武庫川女子大学

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留学生との交流

ホストファミリー募集について
武庫川女子大学のホームステイプログラムは、ホストファミリーのみなさんに、留学生を「お客様」ではなく「家族の一員」として受け入れていただき、本学の国際交流に協力していただくものです。日本にいながら、家族全員が異文化交流を体験できるのはホストファミリーの醍醐味と言えるのではないでしょうか。また、留学生たちはこのホームステイを通して、ホストファミリーの皆様と驚きや感動を分かち合いながら、 生活習慣や言葉の違いを乗り越えて活きた日本語や日本文化を学びます。
ホストファミリー募集の詳細

武庫川女子大学では、短期留学と交換留学の2つのプログラムに参加している学生のホストファミリーを募集しています。
どちらも留学生は日本語を学びにきているため、日常のコミュニケーションは日本語を基本としています。必ずしも外国語能力は必要ありません。
興味がございましたら、まずホストファミリー登録をお願いします。
交換留学生の受入は一般の方からの応募も受け付けています。まずはお問い合わせください。

  A.短期留学生
6月~7月の3週間本学で
日本語を学ぶ留学生です。
B.交換留学生
5カ月~10カ月間本学で
日本語を学ぶ留学生です。
応募方法 国際センターに来室の上、登録用紙に記入 国際センターにお問い合わせください。Tel:0798-45-3523
※Emailでの受付はしておりません。
募集期間 4/2~4/27 随時
受入期間 3週間 3泊~
受入時期 6月~7月 夏期休暇、冬期休暇中
出身国 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、台湾 アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、中国、台湾、韓国、ベトナム
通学時間 約90分以内(それ以上は要相談)
部屋 6畳くらいの個室の用意をお願いしています。(女子学生との相部屋可)
食事 原則として [平日] 朝夕2食、[ 週末 ] 朝昼夕3食のご用意をお願いしています。
その他 ① 一緒に通学していただくため、本学に在籍している学生がいるご家庭にお願いしています。 本学に在籍している学生がいるご家庭はもちろん、一般のご家庭も受け付けています。
その他 ② 宿泊費として、食事相当額をお支払いいたします。 ボランティアとしてお願いするため、謝礼はございません。
ホストファミリー体験談
英語文化学科 時実さん ホストファミリー経験2回

一緒に忍者博物館へ行きました

ホストファミリーに応募した理由

1回目は、海外の人と生活を共にすることで、語学の練習や異文化を学ぶ良い機会になると思い応募しました。外国に友だちがほしかったことも一つの理由です。2回目は、1回目がとても楽しかったので応募しました。

関空での到着時

受入れ前の家族の反応は?

家族も海外が好きなので、受け入れに関しては寛容的でした。母は英語があまり話せないので、受け入れ前は不安な面があったようですが、受入れ期間中は、身振り手振りで単語をつなげて会話をしていました。

家で一緒に折り紙や料理をしていました

困ったことはありましたか?

ホストシスターが熱を出したとき、食べ物や病院に連れて行くべきかなど、文化が違うので普段どうしているのかが分からず、少し戸惑いました。しかし、大学のサポートもあり、安心して対応することができました。

ホストシスターと一緒に浴衣を着ました

受入れ中は何をしましたか?

受入れ中は京都や海遊館、USJ、神戸のポートタワーなどの観光に行きました。留学生は平日に授業があり、放課後は宿題や予習で忙しく、時々留学生同士でも外出していたので、私は休日に一緒に遊びに出かけることが多かったです。




台湾で旅行に連れて行ってもらいました

その後、留学生と付き合いはありますか?

これまで、2人の留学生を受け入れましたが、今でも2人と連絡を取り合い、会うことがあります。このプログラムが終了した後も来日し、家に泊まりにきてくれたり、一緒に旅行へ出かけたりしました。また、ホストシスターのご家族も日本へ遊びに来てくれて、一緒に観光を楽しみました。逆に私がホストシスターのところへ行って家に泊まることもありました。

ホストシスターの家族が去年来てくれました

ホストファミリーの経験から

最初の1週間は言葉の壁や文化の違いで大変なこともありますが、徐々にお互いの距離が近くなり、交流が続き家族の一員のような存在になります。ホストシスターを受け入れることで、相手の文化を知ることができ、相手の国に行った時も楽しく、本当に受け入れてよかったなと感じます。また、同じようにホストファミリーをしていた家族とも仲良くなれたので良かったです。
ホストファミリー体験談
教育学科 小森さん ホストファミリー経験1回

回転寿司でごはん

ホストファミリーに応募した理由

高校の時から興味があったのですが、なかなか条件がそろわず応募できませんでした。しかし今回の応募条件にはあてはまっていたので、是非やってみたいと思い応募しました。

家族とごはん

受入れ前の家族の反応は?

