを終えました。ボキャブラリーの少なさ、書き方の違いで戸惑いました。提出の1週間前から図書館に通い詰めたり時には友達と朝まで徹夜したことも、とてもしんどかったですが今ではいい思い出です。中でも1番大変だったことはエッセイの中で自分の意見をサポートするために引用を見つけて、リファレンスをすることでした。慣れていなかったり、引用の仕方も日本で習ったものより難しく私の中では習得するのが大変でした。

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