初めての試みだったので、家族に言った時は、英語しゃべれないのに大丈夫なの?と不安そうでした。しかし受け入れると決まってからは食事、洗濯のことなど決めるべきことは家族みんなで話し合い前向きに準備をして、留学生の来日を楽しみにしていました。

弟も一緒にお出かけ!

その後、留学生と付き合いはありますか?

今でも頻繁に連絡をとりあっています。英語の勉強でわからないことがあれば聞いたり、日々の生活についてのたわいのない話でも電話やメールで話します。また逆に日本語のわからないところを教えてあげたりもしています。次はオーストラリアで再会することを計画しています。

USJにて

受け入れ中は何をしましたか?

ショッピングモール、ユニバ、海遊館、京都、勝尾寺など色々な場所に行きました。どの場所も日本という場を存分に感じられたようでとても楽しんでくれていましたが、それと同じぐらい、たわいもない家での家族との会話(関西弁)も大切にしました。オーストラリアの国やエリーの住んでいる町のこと日本の国の特徴などたくさん話をしました。

旅先でのワンショット

困ったことはありましたか?

日本と季節が真反対の国から来るので来日して2,3日は体温調節するのが難しかったようで、少し風邪をひいていました。そのため部屋の冷房機器の調節などは少し大変でした。また、家の鍵を貸していなかったので、エリーの帰宅時間を調節してもらう時などのコミュニケーションが難しかったです。

エリーからのお土産

ホストファミリー経験から学んだことや得たこと

ホストファミリーとして約4週間留学生と日常生活を共にして、私自身彼女から大きな刺激をもらいました。エリーが日本語の宿題を一生懸命やっている姿や必死に日本語で私に話をしてくれる姿などを見て、私も何か1つの目標に向かってもっとがんばらないといけないなということを感じさせてくれました。また武庫川女子大学に入学して3ヵ月ほどしか経っていない中での経験だったのですが、このホストファミリーの経験を通して今後の大学生活での明確な目標を見つけることができました。またホストファミリー受け入れは、家族の理解と協力がなければできないことだったので、家族への感謝の気持ちも改めて感じました。
ホストファミリーの受け入れに少しでも興味を持っている人には、1年生でも是非やってもらいたいなと思います。
よくある質問

受入れるのはどこの国の人ですか?

アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス・中国・台湾・韓国・ベトナムの本学協定大学からの留学生がほとんどです。

家族に英語を話せる人がいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。留学生は日本語を学びに来ているわけですから、むしろ日本語で話しかけてもらった方がありがたいのです。例えば自分(日本人)がアメリカへホームステイに行った時に、ホストファミリーが日本語で話しかけてきたらどう感じるでしょうか。 最初のうちは大変かもしれませんが、留学生もだんだん日本語が上手くなってきますので心配はいりません。

家が狭いので、受け入れは難しいのではありませんか?

個室の用意が難しい場合は、相部屋でもかまいませんので家の大きさは関係ありません。
留学生は日本の生活スタイルを体験しに来ているので、自国の家に比べて、日本の家が小さいことはよく知っています。

忙しくて留学生にいろいろしてあげられませんが大丈夫でしょうか?

留学生はお客様としてではなく、家族の一員として受入れてあげてください。お手伝いや留守番をどんどんしてもらって結構です。一番重要なことは、「特別扱いをしない」「気を遣い過ぎない」ことです。

トイレは和式で、ベッドもありませんが大丈夫でしょうか?

留学生の目的は日本の生活スタイルを体験することです。和式のトイレで問題はありませんし、日本式の布団を体験してもらう方がかえって勉強になります。

電話の使用はどうすればいいですか?

留学生には、できるだけ公衆電話を使用するように指導していますが、もし家庭の電話を使用させていただく場合は、電話料をどのように支払うかルールを作るようにしてください。

事前にどんなものを用意すればよろしいですか?

勉強のための机とイス、電気スタンドをご用意願います。

どのような食事をつくればよいですか?

基本的には朝食と夕食をお願いしますが、休日などの昼食についてはご家族同様にご用意願います。留学生のために洋食を用意したり、特別な食事を作る必要はありません。普段と同じ献立てで結構ですので、いつもより一人分多めにご用意願います。 ただ、宗教上の理由やアレルギーなどで食事制限のある場合は、事前にお伝えしますので、出来る範囲で対応していただきたいと思います。

万一、病気やケガをしたときはどうなるのですか?

留学生は自国で海外旅行傷害保険に加入してきています。日本で病気になった場合、病院では留学生が診察料を支払い、帰国後、留学生自身が保険の請求をおこないます。
また、学内には武庫川女子大学クリニックという診療所があり、軽度の病気やケガなどはそこで診察を受けることができますのでたいへん便利です。

質問や問題が起こった場合は、どこに相談すればよいのですか?

国際センターが窓口として応対いたします。また緊急用に夜間・休日の緊急連絡先も用意しており、大学としてサポート体制を敷いております。

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武庫川女子大学 国際センター

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